こんばんは😊
採用担当のN島です🌿
今日は、
在籍女性から了承をいただいた
かなりリアルな実話 part2を
お話しさせてください。
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【実話part2】
3か月で
奨学金300万円を
すべて返済した女性の話
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◆面接で、最初に出た言葉
彼女が面接に来た日のことは、
今でもよく覚えています。
第一声は、
「正直…ここが最後だと思って来ました」
奨学金は300万円。
毎月の返済額は約5万円。
生活はギリギリで、
貯金はほぼゼロ。
「普通に働いてたら、
何年かかるんだろうって
考えるのがしんどくて…」
そう言って、
少し俯きながら話してくれました。
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◆高級店=厳しい、と思っていた
彼女は完全未経験。
・自分に通用するのか
・お客様が怖くないか
・続けられるか
不安だらけでした。
特に印象的だったのは、
「高級店って、
ミスしたら怒られそうで…」
という言葉。
ですが、
実際に働き始めてから
一番驚いたのは
“静かさ”だったそうです。
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◆実際の働き方
彼女の出勤は、
・週2〜3日
・1日2〜3枠まで
・無理な延長なし
生活リズムを崩さないことを
最優先にしました。
「今日はもう帰ります(*‘ω‘ *)」
そう言える環境だったことが、
精神的にかなり楽だったそうです。
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◆数字としての現実
1か月目
→ 約95万円
「本当に現実?」と
何度も通帳を見返したそうです。
2か月目
→ 約100万円
「返済が見えてきて、
初めて気持ちが軽くなった」
3か月目
→ 約110万円
合計、約305万円。
奨学金を全額一括返済。
返済手続きが終わったあと、
LINEで来たメッセージは
今でも残っています。
「人生で初めて、
借金がゼロになりました」
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◆特別なことは、何もしていません
彼女が評価された理由は、
正直とてもシンプルです。
🌸話をきちんと聞く
🌸急がない
🌸否定しない
🌸落ち着いている
「一緒にいると気を使わない」
お客様から、
何度もそう言われていました。
富裕層のお客様ほど、
この“楽さ”を
大切にされます。
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◆返済後も、辞めなかった理由
奨学金を完済したあと、
「辞めますか?」と聞いた時、
彼女は少し笑って言いました。
「ここ、
気持ちが楽なんですよね」
今は、
出勤日数を減らしながら、
貯金と将来の準備をしています。
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◆最後に
この話は、
「誰でも同じように稼げる」
という意味ではありません。
ただ、
環境が合えば、
無理をせず結果が出る
という一例です。
稼ぐ前に、
安心できるかどうか。
続けられそうかどうか。
まずはそこを、
一番大切にしてください😊
お店の雰囲気を見てからで
本当に大丈夫です🌸