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保湿対策は内面から!保湿に効果的な食材とは

木枯らしが吹き始め、寒さが際立つ季節になりました。寒くなってくると気になるのが、感想。女性なら様々な保湿対策をしていると思いますが、実は外からの保湿だけでは不十分。保湿対策は実は内面からもできるのはご存知でしょうか。今回は肌の保湿力を高めるのに効果的な食べ物をご紹介します。

保湿にはやっぱりコラーゲン

化粧品などにも多く含まれるコラーゲン。保湿成分の多い基礎化粧品を買う時にコラーゲンを意識している人も多いのではないでしょうか。コラーゲンは皮膚の細胞と細胞を繋ぐ役割を持っています。しかし、年齢と共ににコラーゲンは不足してしまうため。30代以降などの化粧品やサプリメントではコラーゲンという文字をよく見かけるのはそのせいでもあります。
コラーゲンが多く含まれた食材の目安として、"冷めたときにゼラチン状の煮こごりができる物"というひとつの目安があります。プルプルしたにごりは、実はコラーゲンそのもの。肉や内臓などの動物性タンパク質に多く含まれ、豚足や鶏の手羽先などがよく例に上がります。その他にも軟骨、牛すじ、モツ、レバーなどにも多く含まれています。
魚類では鰺、鰯、鰤、秋刀魚、イカ、エビなどにも多く含まれており、多くは皮や骨を中心に含まれているので、できるだけ皮を食べるのも効果的です。料理をする余裕がない時は、鯖や鰯の缶詰などを食べるのもひつつの手です。

保湿成分の含まれる食材、エラスチン

保湿成分として知られるエラスチンは、皮膚の真皮や靭帯、血管を生成しています。エラスチンはコラーゲンと親密な関係を持っており、コラーゲン同士を結び付ける働きを持っています。そのため、コラーゲンを摂るだけではなくエラスチンも一緒に摂る事でより強い効果を得られます。エラスチンはコラーゲンと同じく、年齢と共に体内で生成される量が減っていき、そのピークは25歳前後と言われています。そして一度壊れると再生されないため、積極的に摂ることをお勧めします。
エラスチンの含まれる食材は小豆や鰹節、海苔などです。他にも、コラーゲンが多く含まれる手羽先や牛すじ、軟骨にも含まれています。

イソフラボンで保湿力UP!

大豆でお馴染みイソフラボン。女性ホルモンに作用されるといい、基礎化粧品にも多くイソフラボンが配合された物が登場しています。大豆イソフラボンはコラーゲンの生成を助けるだけでなく、肌のうるおいやハリ、弾力アップを促すため、保湿には最適です。大豆には様々な料理方法があるので、料理好きな方は積極的に料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。他にも大豆には疲労回復や肌の再生に必要不可欠なビタミン群が多く含まれているので、美容にもお勧めです。

大豆イソフラボンをより効果的に摂り入れたいのであれば、ゴマと一緒に摂取することをお勧めします。ゴマにはゴマリグナンという抗酸化物質が含まれており、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分も持つため、大豆と合わせる事で美容効果が効果的に得られます。他にも、抗酸化物質の含まれた野菜、バナナやカボチャ、キャベツなどもお勧めです。

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