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ズボラ女子でも簡単に育てられるオススメ観葉植物

面倒くさがりなズボラ女子や、仕事や恋愛、育児などで毎日忙しい女性の中には、ガーデニングなどを始めたくてもなかなかできない女性が多いのではないでしょうか。
そんなあなたにオススメしたいのが観葉植物です。育て方が普通の植物と違い、毎日の水やりや面倒な植え替えなどは一切不要。さらに室内で育てられることから部屋の雰囲気も一気に変えることができます。今回は忙しい女性やズボラ女子でも簡単に育てることができる観葉植物を紹介していきたいと思います。

アイビー

アイビーは英語で「つた」という意味。日本では室内でけでなく、ガーデニングなどでも使用することが多い観葉植物です。
夏にも冬にも強く、一年を通して育てやすいのが一番の特徴となっています。場所は風通しの良い半日陰に置いておくのがベストです。土の表面が乾いていたら水をたっぷりとあげてください。

成長が比較的はやく、育てれば育てるほどつたがグングン伸びるので「植物を育てている」という実感も湧きやすく楽しみながら育てることができると思います。
成長しすぎたら伸びたつたを切って水栽培をしたり、庭に地植えしたりなど楽しみ方も様々です。

ガジュマル

熱帯地方で育つガジュマルは、元々樹高20メートルにもなる巨大な樹ですが、日本では観葉植物用の小さな鉢植えで販売されています。
独特な形をしているのが特徴で、一つ一つを見ても同じ形をしているものはなく、自分の気に入ったものを選べばきっと愛着が湧くはずです。
熱帯地方で育つ植物なので、夏の暑さには強いですが反対に冬の寒さにはやや弱いです。

冬の水やりは2、3日に一回と控えめにし、土を乾燥させることで寒さ対策をしていくのが良いでしょう。また5月から10月の暖かい季節は水をたくさんあげて土を乾燥させないようにします。
室内の日光が当たる場所に置くことで元気に成長してくれますよ。

サンスベリア

主な産地はアフリカということもあり、焼けるように暑い過酷な環境でも枯れずに育つことから「世界一丈夫な植物」とまで言われています。
アフリカの暑さでも育つのに、日本で枯れる訳がありません。それだけでも安心して育てることができますね。
また、サンスベリアの魅力はそれだけではありません。

サンスベリアはNASAも「空気清浄能力が特に高い植物」と認めた「生きる空気清浄機」としても非常に有名な植物です。部屋にサンスベリアを置くだけで空気清浄器いらず!とってもエコですね!
水やりは土が乾燥してきたらたっぷりと水をあげます。寒さには弱いですが、室内で管理すれば特に問題ありません。冬場の水やりは1ヶ月に1回程度で大丈夫です。

お手軽に簡単に、日常に癒しを

今はフラワーショップなどに行かなくても100円ショップや300円ショップで手頃な価格で可愛い観葉植物を購入することができます。
日々の生活に観葉植物を取り入れてお部屋を緑溢れる素敵な癒し空間にしてみてはいかがでようか。

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