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一人暮らしでも飼えるペット、ハムスター!

ペットはとても可愛いですが、一人暮らしだともろもろの事情で手が出しにくい対象でもあります。とくに、日中お世話ができないことや、賃貸に住んでいることが原因として挙げられます。ですが、一人暮らしでも飼い易いペットはおり、今回はそんなペット、ハムスターをご紹介します。

ハムスターが一人暮らしでもオススメなワケ

友人の一人や二人は飼ってた人がいるであろうハムスターは、気軽に飼えるペットです。初期費用も1万円もあれば飼育でき、月にかかる費用も病気などにかからなければ2,000円もあれば十分でしょう。そのコストの低さも、一人暮らしの人にハムスターをお勧めするひとつの理由です。
そしてハムスターは夜行性で、昼間はほとんど寝ており、その睡眠時間は14時間以上と言われています。そのため、一人暮らしで昼間誰もいないから、かわいそう……なんて心配もいりません。飼い主がいなくて静かな昼間は、ハムスターにとってとても寝心地の良い時間だからです。
そもそも、ハムスターは犬猫のようにコミュニケーションをとる動物ではないので、寂しいなどの心配は無用です。仕事を1日終えて帰ってくる頃には、活動時間になり、愛らしい姿を見せてくれます。
お世話も1日1回の餌と、数日~1週間に1度の小屋の掃除のみで、他のペットのように、毎日掃除の必要がないのもお勧めの理由のひとつです。

ハムスターを飼うのに必要な物

ハムスターの飼育に必要な物は、大きく分けて、7つ。

・ケージ
・巣箱
・巣材
・エサ
・エサ皿
・給水ボトル
・トイレ

ケージは金網タイプの物が多いですが、怪我のリスクがあるためプラスチックタイプか水槽をお勧めします。大きさは30cm~以上の物を選び、場所が取れるなら60cm程の水槽や衣装ケースでの飼育が好ましいです。
ハムスター関連のグッズは、子供をターゲットにした製品が多く、可愛らしい外見のグッズが多いです。それらは基本的に料金も安く、あまりお金をかけたくない人にとって魅力的ですが、お勧めはできません。見た目を可愛くするために成分が酷かったり、着色料や防腐剤が大量に入っている製品が多いからです。
巣材なども着色料の入っていない広葉樹のチップを使い、餌も着色料や添加物を確認しましょう。どれがいいかわからない場合はネットのレビューを参考にしたり、値段が高く、着色料無などの表記を注意してみて下さい。

ハムスターの種類

ペットとして飼育されているハムスターは、現在5種類。ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスター、チャイニーズハムスターです。
中でも一般的なのは前述のゴールデンと、ジャンガリアンです。この2種類は比較的人に慣れ易く、飼育しやすいハムスターで、ペットショップでも多く見かけます。

ゴールデンハムスター

"ハム太郎"で代表的なハムスター。体は大きく、15cm~20cmほどで、片手では収まらないこともあります。大きなおにぎり1個分ほどの大きさですが、その図体に合わず温厚な性格が多いことでも有名です。意思表示をしっかりしてくれるので、飼い易いハムスターです。
カラーバリエーションも豊富で、短毛や長毛、沢山のカラーが存在します。キンクマ、クロクマといわれるのも、このゴールデンハムスターのカラーの一種です。

ハムスターの種類

ジャンガリアンハムスター

大きさはゴールデンよりも小さく、7cm~10cmほど。片手でも簡単に収まってしまい、大福1個分ほどの大きさ。好奇心が旺盛で、人にも慣れ易いですが、我儘な性格が多いことでも有名です。ゴールデンよりもモチモチした体系で、全体的に丸っこいハムスターです。
カラーバリエーションは現在ノーマル、ブルーサファイア、スノーホワイト(パール)、イエローの4種類。その他のカラーは存在せず、ブラックなどと言われているのはキャンベルハムスターのため注意が必要です。

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