dionisvera121000077.jpg - hot ginger tea

カンタン風邪対策!“しょうが&はちみつジュース”♪

空気が乾燥していると起こりがちなのが“のどの痛み”。朝起きたら、のどが痛くて気分が悪くなることってありませんか。でも、忙しくて病院に行く暇がないし薬も置いていない…、そんな時はしょうがとはちみつだけでつくるジュースでケアしましょう。

“はちみつ&しょうがジュース”の作り方

1.コンビニスプーン(大)分のはちみつをカップに入れる
2.しょうがチューブを1㎝程入れる(※生姜はすりおろし、ガーゼなどで絞ってしょうが汁にします)
3.お湯を注いで、はちみつが溶けるまでかきまぜる

はちみつと生姜の比率はお好みでOK!レモン汁をいれるアレンジもできます。

効果

しょうが

レモンや大根とも相性の良い生姜は、体を温め、血流を改善する効果があります。体を温めることで発汗や排尿を促し、老廃物を排出することができます。血流の改善は、肩こりも和らげてくれます。ほかにも、しょうがには咳を和らげる効果があるとされています。

はちみつ

「はちみつの歴史は人類の歴史」と称されるほど、古代から重宝されたハチミツ。現在ではダイエットや老化防止など、現代人を悩ますあらゆる症状に効果があります。
また、炎症を抑える効能も持っており、のど飴にも使われています。そのまま飲むとむせてしまうので、液体に溶かした飲み物や飴にして摂取します。

のどに不調を感じたら「しょうが&はちみつ」でケア

飲み込むと痛い、イガイガするなど、のどに違和感を覚えたら、しょうが&ハチミツのタッグが最強です。特に冬は身体が冷え、乾燥もします。呼吸によって直接外気に触れてしまうのどは、病原菌に冒されやすくなります。
無防備なのどのケアに、ぜひ「はちみつ&しょうがジュース」をお試しください。

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