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店長ブログ

Tシャツが乾くまでに、本指名は決まる?

2026/09/16 12:00

突然ですが、

コインランドリーって、ちょっと不思議な場所じゃないですか?

洗濯物を入れて、ボタンを押したら、あとは待つだけ。

10分、20分、30分。

特別やることがあるわけでもない。

スマホを見たり、ぼーっと乾燥機が回っているのを眺めたり、隣に誰かいれば何となく話したり。

でも、そんな

「何もしていない時間」

だからこそ、意外と人との距離が縮まったりします。

これ、風俗の接客にも結構似ていると思うんです。


■接客って、プレイしている時間だけじゃない

本指名を増やしたいとなると、

「もっとプレイを上手くしないと」

「会話を盛り上げないと」

「もっとエロくならないと」

と考えがちです。

もちろん、それも大切。

でも実際のお仕事って、

ずっと何か特別なことをしているわけではありません。

シャワーを浴びるまでの時間。

髪を乾かしている時間。

飲み物を飲んでいる時間。

着替えている時間。

二人でテレビを眺めている時間。

タバコを吸っている時間。

こういう、

「何でもない時間」

が結構あります。

僕はむしろ、こういう時間にこそ

本指名につながるヒントがある

と思っています。


■何もしない時間に“素”が出る

プレイ中なら、

ある程度は「お仕事モード」になります。

でも、何でもない時間は違います。

ふっと笑った顔だったり、

何気ない一言だったり、

飲み物を渡す時の仕草だったり。

そこでお客様は、

「この子、一緒にいて楽だな」

「なんか落ち着くな」

「普通にまた会いたいな」

と感じたりします。

本指名って、

必ずしも

「すごい接客だったから」

だけで返ってくるわけではありません。

むしろ、

「あの子といる時間、なんか好きだったな」

の方が強かったりする。


■無理に会話を作らなくてもいい

こういう話をすると、

「じゃあ待ち時間もずっと喋らなきゃ!」

と思うかもしれません。

でも、それは逆です。

沈黙があるたびに、

「今日仕事だったんですか?」

「この辺よく来るんですか?」

「休みの日は何してるんですか?」

と質問を連発すると、

今度は面接みたいになってしまいます(笑)

大切なのは、

質問することではなく、相手に興味を持つこと。

相手が楽しそうに話したことを少し覚えておく。

さっき出てきた話題をもう一度拾う。

何となく眠そうなら、無理に喋らない。

静かに過ごしたそうなら、一緒にゆっくりする。

つまり、

その人に合わせる。

これだけでも全然違います。


■「何をしたか」より「どう過ごしたか」

たとえば60分。

お客様が後から全部の会話を覚えているかというと、

そんなことはありません。

何を話したのか。

どんな順番で何をしたのか。

細かいところは意外と忘れます。

でも、

「楽しかった」

「落ち着いた」

「優しかった」

「なんか彼女っぽかった」

みたいな感覚は残ります。

これが大事。

本指名につながる接客って、

全部の時間を盛り上げることではなくて、

一緒に過ごした時間そのものを心地よくすること

なのかもしれません。


■乾燥機を眺めているだけでも楽しい相手

想像してみてください。

コインランドリーで、

あと15分。

別に話題もない。

乾燥機はグルグル回っているだけ。

でも隣にいる相手と、

「まだかなー」

なんて言いながら、

飲み物を飲んでいる。

それだけなのに、

なんか楽しい。

そんな相手っていますよね。

接客でも、

目指したいのは案外そこなんじゃないでしょうか。

何かをしてくれるから会いたい女の子ではなく、
一緒にいるだけで、なんか楽しい女の子。

これは強いです。


■本指名は“空白の時間”で決まることもある

プレイを頑張る。

笑顔で接客する。

しっかりお礼を伝える。

もちろん全部大事です。

でも、もし本指名をもっと増やしたいなら、

一度、

何でもない時間の過ごし方

にも目を向けてみてください。

シャワーのあと。

着替えている時。

飲み物を飲んでいる時。

少し休憩している時。

そこでお客様に、

「この時間、なんかいいな」

と思ってもらえたら強い。

コインランドリーでTシャツが乾くまでのような、

何でもない待ち時間。

実はそんな時間の中で、

人との距離って少しずつ縮まっていきます。

そして風俗でも同じ。

派手なテクニックより、

何でもない一言。

何でもない笑顔。

何でもない沈黙。

そういう時間の積み重ねが、

最後には

「またこの子に会いたい」

になる。

もしかすると――

Tシャツが乾くまでに、本指名はもう決まっているのかもしれません。

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「またね」の違いで未来は変わる。ほむらから学ぶ“また会いたい”を作る別れ際

お店のつぶやき 2026/09/15 12:00

前回は、

「“初めまして”の違いで未来は変わる。」

ということで、ほむらから学ぶ第一印象について書きました。

ほむらは未来を変えるために、何度も時間を巻き戻し、まどかとの「初めまして」からやり直します。

でも現実の世界では、初対面をやり直すことはできません。

だからこそ最初の挨拶は大切。

……という話でした。

では今回は、その反対。

「別れ際」

について考えてみたいと思います。


■ほむらが何度も時間を戻した理由

ほむらは、なぜ何度も同じ時間を繰り返したのでしょうか。

未来を変えたかったから。

もちろんそれもあります。

でも、もっと単純に考えるなら、

「これで終わりにしたくなかった」

からではないでしょうか。

大切な人との別れを受け入れられない。

もう一度会いたい。

もう一度やり直したい。

だから時間を戻して、また出会う。

つまり、ほむらの物語って、

「もう一度会いたい」

という気持ちの物語でもあるんですよね。

これ、風俗のお仕事でも結構大事なことだと思っています。


■本指名って「また会いたい」です

本指名を増やす方法というと、

「プレイを上手くする」

「会話を盛り上げる」

「もっとエロくする」

そんなことを考えがちです。

もちろん全部大切です。

でも、本指名って究極的にはものすごくシンプルで、

お客様が帰ったあとに「また会いたい」と思うかどうか。

なんですよね。

だったら、

プレイ中だけ頑張っていればいいのか?

というと、そうでもありません。

意外と大事なのが、

最後の5分。


■接客終了=撤収作業になっていませんか?

時間が近づくと、

シャワーを浴びて、

服を着て、

荷物をまとめて、

忘れ物を確認して、

「ありがとうございました!」

そして退室。

女の子側からすると、

「今日のお仕事終わったー!」

となる時間です。

でも、お客様側からすると違います。

まだ、

あなたとの時間は終わっていません。

ここで急に「仕事モード」が見えてしまうと、

さっきまで恋人みたいにイチャイチャしていたのに、

急に現実に戻されます。

これ、結構もったいない。


■最後の5分まで“デート”だと思ってみる

難しいことをする必要はありません。

服を着ながら、

「え、もうこんな時間?」

「今日ほんと早かったね」

と言う。

帰る前に少しだけ抱きついて、

「今日は呼んでくれてありがとう」

と伝える。

そして最後に、

「また会えたら嬉しいな」

それだけでもいいんです。

ポイントは、

本指名を要求することではありません。

「また呼んでね!」

と営業するより、

名残惜しさを残す。

この方がずっと自然です。


■男性って、意外と最後まで見ています

女の子が帰ったあと。

お客様はそのままベッドに寝転がっている……

とは限りません。

エレベーターが閉まる瞬間まで見ている人もいる。

ホテルの窓から、

女の子がお迎えの車に乗るところを見ている人だっています。

そして、

「もしかしたら、こっち見てくれるかな?」

なんて。

1%くらいの確率に期待を胸いっぱいに膨らませながら(笑)

見ちゃったりするんです。

そこでもし、

車に乗る直前に女の子がホテルを振り返って、

小さく手を振ってくれたら。

たったそれだけ。

ほんの数秒。

でも、その数秒で、

100点だった接客が120点にも200点にもなることがあります。


■内容が良かっただけでは、少しもったいない

風俗はもちろん、

内容こそ命!

これは間違いありません。

でも、

「楽しかった」

だけで終わるのと、

「なんかあの子、忘れられないな」

で終わるのは違います。

そして、その違いを作るのが、

意外とこういう小さな部分だったりします。

最後の笑顔。

最後のハグ。

最後の一言。

最後に振り返った瞬間。

こういうものが全部、

余韻

になります。


■「ありがとうございました」で終わらせない

もちろん、

「ありがとうございました」

は大切です。

でも、それだけだと少しお店っぽい。

だから一言だけ足してみる。

「今日ほんと楽しかった」

「会えてよかった」

「もう帰るの寂しいね」

「また会えたら嬉しいな」

自分が言いやすいもので構いません。

嘘っぽく大げさに言う必要もありません。

その日の接客の中で本当に感じたことを、

一つ伝えるだけです。

すると、

ただの「お見送り」が、

次の出会いへの伏線

になります。


■ほむらは時間を戻せる。でも私たちは戻せない

ほむらなら、

別れてしまっても、

もう一度時間を戻して会うことができます。

でも現実ではできません。

「あの最後の一言、言えばよかった」

と思っても、

その接客には戻れません。

だからこそ、

その日の最後まで大切にする。

そしてもし上手くできなかったとしても、

次のお客様では変えられます。

これは第一弾の「初めまして」と同じです。

時間は戻せなくても、

経験は次の出会いに持っていける。


■初めましては一度。でも「またね」は二度目を作れる

第一印象の記事では、

「初めましては一度しかない」

と書きました。

でも今回伝えたいのは、その続きです。

初めましては一度きり。

だけど、

別れ際に残した

「またね」

は、

次の出会いを作ることができます。

本指名を増やすために、

難しいテクニックを一つ覚えるのもいい。

でもその前に、

今日からできることがあります。

帰る直前に、

あと一回だけ笑う。

あと一回だけ目を見る。

あと一回だけ近づく。

そして、

「また会えたら嬉しいな」

と伝えてみる。

ほむらは、

もう一度会うために時間を巻き戻しました。

私たちは時間を巻き戻せません。

だからこそ――

お客様の方から「もう一度会いたい」と思ってもらえる別れ方を。

最初の一言が出会いを作るなら、

最後の一言は、次の出会いを作ります。

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「“初めまして”の違いで未来は変わる。ほむらから学ぶ第一印象」

お店のつぶやき 2026/09/14 12:00

どうもー!新宿店の安川です!

突然ですが、

「初対面、もう一回やり直せたらな」

と思ったことってありませんか?

「あの時、もう少し笑顔で話せばよかった」

「あの一言、違う言い方をすればよかった」

「あのお客様、最初にもっと距離を縮められていたら本指名になったかも」

でも現実では――

“初めまして”は、一度しかありません。

今日は『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらから、

第一印象と、最初の出会いの大切さ

について考えてみます。


■ほむらは「初めまして」を何度もやり直している

『まどか☆マギカ』の物語で印象的なのが、

ほむらが時間を遡り、

まどかとの出会いそのものを何度も繰り返していること。

最初のほむらは今のイメージとは全然違います。

気弱で、
自信がなくて、
緊張していて、

まどかに助けられる側の女の子でした。

でも、ある未来を変えるために時間を巻き戻す。

また出会う。

また自己紹介する。

また関係を作る。

それでもうまくいかなければ、

また最初から。

同じ「初めまして」でも、

経験を重ねるたびに、

言葉も、
表情も、
立ち振る舞いも、

少しずつ変わっていきます。

なぜならほむらには、

どうしても変えたい未来があったから。


■未来を変えたいから、最初の出会いを変える

これって、すごく面白いと思うんです。

未来を変えたいなら、

未来の出来事だけを変えるんじゃない。

ほむらは、

“出会いの瞬間”からやり直している。

これ、接客にも通じるところがあります。

本指名が欲しい。

また呼んでもらいたい。

もっとお客様に好きになってほしい。

そう思った時、

プレイ内容や会話術ばかり考えがちですが、

実はもっと前。

ホテルのドアが開いた瞬間から未来は始まっています。


■ただし、現実には時間を巻き戻せない

ほむらの世界なら、

うまくいかなかった未来を見て、

時間を戻すことができます。

でも残念ながら、

私たちにはできません。

ドアが開いた瞬間に無表情だった。

目を合わせなかった。

小さな声で「お願いします」と言った。

緊張して少し素っ気なく見えてしまった。

そのあとに、

「本当は人見知りなだけなんです」

と言うことはできます。

でも、

お客様が最初に感じた印象そのものを消すことはできない。

接客が終わったあとに、

「あそこからやり直したい!」

と思っても、

セーブデータをロードすることはできません(笑)

だからこそ、

現実の“初めまして”は大切なんです。


■お客様は、あなたの事情をまだ知らない

女の子側からすると、

「今日はちょっと緊張しているだけ」

「人見知りだから最初だけ静か」

「慣れればめちゃくちゃ喋ります」

と思っていても、

初めて会ったお客様には分かりません。

お客様が判断できるのは、

今、目の前にいるあなた

だけです。

だから、

最初から完璧な会話なんて必要ありません。

大切なのは、

「あなたに会えて嬉しいですよ」

という気持ちを伝えること。


■最初の10秒で未来は少し変えられる

たとえばドアが開いた瞬間。

目を見て笑う。

「初めまして、○○です」

そして、

「今日は呼んでくれてありがとうございます」

これだけでも印象はかなり違います。

別にテンションを無理に上げる必要はありません。

大声で喋る必要もありません。

笑顔で、

相手をちゃんと見る。

それだけでも、

お客様からすると、

「歓迎してくれてる」

「感じのいい子だな」

という安心感につながります。


■質問することより、興味を持つこと

接客になると、

「何を話せばいいんだろう?」

と考えてしまいます。

そこでありがちなのが、

「今日お仕事だったんですか?」

「この辺よく来るんですか?」

「休みの日は何してるんですか?」

という質問攻め。

もちろん悪い質問ではありません。

でも大切なのは、

質問の数ではなく、相手に興味を持つこと。

相手の表情を見る。

話し方を見る。

緊張しているのか。

よく喋りたい人なのか。

静かに距離を縮めたい人なのか。

相手をちゃんと見れば、

自然と次の一言は出てきます。


■第一印象は「顔」より「空気」

第一印象が良いというと、

「美人じゃないとダメなの?」

と思う女の子もいるかもしれません。

全然そんなことありません。

本指名が返ってくる女の子を見ると、

会った瞬間の

“空気が柔らかい”

ことが多いです。

笑顔。

声のトーン。

目線。

距離感。

「会えて嬉しい」

という雰囲気。

これだけでお客様は安心します。

そして最初に安心できると、

その後の会話も、
イチャイチャも、
プレイも、

自然と入りやすくなる。


■あなたの「初めまして」は一度きり

ほむらは、

未来を変えるために、

何度も時間を巻き戻しました。

同じ人に、

もう一度出会う。

もう一度自己紹介する。

もう一度、関係を作る。

そして少しずつ、

未来を変えようとする。

でも私たちの世界では、

同じお客様との本当の意味での

「初めまして」は一度だけ。

だから、

その一回を大切にしてほしいんです。

もちろん失敗する日もあります。

緊張する日だってあります。

でも、

「次のお客様では少し笑顔を増やしてみよう」

「次はちゃんと目を見て挨拶してみよう」

そうやって、

次の“初めまして”に経験を持っていくことはできます。

時間そのものは巻き戻せなくても、

経験は次の出会いに持っていける。

そこは、ほむらと同じです。


本指名を増やしたいなら、

難しいテクニックを覚える前に、

一度自分の

「初めまして」

を見直してみてください。

ホテルのドアが開いた、

ほんの数秒。

その瞬間から、

そのお客様との未来は始まっています。

そして現実では、

その出会いをもう一度やり直すことはできません。

だからこそ――

最初の一言で、未来を少し変えてみましょう。

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「毎月同じように働かなくていい。頑張る月と休む月があっていい」

お仕事内容 2026/09/13 12:00

①「生活の中に仕事を入れる」

②「長時間働くより、短い時間を上手に使う」

というお話をしてきました。

そして最後に伝えたいのが、

③毎月、同じペースで働かなくてもいい。

ということです。

例えば、

今月は旅行に行きたい。

来月は大きな買い物をしたい。

今月は昼職が忙しい。

来月は予定が少ない。

普通に生活していれば、
毎月同じ状況なんてほとんどありませんよね。

なのに仕事だけ、

「毎週○日出なきゃ」

「毎月○時間働かなきゃ」

と固定してしまうと、
だんだん生活の方が苦しくなってしまいます。

だから、

今月は少なめ。

来月は多め。

今週は予定が多いから2日だけ。

来週は時間があるから少し頑張る。

それでいいんです。

例えば、

「今月あと5万円欲しい」

という目標があるなら、

その5万円を作るために出勤する。

達成したら少し休む。

逆に、

特に大きな出費もなく、

「今月はゆっくりしたいな」

という月なら、
無理して出勤を増やさなくてもいい。

僕は、

毎月限界まで稼ぐことだけが正解だとは思っていません。

もちろん、

目標があって、

「今月はガッツリ働きたい!」

という時は、
しっかり出勤すればいいと思います。

でも、

ずっと全力で走り続ける必要はありません。

人間なので、

疲れる月もあります。

遊びたい月もあります。

何もしたくない週だってあります(笑)

そういう時まで、

「出勤しなきゃ」

と自分を追い込んでしまうと、

せっかく自由に働ける仕事なのに、
自由じゃなくなってしまいます。

この仕事のメリットは、

自分でペースを変えられること。

ここをもっと使ってほしいんです。

頑張る時は頑張る。

休む時は休む。

予定がある時は予定を優先する。

お金が必要な時は少し出勤を増やす。

そのくらい柔軟でいい。

むしろ、

そうやって無理なく続けている子の方が、

結果的に長く働けて、

本指名のお客様も増えて、

安定して稼げるようになることも多いです。

一気に頑張って疲れて辞めてしまうより、

自分のペースで長く続ける。

僕はそっちの方が大事だと思っています。

仕事は、
生活を壊すためにするものではありません。

遊びたい。

買い物したい。

旅行したい。

貯金したい。

少し生活に余裕が欲しい。

そういう、

自分の生活を良くするために働くもの。

だから、

毎月同じように出勤できなくても大丈夫。

毎週同じ日数じゃなくても大丈夫。

「今月はちょっと頑張ろう」

「今月は少し休もう」

そんな働き方でいいんです。

第1話でも書きましたが、

仕事中心の生活にする必要はありません。

自分の生活があって、

そこに必要な分だけ仕事を入れる。

そして必要なら、
その量を月ごとに変える。

サンキュー新宿店は、

そんな使い方をしてもらえるお店でありたいと思っています。

頑張る月も、休む月もある。

それくらいの方が、
きっと長く続きますよ♪

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「長く働くより、“5時間を濃くする”という考え方」

お店の環境 2026/09/12 00:00

前回は、

「仕事に生活を合わせるんじゃなくて、生活の中に仕事を入れる」

というお話をしました。

1日5時間くらい。

その中で2〜3本お仕事する。

それくらいでも十分ですよ、という内容でした。

では今回は、

「短時間出勤で本当に大丈夫なの?」

というところを、もう少し掘り下げてみようと思います。

結論から言うと、

大事なのは、

何時間お店にいるかではなく、その時間をどう使うか。

だと思っています。

例えば、

10時間出勤して2本のお仕事。

5時間出勤して3本のお仕事。

当然ですが、

後者の方が時間の使い方としては効率がいいですよね。

この仕事って、

「長時間いれば、その分だけ必ず稼げる」

というものではありません。

だからこそ、

ただ出勤時間を長くするより、

自分が動きやすい時間帯に、ギュッと出勤する。

という考え方も全然アリです。

例えば、

お昼から夕方が動きやすい子。

夕方から終電までが合う子。

昼職終わりの夜が強い子。

朝の時間を使いたい子。

女の子によって、
合う時間帯はそれぞれ違います。

だから最初から、

「みんなが夜に出てるから私も夜」

「長い時間出た方がいいって聞いたから10時間」

と決める必要はありません。

何回か出勤してみて、

「この時間は予約が入りやすいな」

「この曜日は相性がいいな」

「私は5時間くらいの方が疲れず接客できるな」

そんな自分なりのパターンを見つけていけばいいんです。

そして、

短時間で働くなら、
もう一つ大切なのが、

出勤する前からお客様に見つけてもらうこと。

写メ日記を出す。

プロフィールをしっかり作る。

出勤予定を早めに出す。

これだけでも、

出勤してからゼロの状態で待つのとはかなり違います。

「今日18時からいるんだ」

「この子ちょっと気になってた」

そう思ってもらえれば、

5時間の出勤でも予約につながる可能性は十分あります。

だから僕は、

長時間出勤=頑張っている

とは思っていません。

5時間でも、

自分に合う時間を選んで、

ちゃんと発信して、

2〜3本お仕事して帰る。

これも立派な働き方です。

むしろ、

毎回疲れ切るまで働いて、

次の出勤が嫌になってしまうより、

「今日もいい感じに働けたな」

くらいで帰れる方が、
長く続けやすいと思います。

この仕事は、

長さより使い方。

10時間を何となく過ごすより、

自分に合った5時間を上手に使う。

それだけでも、
働き方はかなり変わります。

「長時間出勤できないから稼げないかも……」

と思っている方ほど、

まずは無理せず、

自分の生活の中の“使いやすい5時間”

を探してみてください♪

意外とそこが、

自分にとって一番稼ぎやすい時間になるかもしれません。

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「13番人気でも“大本命”になれる。風俗は人気順だけじゃない」

お店のつぶやき 2026/09/11 08:46

本日、9月11日。

2001年9月11日に起きた
アメリカ同時多発テロ事件。

世界中に大きな衝撃を与えた出来事なので、
今日は少しだけ、その年の話を。

……とはいえ、

サンキュー新宿店の店長ブログで
いきなり国際情勢を語り始めても仕方ありません。

なので今日は、

2001年の「競馬」のお話です。

その年の暮れ。

日本競馬の一年を締めくくる大一番、
有馬記念。

勝った馬は――

マンハッタンカフェ。

そして2着に入ったのが、

アメリカンボス。

マンハッタン。

アメリカン。

……2001年という年を考えると、
あまりにも出来すぎた名前の組み合わせ。

しかもアメリカンボスは、

13番人気。

これを事前に

「9.11のサインだ!」

と読んで買えていた人がいたら、
もう予想家というより預言者です(笑)

競馬の世界には昔から、

「今年の漢字」
「ニュースになった人物」
「記念日」
「馬の名前」

などから馬券を考える、

いわゆる
“サイン馬券”
という楽しみ方があります。

もちろん、
後から見れば何とでも言える話です。

ただ、

「もしかして、この馬あるんじゃない?」

そんな小さなきっかけ一つで、

普段なら見向きもしなかった馬が
急に気になったりする。

これって実は、

風俗のお仕事にも少し似ていると思うんです。

お客様が女の子を探す時、

写真。

年齢。

スタイル。

ランキング。

当然、最初はそういうところを見ます。

でも最終的に、

「この子にしてみようかな」

と思うきっかけは、
意外ともっと小さな部分だったりします。

「キスが好き」

「密着するのが好き」

「実はかなりM」

「おしゃべりが好き」

「人見知りだけど慣れると甘えん坊」

そんなプロフィールの一文だったり、

写メ日記に書いた何気ない一言だったり。

つまり、

自分では大したことじゃないと思っている部分が、
お客様にとっては“指名するサイン”になることがあります。

だから、

今ランキングが上じゃないから。

まだ口コミが少ないから。

新人だから。

本指名がまだ少ないから。

そこで、

「自分は人気がないのかな……」

と思う必要はありません。

2001年の有馬記念だって、

13番人気のアメリカンボスが2着です。

大事なのは、

13番人気だから諦めることではなく、

13番人気でも見つけてもらえる“サイン”を出しておくこと。

プロフィールをしっかり作る。

自分の好きなプレイを書く。

日記で性格を伝える。

好きな食べ物でも、
休日の過ごし方でも、
最近ハマっていることでもいい。

一見、お仕事とは関係なさそうなことが、

「この子、なんか気になる」

につながります。

そして一度会ってみたら、

「ランキングとか関係なかったわ。
俺、この子めちゃくちゃ好きだわ」

となることも珍しくありません。

風俗のお仕事は、

全員から1番人気になる必要はありません。

たった一人のお客様にとって、

“大本命”になればいい。

そのお客様が一人、二人、三人と増えていけば、
自然と本指名も増えていきます。

だからこそ、

まだ結果が出ていない時ほど、
自分の魅力をちゃんと発信してみてください。

競馬なら13番人気でも馬券になります。

風俗ならもっと可能性があります。

今は13番人気でも、
誰かにとっては一番人気。

そんなお客様が、
プロフィールや写メ日記を見ながら
あなたを探しているかもしれませんよ♪

それでは本日も、
サンキュー新宿店をよろしくお願いします!

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1日5時間でOK♪生活の中に仕事を入れる

2026/09/10 12:00

突然ですが、

「仕事を始めたら、毎日仕事中心の生活になっちゃいそう……」

そんなイメージってありませんか?

特にこのお仕事って、

「長時間出勤しないと稼げないんじゃない?」

「毎日のように出勤しないとダメ?」

なんて思われがちなんですが、全然そんなことありません。

僕が女の子たちを見ていて思うのは、

仕事に生活を合わせるんじゃなくて、今までの生活の中に仕事を入れる。

これくらいの感覚が一番続きやすいんじゃないかなと思っています。

例えば、1日24時間あります。

その中で出勤するのは5時間くらい

5時間出勤して、その中で2〜3本くらいお仕事する。

それだけでも十分なんです。

朝起きて、家事をして、お昼を食べてから出勤。

夕方まで5時間働いたら、その後は友達とご飯に行く。

昼職が終わってから夜に5時間だけ出勤する。

学校がない日に、お昼から夕方まで出勤する。

買い物や美容院の予定があるなら、その前後だけ出勤する。

こんな働き方でいいんです。

「今日は仕事の日だから一日全部空けなきゃ!」

ではなくて、

「今日予定あるけど、その前に5時間だけ仕事入れようかな」

くらいでいい。

むしろ僕は、この感覚で働けるようになってほしいと思っています。

この仕事の良いところって、普通のアルバイトみたいに、

朝9時に出勤して、夕方17時まで必ずいなきゃいけない。

毎週決まった曜日に出なきゃいけない。

という働き方じゃないところなんですよね。

自分の予定に合わせて、

「今日は5時間」

「今日は予定があるから少しだけ」

「今週忙しいから来週多めに」

そんな調整ができます。

だから、

「仕事をするために生活する」必要がない。

逆です。

自分の生活があって、その空いているところに仕事を入れる。

これでいいんです。

実際、5時間出勤して2〜3本のお仕事だったら、ずーっと5時間接客しているわけでもありません。

待機時間もありますし、移動時間もあります。

その間にスマホを見たり、ご飯を食べたり、少し休憩したり。

思っているより普通に時間は流れていきます。

そして何より、

短い時間でもしっかり収入になるのが、この仕事の大きなメリットです。

一般的なアルバイトだったら、

「もう少しお金が欲しいから勤務時間を増やそう」

となりますよね。

でもこの仕事の場合は、

長く働くことより、短い時間を上手に使う。

という考え方ができます。

これって結構大きいと思うんです。

もちろん、

「今月は目標があるからガッツリ働きたい!」

という時は出勤を増やせばいい。

逆に、

「今月は旅行に行きたい」

「昼職が忙しい」

「友達との予定を優先したい」

という時は少なくすればいい。

毎月同じ働き方をする必要もありません。

僕が一番避けてほしいのは、

この仕事を始めたことで、今まで大切にしていた生活を全部変えてしまうこと。

友達との時間を削る。

趣味をやめる。

昼職に影響が出る。

寝る時間まで削る。

そこまでして無理に出勤していたら、どんな仕事だって疲れてしまいます。

そうじゃなくて、

友達とも遊ぶ。

美容院にも行く。

推し活もする。

旅行にも行く。

家でダラダラする日も作る。

その生活はそのままで、

「じゃあ空いてる5時間、ちょっと仕事しようかな♪」

くらいがちょうどいい。

1日5時間。

その中で2〜3本。

毎日じゃなくてもいい。

自分が欲しい金額や、自分の予定に合わせて出勤する。

この仕事を生活の中心にする必要はありません。

仕事中心の生活にするんじゃなくて、普段の生活の中に仕事を入れる。

僕は、それくらいの働き方が一番いいと思っています。

無理して働く場所ではなく、

自分の生活をちょっと豊かにするために働く場所。

そんな感覚で新宿店を使ってもらえたら嬉しいですね♪

お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

「得するのはお客様とキャストさんだけ!?39イベント開催中!」

お店のつぶやき 2026/09/09 12:00

本日9月3日は、サンキュー新宿店のイベントDAYです!

イベント内容は、お客様のお会計から

1,000円引き!
もしくは
3,000円引き!

という、とってもお得なイベント♪

ここだけ見ると、

「お客様が安くなるってことは、女の子のお給料も安くなるんじゃないの?」

と思う方もいるかもしれません。

ですが……

女の子のお給料は、なんとそのまんまです!!

イベントで1,000円引きになっても、
3,000円引きになっても、

キャストさんの女給から引かれることはありません♪

つまり今回のイベント、

お客様はいつもよりお得に遊べる!

キャストさんはいつも通りのお給料を受け取れる!

得をするのは、お客様とキャストさんだけです♪

お店としてはイベント分を負担する形になりますが、
それでも開催する理由はシンプル!

イベントをきっかけに普段よりたくさんのお客様に遊びに来てもらって、
その分、女の子のお仕事につなげたいからです!

特に、

「今日は出勤しようか迷ってる…」

「最近ちょっと本数が欲しいな…」

「少しでも予約につながる日に出たい!」

そんなキャストさんには、イベント日はぜひ狙ってほしい日です♪

お客様にとって「今日はちょっと安く遊べる」という理由があるだけでも、
予約を入れるきっかけは増えます。

でも、女の子側のお給料は通常通り!

これ、キャストさんからすると結構大きいと思います♪

せっかく出勤するなら、
お客様が動きやすい日に出勤するのも立派な作戦です!

9月3日はサンキュー新宿店のイベントDAY!

1,000円引きでも!
3,000円引きでも!

女給はそのまんま!!

今日はぜひ、このイベントを上手に使って稼いじゃってください♪

緊急面接も24時間いつでも対応中!

今から面接即時体験入店もok!

イベントに緊急参戦お待ちしています!

18歳未満・高校生の応募はできません

お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

サンキュー風俗あるある!!!その壱

お店のつぶやき 2026/09/08 12:22
だらったたー だらったたー

だらった たった たったたー



ふうぞく〜あるある〜♪

ふうぞくあるある〜言いたい〜♪

ふうぞくぅ あるある〜

早く言わせて〜♪

言いたい〜♪

言いたい〜♪

ふうぞくあるある〜

早く言いたい〜♪

言わせて〜♪


ふうぞくは〜〜〜♪




プロフィールに〜〜〜♪

「愛嬌抜群!」って
書かれてるキャストは「ほかにオススメするとこ
なかったのかな?」って思われがちぃ!!!!!!


……はい。

どうも 新宿店ヤニかすの安川です笑

業界にいる方なら、
一度くらい思ったことないですか?

「愛嬌抜群!」

この言葉。

可愛い!
スタイル抜群!
巨乳!
美脚!
色白!

みたいな分かりやすい武器が書かれている中で、

急に、

「とにかく愛嬌抜群です!」

と書いてあると、

「なるほど……愛嬌ね」

と、ちょっとだけ深読みしてしまう。

風俗業界では、
そんな使われ方をしてしまうこともある言葉だと思います。

でも。

そもそも「愛嬌」って、
そんな意味だったっけ?

ということで、

広辞苑で「愛嬌」という言葉を調べてみます。

簡単に噛み砕くと、

人から好かれるような表情や振る舞い。
人に親しみを感じさせる魅力。

そんな意味を持つ言葉です。

ここで僕は思うんです。

これって……

風俗では、
めちゃくちゃ大事な能力じゃない?

って。

「愛嬌がある」というのは、

可愛くないから使う言葉でも、
スタイルに自信がないから使う言葉でもありません。

むしろ、

可愛い子に愛嬌があったら、もっと強い。

スタイルがいい子に愛嬌があったら、もっと強い。

プレイが上手な子に愛嬌があったら、もっと強い。

つまり愛嬌って、

何かの代わりになる武器ではなくて、

その子が持っている魅力を
さらに大きくしてくれる武器なんじゃないかと思っています。

実際、長くこの仕事を見ていると、

30代以上の女の子でも、
少しぽっちゃりした女の子でも、
対応できるオプションが多くない女の子でも、

本指名のお客様がたくさんいる子は普通にいます。

逆に、

すごく可愛い。
スタイルもいい。
写真を出せば新規のお客様も入る。

それでも、
なかなか本指名につながらない子もいます。

この違いって何だろう?

そう考えた時に、
かなり大きいのが「愛嬌」なんです。

愛嬌といっても、

ずっとニコニコしていればいい、
テンションを高くすればいい、

という話ではありません。

お客様が話してくれた時に、

「え、本当ですか?」
「それ面白いですね」
「それでどうなったんですか?」

と、ちゃんと反応する。

目が合った時に笑う。

名前を呼ぶ。

ちょっとしたことで一緒に笑う。

「今日楽しかったです」

と素直に伝える。

こういう、
ほんの小さなことの積み重ねです。

でもお客様からすると、

「自分と一緒にいる時間を楽しんでくれている」

と感じられることって、
ものすごく嬉しいんですよね。

逆に、

どれだけ美人でも、

何を話しても「そうなんですね」で終わる。

リアクションがほとんどない。

ずっとつまらなそうにしている。

となってしまえば、

「俺といて楽しくなかったのかな?」

と思われてしまうこともあります。

風俗のお仕事は、
もちろん見た目も大切です。

プレイも大切です。

写真もプロフィールも大切。

でも、

お客様が最後に

「またこの子に会いたい」

と思う理由って、

意外ともっと感覚的なものだったりします。

「一緒にいて楽しかった」

「よく笑ってくれた」

「自分の話を楽しそうに聞いてくれた」

「なんか居心地が良かった」

この、

「なんかこの子、いいな」

を作れる力。

それこそが、
本当の意味での「愛嬌」なんじゃないでしょうか。

そして僕が愛嬌をすごく大切だと思う理由がもう一つあります。

愛嬌は、

顔の作りや身長、体型とは違って、
今日からでも少しずつ変えられるからです。

無理にキャラを作る必要はありません。

まずは、

いつもより少し笑顔を増やしてみる。

お客様の話に一つ質問を返してみる。

名前を一回多く呼んでみる。

「楽しかった」を言葉にしてみる。

それだけでも、
接客の印象は変わってきます。

実際、

最初はなかなか本指名が増えなかった女の子が、

仕事に慣れてきて、
笑顔が増えて、
お客様との会話を楽しめるようになってきた頃から、

少しずつリピーターが増えていく。

そんな姿を何度も見てきました。

だから、

「私、そんなに可愛くないし……」

「スタイルに自信ないし……」

「できるオプションも少ないし……」

と、

最初から諦める必要はありません。

この仕事は、

写真を見た瞬間だけで
全部が決まる仕事ではありません。

会った瞬間から、
もっと好きになってもらえる子もいます。

会ってからの方が魅力が伝わる子も、
たくさんいます。

最初に散々、

「愛嬌抜群って、ほかに褒めるところない時に使われがち〜♪」

なんて言いましたが。笑

店長としてたくさんの女の子を見てきた今なら、

むしろ逆です。

本当に愛嬌がある子って、

それだけで立派な武器です。

いや、

本指名を増やして、
長く安定して稼ぐことを考えたら、

かなり強い武器です。

「愛嬌抜群」

この4文字。

実はもっと胸を張っていい褒め言葉なのかもしれません。
お問合せは 「ガールズヘブン見た」で!

サンキュー新宿店のキャストファースト 「ここなら続けられる」を大切に。

2026/09/07 12:00

9月に入り、歌舞伎町も夏の繁忙期と比べると、少しずつ落ち着いてくる時期になりました。

もちろん日によって忙しい日もありますし、時間帯によって一気にお問い合わせが増えることもあります。

ただ、毎日ずっと同じように忙しいわけではありません。

こういう時期になると、お店としてもついつい

「もう少し出勤してほしい」
「あと1本だけ頑張ってほしい」
「今日は少し長めに残れない?」

なんて言いたくなるところだと思います。

でも、サンキュー新宿店が大事にしたいのは、目先の1本だけではありません。

僕たちが考える“キャストファースト”は、ただ優しくすることでも、何でも好きにしていいですよという意味でもありません。

女の子が無理なく働けて、困った時には相談ができて、結果として長く続けられる環境を作ること。

それが一番大事だと思っています。

例えば、

今日は少し疲れているから早めに上がりたい。

明日は予定があるから短時間だけ働きたい。

今週は頑張りたいけど、来週は少しゆっくりしたい。

そんな働き方でも全然いいと思っています。

むしろ無理をして1日、2日頑張った結果、疲れてしまってその後ずっと出勤できなくなる方が、お店としても女の子本人にとっても良くありません。

そしてサンキュー新宿店では、少しでも働きやすくなるように、環境面でもできる限り柔軟に対応しています。

例えば、待機場所は歌舞伎町にありますが、待機場所から15分圏内でしたら自宅待機も可能です。

「ずっと待機所にいるのは少し疲れる」
「家の方が落ち着いて待てる」

そんな方は、ご自宅で待ちながらお仕事をすることもできます。

また、お車の空き状況によっては、お車での送迎も可能です。

出勤や移動の負担を少しでも減らせるよう、その日の状況を見ながらスタッフ側でもできる限りサポートしています。

こういう部分も、僕たちが考えるキャストファーストのひとつです。

風俗のお仕事は、どうしても「今日いくら稼げたか」に目が行きやすい仕事です。

もちろんお給料は大切です。

せっかく出勤してもらう以上、僕たちスタッフもできるだけお仕事につなげたいですし、しっかり稼いで帰ってほしいと思っています。

でも、

今日あと1本取ること。

今日あと数時間残ること。

それだけが正解ではありません。

今月も働ける。

来月も無理なく続けられる。

半年後も「このお店なら働きやすいな」と思ってもらえる。

僕たちは、そちらの方がずっと大切だと思っています。

特に9月のように少し稼働が落ち着く時期は、焦って無理をするよりも、自分の働き方を見直したり、プロフィールを整えたり、写メ日記を工夫したり、お客様とのやり取りを増やしたりする時間にもできます。

忙しい時期には忙しい時期の働き方。

少し落ち着く時期には、その時期なりの働き方があります。

ずっと全力で走り続ける必要はありません。

スタッフの仕事も、女の子を無理に動かすことではなく、その子が一番働きやすい形を一緒に考えることだと思っています。

「今日は頑張りたいです!」

という日には全力で応援します。

逆に、

「今日はちょっとしんどいです」

という日には、それもちゃんと相談してほしいです。

短時間で働きたい。

自宅で待機したい。

移動の負担を減らしたい。

今月は少しゆっくり働きたい。

そういった希望も含めて、まずは気軽に相談してください。

歌舞伎町には本当にたくさんのお店があります。

その中でサンキュー新宿店を選んでくれた女の子には、

「稼げたから良かった」

だけではなく、

「ここなら続けられそう」

と思ってもらえるお店でありたいと思っています。

目先の1本より、長く働ける環境を。

サンキュー新宿店は、そんなキャストファーストのお店を目指しています。

18歳未満・高校生の応募はできません


 

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