こんばんは、スタッフのAです!最近、新海誠作品の
「言の葉の庭」を観ました。
まず目を引くのは、
人物よりも風景や雨の描写です。
濡れた地面の反射、
葉に残る雫、
音だけが静かに残る時間。
物語が進んでいるのに、
どこか立ち止まっているような、
余白の多い空気が流れています。
この作品の良さは、
すべてを説明しないところだと思います。
感情を言葉にしすぎず、
踏み込みすぎず、
ただ同じ空間にいる時間を大切にする。
この仕事でも、
距離が近ければいいわけではありません。
必要以上に踏み込まない。
詮索しすぎない。
その人のペースを崩さない。
静かな時間があるからこそ、
安心できる瞬間が生まれます。
言の葉の庭の雨のように、
主張はしないけれど、
確かにそこにある存在。
この仕事も、
そんな空気感を大切にできる場所でありたいですね。
写真は最近ハマっているフルーツティーです(笑)
検討中
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