「稼げません」→「ではアクセス○○PV目指しましょう」「最近、なかなか稼げません」
女性がお店に相談したら、
「まずアクセス○○○PVを目指しましょう」
「そのために写メ日記を増やしましょう」
こんな話になることがあります。
もちろん、アクセス数は大切です。
私共もアクセスは確認します。
ただし、
アクセスはあくまで“指標”です。
最終的な目標はアクセスを増やすことではなく、
予約を増やして、女性の報酬を増やすこと。
例えばアクセスが少ないなら、
「そもそも女性のページを見てもらえていない」
という可能性がある。
逆にアクセスは十分あるのに予約が少ないなら、
問題はアクセス数ではない可能性が高い。
写真なのか。
プロフィールなのか。
料金なのか。
出勤時間なのか。
見せ方なのか。
アクセスという数字を見ながら、次に何を改善するのかを考えるための指標なんです。
だから、
「稼げません」
という相談に、
「では○○○PVを目指しましょう」
だけでは、少し違うと思っています。
○○○PVを達成して、それでも予約が増えなかったら?
今度は○○○○PVを目指すんでしょうか(笑)
大切なのは数字を達成させることではなく、
その数字から何が分かって、次に何を変えるのか。
そこまで考えるのがお店の仕事だと思っています。
検討中
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