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店長ブログ
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最近、キャストのみんなから「店外(プライベートな誘い)の断り方」について相談を受けることがあります。
結論から言うと、一番大事なのは「上手いかどうか」ではなく「丁寧かどうか」です。
そして、何より大切なのは「お客様の気分を害さずに、だけどしっかり諦めてもらう」こと。
今回は、角を立てずに自分を守るための、具体的で「正しい」断り方のエッセンスをまとめました。
「個人的に嫌だから」と伝えてしまうと、お客様は否定された気持ちになります。
そんな時は、お店というバックボーンを理由にしましょう。
「お店を裏切るような行為になってしまうので、できないんです…」
「大切なお店との約束なので、どうしても守りたいんです」
こう伝えることで、「あなた(お客様)が嫌い」ではなく
「ルールを大切にしたい」という誠実なニュアンスに変わります。
ただ断るだけでなく、代替案をセットにするのがプロの技。
「店外はできませんが、待ち合わせ(同伴)ならもっと長く、デート気分でお話しできますよ!」
「外では会えないけど、お店でならあなたのための時間を全力で作る」という姿勢を見せることで、
お客様の面目を保つことができます。
一番注意してほしいのが、「もしかしたら行けるかも?」と思わせるような曖昧な態度です。
期待を持たせてしまうと、お客様は余計にしつこくなりますし、最終的に「裏切られた」と感じさせてトラブルの元になります。 「この子は店外は絶対に無理なんだな」とはっきり悟ってもらう、
いわゆる「諦めさせる優しさ」を持って接しましょう。

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