周りから見ると、その人はいつも落ち着いていて、しっかりしていて、頼れる存在どんなときも感情を乱さず、「大丈夫」と静かに言える人
弱さなんて一切感じさせない、強い人
でも本当にそうなのか
弱さを表に出さない人は、ただ「弱くない人」なのではなく、
「弱さの扱い方をひとりで抱え込んでいる人」なのかもしれません
誰かに頼るタイミングがわからなかったり
弱音を吐くことで誰かを困らせるんじゃないか
過去にうまく受け止めてもらえなかった経験があったり
だからこそ、自然と「見せない」という選択を続けてきたかもしれません。
本当はつらくても笑って
しんどくても「平気」と言って
気づけば、自分の本音にさえフタをするようになる事も
周りはその姿を見て「この人は強い」
でも、その強さは少しだけ孤独??
弱さを見せないことは、決して悪いことではない
むしろ、それで自分を守ってきた大切な方法
「大丈夫じゃない」と言えることも、ひとつの強さ
本当の強さは、完璧に隠し続けることではなくて、
誰かと分け合える余裕を持つことなのかもしれませんね
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