今日は本当に様々な出来事が重なった一日となりました。
夕方、豊橋では突然の激しい雷雨に見舞われ、ものすごい雷鳴が鳴り響きました。
「すぐ近くに落ちたのでは…」と思うほどの大きな音で、思わず身構えてしまうほどの恐怖を感じました。
そんな中、テレビやスマートフォンに飛び込んできたのが、
「熊本県で震度7の地震」
という速報でした。
熊本といえば、10年前の熊本地震で甚大な被害を受けた地域です。
長い年月をかけて少しずつ復興が進み、ようやく日常を取り戻しつつあった矢先の大地震。
ニュースでは、イオンモール熊本での爆発や、八代市にある日本製紙八代工場の煙突が倒壊するなど、被害の大きさを物語る映像が次々と流れていました。
遠く離れた私たちには現地の本当の状況を知ることはできません。
しかし、余震が続き、ライフラインも十分に復旧していないという報道を見ると、不安な時間を過ごされている方が大勢いらっしゃることと思います。
しかも、明日も猛暑が予想されています。
避難生活を送られている方々や、救助・復旧活動にあたられている皆様の負担は計り知れません。
今はただ、一人でも多くの方が無事でいてくださること、そしてこれ以上被害が拡大しないことを心から願っています。
自然災害は、いつ、どこで起きてもおかしくありません。
だからこそ、普段からの備えや家族との連絡方法の確認、非常用品の準備など、「何も起こらなければそれでよかった」と思える備えを改めて見直すことの大切さを感じた一日でした。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
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