2026 Summer Gravure
『光を纏う。』
― 黄昏から、煌めきの夜へ。 ―
いよいよ明日、最新グラビアが公開となります。
今回のタイトルは、
『光を纏う。』
そしてサブタイトルは、
― 黄昏から、煌めきの夜へ。 ―
……一体なんですかそれは???
そう思った方もいるでしょう笑
でも、このタイトルに込めた意味は、明日本編をご覧いただければ、きっと「あぁ、なるほど!」と分かっていただけると思います。
今回のグラビアも、実は初の試みとなる撮影手法に挑戦しました。
頭の中にある完成イメージは完璧。
「こう撮れば絶対にカッコいい作品になる。」
そこまでは見えていました。
ただ問題は……
本当に現場で思い描いた通りに撮れるのか!?笑
毎回毎回、そんなチャレンジャーみたいな撮影ばかりしておりますが、今回も例外ではありませんでした。
当然ながら、撮られるキャストさんも、同行するサブカメラマンさんも、店長も、
「?????」
という状態笑
私一人だけが完成形を頭の中に描きながら、色々な場所で撮影を進めていきました。
そして最後に辿り着いた、今回のメインとなる撮影場所。
そこで、
「こんな感じで撮るんだよ」
と、まずは簡単にサンプルのような一枚を撮って見せてみました。
すると――
「あぁ!!なるほど!!」
ここで初めて全員が理解笑
そして、その一枚がどれだけ【カッコいい】のかが分かった瞬間から、みんな一気にノリノリに♪
私としては、
「今頃かいッ!!笑」
という感じでしたが、それまで頭の中にしかなかったイメージを全員で共有できた瞬間でもあり、そこから撮影の空気が一気に変わりました。
今回の作品、前回、そしてその前。
実はこの三作品は、最初から意図的に**「クリエイティブな作品にする」**と決めていました。
今まで撮ったことのないもの。
今までやったことのない撮影方法。
そして、ただ綺麗なだけでは終わらない、
「作品として記憶に残るグラビア」
を作ってみたかったからです。
もちろん、キャストさんをより美しく、より魅力的に撮ることに全力を注ぐのは当たり前。
でも、それだけではありません。
グラビアそのものがお店の広告となり、お店のブランドを表現する作品になること。
そして私自身も、撮影する側として技術や表現の進化を止めないこと。
そういった様々な意味を込めて、この三作品は単純なグラビアではなく、よりクリエイティブな方向へ振り切って制作してきました。
そして、こういった作品は撮影技術だけを磨いても作れません。
むしろ大切なのは、撮影するずっと前。
「企画」の段階です。
誰を撮るのか。
何を表現したいのか。
どこで撮るのか。
どんな方法で撮るのか。
そして――
その作品に、どんな意味を持たせるのか。
ここに明確なビジョンがなければ、最高のロケーションを探すこともできなければ、撮影方法を決めることもできません。
カメラを持って現場へ行ってから考えるのではなく、
「誰に、何を、どこで、どのような意味を持たせて撮るのか。」
そこまで考えて初めて、一つの作品が生まれるのだと思っています。
そして、これこそが当店が大切にしていることでもあります。
他店さんではなかなか出来ないことを、常に追い求め、追求していく。
皆と同じことをしていたら、結局は数あるお店の中の“一店舗”に過ぎません。
だからこそ、
「ここだから出来ること」
「このお店だから生み出せるもの」
を、これからも作り続けていきたい。
撮影も、広告も、求人も、そしてお店そのものも。
現状に満足してしまった瞬間、進化は止まります。
常に新しいことに挑戦し、昨日まで出来なかったことを今日出来るようにする。
その積み重ねが、やがてそのお店にしかない**「色」や「ブランド」**になっていくのではないでしょうか。
今回のグラビア、
『光を纏う。』
も、そんな想いから生まれた作品のひとつです。
自分自身でも、今回もかなり素敵な作品に仕上がったんじゃないかなぁと思っています♪
なぜ、
『光を纏う。』
なのか。
そして、
― 黄昏から、煌めきの夜へ。 ―
とは一体どういう意味なのか。
その答えは――
明日公開される本編の中にあります。
ぜひオフィシャルサイトのグラビアコーナーから、最新作をご覧ください。
きっと最後までご覧いただいた時、
「なるほど。だから『光を纏う。』なのか。」
そう感じていただける作品になっていると思います。
2026 Summer Gravure
『光を纏う。』
― 黄昏から、煌めきの夜へ。 ―
いよいよ明日、公開です。
検討中
マイページ

ページのトップへ