
ブログネタコーナー⭐
こんにちは、スタッフのヤマモトです😊
今日は先日話題に出た
音楽の世界でよく耳にする「絶対音感」についての小話をしようと思います🎶
🌟1. 絶対音感ってなに?
ピアノの「ド」を聞いた瞬間に「これはド!」と即答できる能力のこと。
基準の音を聞かなくても音名が分かるという、まさに特別な耳の持ち主です✨
🌟2. 実は子どもの頃にしか身につかない?
研究では、6歳くらいまでに音楽の訓練を受けることで身につくと言われています。
だから幼少期からピアノやバイオリンをやっていた人に多いんですね👶🎶
ちなみにヤマモトは3歳から小学6年生まで
ピアノを習っておりました🎹
中学生の時は合唱コンクールで
1年、2年と2年連続最優秀伴奏者賞を取りました🌟
3年連続で賞を取ると何十年ぶりの快挙と聞いていましたが
悪ガキになっていたので
そんなん関係ねぇって断りました!(笑)
若気の至りって怖い!!!
🌟3. 憧れられるけど意外と大変!?
救急車のサイレンを「ファとシだ…」と聞いてしまったり、
カラオケで音程がズレていると「うわ~気になる!」と楽しめないこともあるとか😂
お隣で無意識にハモってしまって
うるさいからやめて!!!って怒られたこともしばしば・・・(笑)
🌟4. 実は“相対音感”のほうが役立つ場面も多い
「ド」に対して「ソは5度上」と関係性で聞き取る相対音感。
これは大人になっても鍛えられるし、合唱やバンド演奏ではこちらの方が役立つことも多いんです👍
絶対音感=天才的な能力、というイメージがありますが、
実際は便利な面とちょっと不便な面、両方を持ち合わせた面白い力なんです✨
みなさんは、音楽を聴くとき「耳」ってどんな風に働いてますか?🎧