駒場です♪
本日は内勤駒場の孤独のグルメ第6弾♪
栄町からすぐ
ハミングロード沿いにある
【中華料理 金星】
を井之頭五郎風にご紹介♪
仕事が終わった。
腹が減った。
今日は何を食べるか…。
いや、違う。
今日はもう決まっている。
中華だ。
こういう日がある。
身体が油を欲している日だ。
疲れた身体が、「今日は中華にしてくれ」と訴えかけてくる。
向かったのは、金星。
夜遅くまで営業している。
この街で働く人間には、実にありがたい店だ。
扉を開ける。
店内には中国語が飛び交う。
ホールも、キッチンも、本場の人たち。
…いい。
この空気感。
妙な安心感がある。
きっと、この鍋は何百、何千回と振られてきたんだろう。
期待は高まる。
だが、ここで一つ問題がある。
経験上…。
本場の人が作る中華は、とにかく量が多い。
空腹というのは恐ろしい。
判断力を鈍らせる。
「あれも食べたい。」
「これも食べたい。」
その結果、最後は満腹という名の敗北を味わう。
今日は慎重にいこう。
そう決めた。
注文は…。
牛バラ丼。
そして…。
ビール。
……しまった。
ビールを頼んだ以上、もう逃げ道はない。
中華でビール。
その組み合わせに、餃子がいないなんてあり得ない。
追加で餃子。
これで布陣は完成した。
まずはビール。
喉を潤す一杯。
仕事終わりの身体に染み渡る。
そして餃子。
香ばしい焼き目。
噛んだ瞬間にあふれる肉汁。
熱い。
でも、この熱さがいい。
すかさずビール。
これだ…。
この往復運動が止まらない。
続いて牛バラ丼。
柔らかく煮込まれた牛バラ。
甘辛いタレ。
白いご飯。
スプーンが止まらない。
理屈じゃない。
うまい。
いや…。
実に、うまい。
派手さはいらない。
豪華さもいらない。
仕事終わりの空腹を、ただ真っすぐ満たしてくれる。
それだけで十分だ。
今日もいい店に出会えた。
さて…。
明日は何を食べようか。
今日もまた、いい店を見つけてしまった。
五郎~♪五郎~♪
~今日の名言~
料理は愛情
陳建一


