駒場です♪
本日は内勤駒場の孤独のグルメ第10弾♪
栄町と要町の間
千葉神社通りにある
【おたぎり】
を井之頭五郎風にご紹介♪
昨日は休日。
休みの日は
、普段なかなか行けないお店へ行ける貴重な時間。
「今日はどこへ行こう。」
そんなことを考えるだけで、少しワクワクしてくる。
そうだ、久しぶりにあの店へ行こう。
向かったのは【おたぎり】
場所は千葉市中央区栄町6-1。
栄町駅から歩いてすぐ、
栄町の路地に昔から暖簾を掲げる老舗だ。
この店は、とろろ料理が名物。
……なのに、なぜか毎回頼むのは刺身定食。
「今日はとろろにしよう。」
そう思って来ても、気づけばいつもの一言。
「刺身定食お願いします。」
暖簾をくぐる。
いつもの景色。
そして、変わらず元気そうな老夫婦の姿。
その顔を見ただけで、一安心。
料理を待つ間、店内を見渡す。
長い年月を刻んできた店内。
テレビでは相撲中継が流れ、
ゆっくりと時間が過ぎていく。
この空間には、この街と一緒に歩んできた
歴史がそのまま残っているようだ。
ほどなくして運ばれてきた刺身定食。
やっぱり、これだ。
新鮮な刺身、ご飯が進む絶妙な味付け。
派手さなんていらない。
ただ、うまい。
それだけで十分だ。
夢中で箸を動かし、気づけばあっという間に完食。
お腹も心も満たされた。
流行りのお店も魅力的だけど、
何年経っても変わらない味と、
変わらない笑顔がある店には、
何度でも帰ってきたくなる。
そんな一軒が、この街にはある。
今日もまた、いい店を見つけてしまった🍺
五郎~♪五郎~♪
~今日の名言~
社会的役割を終えた人を老人といいます。
現役なら百歳だって老人と言わない方がいいのです。
永六輔


