裏垢妻
こんにちは、求人担当Uです。
最近、小料理屋や寿司屋など
落ち着いたお店で
外食する機会が多いのですが
ひとつ気になっていることがあります。
お店によっては
「香水はご遠慮ください」
と丁寧に注意書きを
してくださっているのに
香水をつけて来店される方が
意外といらっしゃるんです。
特に香りの強いものを付けていると
せっかくの料理の繊細な味わいが
感じにくくなってしまい
ちょっと残念な気持ちになってしまいます。
店員さんにそっと
伝えるようにしていますが
すでに席について
食事を始めている場合は
席の移動でお願いすることが
多くなってしまいます。
香水や柔軟剤って「いい香り」
のイメージが強いので
自分では全く悪気なく使われている方が
多いのだと思います。
でも、狭い店内だとほんの少しの香りでも
意外と広がってしまうんですね。
車の中でも同じで
強い芳香剤の香りに包まれると
なんだか気分が
落ち着かなくなってしまうことがあります。
逆に、香りを控えめにされていたり
さりげない気遣いを感じる方の
お店や車内は
本当に居心地がいいなと感じます。
匂いのことだけでなく
相手の気持ちにそっと寄り添うような
細やかな心配りができる人になりたいな
と最近よく思います。
「他人は自分を映す鏡」
って言葉がありますよね。
そうだとしたら
世界中の人々は
巨大な鏡の迷宮のようなもので
自分が優しくなれば
周りの鏡も優しく映し返す。
自分が攻撃的になれば
攻撃的な鏡がたくさん現れる。
自分が本当の自分を生き始めれば
本当の自分で生きている人たちが
自然と集まってくる。
つまり「他人の鏡」を
変えようとするより
「自分の映し方(在り方)」
を変える方がよほど効率的で
確実だということです。
すなわち指摘の仕方でも
変わるんです。
感情に身を任せてしまってませんか?
私の経験上それはあまりにも非効率で
悪手だったんです。
常に仏でいることは困難ですが
意識をすることで大きく変わりました。
冒頭に話を戻しますが
過去の私なら直接香水をつけている方に
嫌味っぽく指摘をしていました。
そうすると口論になることもあり
お店の雰囲気も悪くなってしまいます。
「他人は自分を映す鏡」
この言葉は深い
優しい世界が一番平和でいいです。
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