こんばんは!REGALO久留米店の代表です!
今日はちょっと “お仕事編” の裏側のお話を。
■ 数年前、インコールを廃止しました。
インコールとは
キャストさんが入室したタイミングで
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「入室しました」
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「90分コースいただきました」
…などを電話でお店に伝える仕組みのこと。
小規模店だと、スタッフが受ける電話のほとんどが1~2枠、
大型店では3枠~以上と、場合によってはそれ以上同時に鳴ることもあります。
電話が重なると、
ちょっとした遅れがミスにつながることも正直あります。
なのでREGALOでは、数年前に思い切って
インコール → Webチェック方式 に完全移行しました。
■ ボタンひとつで「入室確認」ができる時代
今は、キャストさんが部屋に入ったら
サイト上でポチッとボタンを押すだけ。
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入室時間
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コース
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料金
これらがリアルタイムで共有できるので、
時間間違いもゼロ。確認ミスも激減。
追加オプションやコース変更がある時だけ
LINEや電話で伝えてもらう形です。
結果的に、店舗側の作業タスクは劇的に減りました。
■ ただ一つだけ、失ったものがある
効率化は素晴らしいんですが……
一つだけ“気になる部分”があります。
それは、
キャストさんの声を聞く機会がなくなったこと。
変な意味じゃなくて、本当に大事なポイントで。
電話の声って、
ちょっとした違和感に気付けることがあるんです。
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声がいつもより弱い
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どこか緊張してる
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明らかに元気がない
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何かを言いたそう
そんな時、すぐにこう伝えられました。
「大丈夫?言いづらければ一度トイレに行ってLINE送ってね」
「もし危ない時は“はい”だけ言ってください。すぐ向かいます」
声のトーンひとつで
“何かあった”と気付けるのは、実は大きかった。
今のシステムは便利ですが、
人の温度を感じ取る部分は少し減ったな…
そう思う瞬間があります。
■ 便利さは最高。でも万能ではない。
効率化もデジタル化も素晴らしいです。
業務負担が減ったのも本当に助かっています。
ただ、
「便利=完全に最適」ではない ということ。
人が関わる仕事は、
どれだけシステム化しても“人間らしさ”が必要。
だからこそREGALOでは、
効率化しつつもキャストさんとのコミュニケーションは
以前よりもっと丁寧にしようと心がけています。
便利の裏側にある “見えにくくなるもの” に
ちゃんと気付けるお店でありたいですね。
それではまた!
年齢:〇〇歳
交通手段:車or電車(西鉄・JR)
面接希望日:〇月〇日〇時~
経験の有無:あり・なし
検討中
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