最近、とある事業の手続きで警察に書類申請を行ってるんやけど、なかなか大変です。スムーズに認可がもらえるように、慎重にリーガルチェックを入れながら進めてたのに、問題が発生しちゃいました。
というか提出する書類関係は何も問題なかったんやけど、登録している呼称名と看板デザインの関係で、所轄では判断できんから、県に聞いてみるってなって、さらに県では判断できんから国に聞いてみるみたいな感じに「たらい回し」にされちゃいました。
例えばね、〇〇法律事務所って名称で弁護士事務所を開業するとするやん?そしたら、ホームページ、名刺、その他の宣伝で使用する際のロゴを
「〇〇 Law Firm」と「〇〇 法律事務所」と「〇〇 HOURITSU」
みたいな感じで、ヘボン式ローマ字読みを含めたいろんな表記デザインがあるんですよ。
ってかこんなことしょっちゅうあるから気にしてなかったし、イメージデザインの一環だからほとんどの業種では法的な問題なんてないんですよ。
でも、今回申請してる業種では、実務上(業務の現場)で使用するロゴの表記方法に縛りがあるらしく、業務の現場では必ず、漢字表記も併用してください!ってなったんですよ。
そしてそれが看板制作の発注をかけた時点でそれが発覚したんですよ。
え?聞いてねーし!ってなったけど、後々面倒なことにならんように、ちゃんと見直そうとしています。にしても看板制作屋のおっちゃんナイスやで!助かりましたわ!
所轄の担当に連絡したけどこの質問自体が始めてで、回答までにけっこう時間がかかるらしいので、とりあえず無難に漢字表記にして、実務上(業務の現場)で使用するロゴを運用することにしました。
私、ロゴ作成ってめっちゃ苦手なんですよね。ミリ単位でこだわりすぎて気づいたら徹夜しちゃったりして本当に終わりがない作業になっちゃいます。
既に運用しようとしていたロゴも、現場のスタッフさんたちの意見を反映させながらかなりの時間をかけて作っていたので、やり直しは正直ちょっとしんどいっす。笑
でもこればっかりはしゃーないけんね。幸いにも、全部やり直さずに一部のデザイン変更ですみそうなんで、気合い入れてちゃちゃっとやっちゃいますかね。
何かを新しく始めるときって、想定外のことがいろいろ起きたりするけど、それもまた経験です。
年度末、別れと出会いの季節。皆様も仕事やプライベートでいろんなことがあると思いますが、頑張られてくださいね。



