今回はパネル撮影の時のポイントをお伝えいたします(*^^*)
風俗店の多くで取り入れられている
「宣材(宣伝材料)」とは、ネットで女の子を紹介する写真や動画の事です。
宣材を見て、どの女の子を指名するか決めるお客様が多いため、
あなたの第一印象を決める大切なアイテムだといえます。
ネットを鳴らすことができるような良いパネル写真を撮影するには、
ただ行ってぶっつけではダメです。
また限られた時間の中で、カメラマンは100枚以上の
写真を撮ることが多いので、ゆっくりヘアセットしたり
メイクをする時間はないと思っておきましょう。
体型を美しく見せるために、普段しないような
モデルポーズをとるので終わるとかなり疲れます。
撮影時のライトにはいわゆる女優効果があり、
肌は白く、シミやしわは光の加減で飛んで見えなくなります。
さらにお店のスタッフが、その写真にフォトショップを使って
レタッチ加工をします。
撮影では下着姿で際どいポーズをとることもあるので、
特に脇やビキニラインのムダ毛は丁寧に処理をしておきましょう。
顔や手足、背中の産毛をスッキリさせると肌が明るく見えるので、
うつりも良くなります。
髪部分を加工するのはかなり難しいので、
そこだけは実物のままと考えて下さい。
根元が黒くなったプリン、
痛んでパサパサの手先やエクステ、
こんな状態でパネル写真を撮るのはもったいないです。
数日前までにカット・ヘアカラー・トリートメントなどの
お手入れを済ませておきましょう。
前日でない理由は、もし失敗して気に入らない髪型や
髪色になった時に、時間が無ければそのまま撮影になってしまうからです。
また、予算に余裕があるようなら、
当日撮影の前に美容院でブローかセットをして
もらえば完璧ですよ。
お店によっては何を着て写真撮影するかは異なります。
下着や衣装は何点か用意しましょう。
ベビードール
キャミソール
ランジェリー
ブラとパンティのセット
どれがいいのか、これでいいのか少しでも迷う場合は、
事前に店スタッフに実物を見せるか写メを送って
相談するのがおすすめです。
女性から見て「イケてる」髪型・メイク・服装・下着が
男性ウケするとは限りません。
風俗のお客様は男性になりますので男性の意見を
参考にするとネットが鳴りやすくなります。
男性の目線と女性の目線は違います。
撮影時はできるだけヒールの高い靴を履きましょう。
低い靴を持っていくと、スタジオで「こっちに履き替えて下さい」
と言われることがあります。
やはりヒールが高いほうが女性らしく良く見えるので
ハイヒールなんて持っていないという方は、事前にお願いしてお店に
貸してもらうか、この際お仕事用のヒールを1足買ってもいいかもしれません。
スタジオに自分の足のサイズの靴が必ずあるとは限りません。
パネル写真を綺麗にとるコツについて
ご紹介しました。
風俗嬢というお仕事は、ファーストコンタクトで
お客様の興味を引けるかどうかで決まります。
パネル写真やHPのプロフィールで
「この子と遊んでみたい!」と思わせれればこっちのものです。
男ウケが良いか、お店のコンセプトと合っているかなどに気を付けて、
素敵なパネル写真を用意しましょう💛



