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店長ブログ
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働く前って、
「ちゃんと接客できるかな」
「迷惑かけないかな」
「何を聞いたらいいかも分からない…」
って、思っている以上に頭の中が忙しくなりますよね。
そんな子に、店長として先に伝えておきたいことがあります。
むしろ、分からないのに分かったふりをしたり、嫌なことまで「大丈夫です」と言ってしまったりするほうが、あとでしんどくなります。
働き始める前に一番大事なのは、
“上手にやること”より“分からないことをちゃんと確認できること”です。
仕事内容。
お店のルール。
出勤について。
お給料のこと。
写真やプロフィールのこと。
自分が不安に思っていること。
お店や業態によって内容は違うので、「普通はこうだろう」と自己判断せず、気になることは最初に聞いておいたほうがいいです。
ここを気にする子もいますが、僕は逆だと思っています。
自分がこれから働く場所のことを確認するのは当たり前です。
何も聞かずにスタートして、あとから
「そんなルールだと思ってなかった」
となるほうが、お互い困りますからね。
経験が少ないなら少ないでいい。
緊張しているなら「緊張してます」でいい。
分からなければ「これってどうしたらいいですか?」で大丈夫です。
最初から完璧に見せようとすると、意外と疲れます。
仕事なので、覚えていくこともあります。
気をつけないといけないこともあります。
でも、それは働きながら身につけていけばいい部分も多いです。
もちろん、お店側から説明されたルールや約束を守ることは大切です。
その一方で、女の子側も
「これは不安」「ここは確認したい」
と言っていい。
この両方がちゃんとできる関係のほうが、働きやすいと僕は思っています。
思ったより緊張した。
上手く話せなかった。
ちょっと疲れた。
そんな日があっても、それだけで
「私、この仕事向いてないかも」
と決めなくて大丈夫です。
初めての場所で、初めての人と、初めての仕事をするんです。
最初からいつも通りにできるほうが珍しいです(笑)
逆に、働いてみてどうしても合わないことがあれば、それも相談していい。
無理して続けることだけが正解ではありません。
僕が働く前の女の子に一番知っておいてほしいのは、これです。
仕事なので合わせる部分はあります。
でも、分からないこと、不安なこと、困ったことまで一人で抱える必要はありません。
面接でも初出勤でも、
“ちゃんとできる自分”を見せようとしなくて大丈夫です。
そのままの状態で来てもらって、そこから一緒に確認していく。
そのくらいのスタートのほうが、案外うまくいくものですよ。
検討中
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