当サイトは、18歳未満または高校生の利用はお断りします。
あなたは18歳以上ですか?
|
ENTER
はい、18歳以上です |
LEAVE
いいえ、18歳未満です |
店長ブログ
>
|
「これ、店長に言っても大丈夫かな?」
働いていると、こういう場面ってあると思います。
待機環境のこと。
送迎のこと。
予約の取り方。
掲載写真や日記のこと。
お客様対応のこと。
ちょっと気になるけど、
「面倒な子って思われたら嫌だな」
「言ってもどうせ変わらないかな」
と飲み込んでしまう子もいると思います。
現場にずっといるつもりでも、
実際に働いている女の子にしか分からないことはあります。
スタッフ側では普通だと思っていたことが、
女の子側からすると不便だった。
逆に、
「ここを少し変えたらもっと働きやすい」
ということもあります。
まず、「なぜそう感じたのか」を聞きます
改善要望をもらった時は、
すぐに「できる・できない」を決める前に、
どうしてそう感じたのか
を聞くようにしています。
たとえば、
と言われたとしても、
単純に送迎方法を変えれば解決するとは限りません。
時間の問題なのか。
相乗りの問題なのか。
降りる場所の問題なのか。
理由が分かれば、
別の方法で解決できることもあります。
全部の要望をそのまま通せるわけではありません
もちろん、全部の要望をそのまま通せるわけではありません。
お店全体のルールや、
他の女の子との公平性、
安全面の問題もあります。
だから時には、
「これはすぐには変えられない」
と伝えることもあります。
別の方法があるなら、
「じゃあこうしてみようか」と考える。
それが大事だと思っています。
一番よくないのは、
「昔からこうだから」
「ルールだから」
「みんな我慢してるから」
で終わらせること。
正直、それだと改善なんて起きません。
小さい違和感のうちに言ってほしいです
女の子からの一言で、
「確かにそっちのほうがいいな」
と気づくこともあります。
逆に、要望を聞いた結果、
今のやり方のほうが良いと判断することもあります。
どちらにしても、
言ってもらわないと考えるきっかけすらありません。
大きな不満になる前に、
小さいうちに話してもらったほうがお互いラクです。
ただ、ひとつお願いするなら、
「嫌です」
「変えてください」
だけより、
と伝えてもらえると、こちらも動きやすいです。
完璧な言い方じゃなくて大丈夫です。
相談みたいな感じで十分です。
女の子が働きやすい環境を考えるのは、
女の子だけの仕事じゃありません。
お店側も一緒に考えるべきだと思っています。
何か気になることがある時は、
「これってどうですか?」くらいからで大丈夫。
検討中
履歴
ログイン
