ずっと元気でいられるのに――
帰ってきた次の日、ふっと気が緩んだ瞬間に
「あ、私けっこう疲れてたんだ…」って気づくよね。
でもね、その疲れって
楽しかった時間の余韻だから
なんか嫌な感じじゃないの。
むしろ、充実感に包まれてる疲れ。
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韓国で過ごした数日間、
食べて、笑って、歩いて、喋って、
新しい体験がどんどん入ってくるから
脳も心もずっとフル回転してる。
それって本当に楽しいことなんだけど、
同時にエネルギーをたくさん使ってるんだよね。
帰国した翌日、
身体が「あのね、ちょっと休ませてね」って言ってくる。
そしてその疲れは、
「あぁ、私あんなに楽しんだんだ」っていう証拠でもある。
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家に帰ってカバンを片付けながら
韓国での会話や景色を思い出して、
ちょっと余韻に浸りながらぼーっとする時間。
これがまた幸せ。
疲れがどっと来たからこそ、
同時に心の中にぽっと灯る満足感と
「また行きたいなぁ」って気持ち。
これがある限り、嫌な疲れじゃない。
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その日の私はちょっとスローで、
ちょっと夢見心地で、
「あぁ〜本当に楽しかった」って
何度も心の中で呟くの。
韓国明けの翌日は、
辛さじゃなくて、
幸せが残った優しい疲れの日。
そんな一日も、私は好き。
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