風俗の「良客」ってどんな人かを現役風俗嬢が伝授!リピートさせるコツとは?
「せっかく風俗やるなら良客だけ相手したいんだけど、良客ってどんな人?」
「風俗で良客から指名・リピートされるためのコツってある?」
ですよね~。
やっぱり、せっかくならイヤなお客さんよりは良いお客さんにだけ接したいですよね!
そんなわけで今回の記事では、風俗業界でいう良客の特徴や、良客をつかまえるためのコツをまとめてみました。
現役風俗嬢の皆さんに、実際に出会ったことがある良客の特徴をお聞きしたりもしているので、ぜひ参考にしていただければと思います!
✅風俗業界における「良客」の特徴
✅風俗における業種ごとの客層
✅風俗で良客の指名をゲットするためのコツ
目次
「良客」ってどんなお客さんのこと?
どんなお客さんを「良客」と呼ぶのか……その基準は、人によってさまざまです。
たとえば、「プレイせずお話だけで帰っていく人」みたいな極端な例を挙げる女の子もいたりするんですが、そういうお客さんってわりと例外中の例外なんですよね。
そんなわけで、間違いなく良客を定義するとしたら、「風俗のルールやマナーを守って遊べるお客さん」という感じじゃないかと思います。
・本番強要や交渉をしてこない
・乱暴な言動をしない
・デリカシーに欠ける発言をしない
・店外デートに誘ってこない
・プライベートを詮索してこない
このようなポイントがきちんと押さえられているお客さんは、良客といえますね!
良客の割合はどのくらい?
ほとんどの風俗ユーザーは良客です! だから120%安心してお仕事を頑張ってくださいね……と、言いたいところですが……。
実際のところ、風俗業界で働いている女の子の話を聞いてみると、良客の割合ってそれほど多くはないみたいなんですよね。
多く見積もっても、良客の数はユーザー全体の半分以下といってよく、「2割くらいいれば良いほうなんじゃない?」なんていう女の子もいます。
たとえば、「発言の端々にイラッとすることがある」とか、「プレイ中は不快なことしないけど、終わったらプライベートについて質問攻めしてくる」など……。
どこかしら欠点のあるお客さんが半分以上なんだとか。
でも、だからこそ、逆に良客って貴重な存在であるといえるので、しっかりアピールして選んでもらう必要があるんですね!
【現役風俗嬢に聞く!】あなたが出会った良客の特徴は?

今回は、現在活躍中の風俗嬢の皆さんに、それぞれ出会ったことがある良客の特徴を伺ってみました。
ヘルス嬢Tさん「清潔感ある男性が良客なのはガチ」
私くらいになると、初めて会った客が良客かクソ客か、パッと顔を見ただけでわかる。
清潔感のある男性なら良客である可能性が高いし、清潔感がないのはほとんど間違いなくクソ客です。
そもそも「清潔感がある」っていうのは、見た目で生理的な嫌悪感を持たないヒトっていうことだから、体を密着させてもあんまり嫌な感じはしないのね。
それに、身だしなみが整っている男性は少なくとも一般常識を持っている人だから、ルールを守って遊んでくれる可能性が高いわけ!
だから、清潔感があるお客さんには、できるだけリピートしてもらえるように頑張ってサービスしてます。
デリヘル嬢Iさん「あんまりアレコレうるさく言わない人ですね(笑)」
プレイ中にアレしろコレしろって要求が多い人は、痛い客のことが多いです。
まあ、こっちも仕事ですからルールの範囲内でならハイハイって聞いてあげるんですけど、そしたら調子にのって、最後は絶対「ヤラせろ」って言ってきますから……。
逆に、アレコレうるさく言わず、プレイ中は私に任せてしっかり楽しんでくれる方は良客ですね。
反応が良いとこっちもやる気が出ますし、やりがいもあります。
時間内にイッてくれると達成感もあるし、そういうときは「この仕事もなかなか楽しいな」って思いますね(笑)
エステ・アロマ嬢Nさん「気づかいができる、ちゃんとデリカシーがある男の人」
うちは、最初にマッサージで気持ちよくなっていただいてから、手コキでフィニッシュしていただくお店なのですけど、マッサージ中は気づまりにならないようにお喋りすることが多いんですよ。
そのとき、ちゃんとデリカシーのある感じで会話ができる方は、良客だと思っていいですね。
夏場とか「寒くない?」など気づかってくださったりとか、同じ雑談をするにしても本名や住んでる場所などズケズケ聞いてこないとか……。
そういう方は、ちゃんとマナーを守って楽しんでくださる方が多いので、安心です。
年代・職業別の客層分析|良客に出会える「ターゲット層」を知ろう

業種だけでなく、お客さんの年代や職業によっても、客層は大きく変わります。
良客に出会いやすい「ターゲット層」を知ることで、効率的に良客をつかむことができるんですね。
20代の客
特徴
・若い、エネルギッシュ
・SNSやネットの情報に左右されやすい
・予算が限られている傾向
・恋愛願望が強い傾向にある
20代は若いので元気がいいし、話も合いやすいんですよね。
ただし、「付き合いたい」「本番させてくれたら」といった、現実的ではない期待を持ってくる人も多いというのが難点。
また、激安店を利用する傾向が強いので、良客に出会う確率は中程度といえます。
良客に出会うコツ:20代でも社会人で経済的な余裕がある人は良客の傾向。
逆に学生やフリーターは「無理難題を言ってくる」「金銭的なトラブル」のリスクが高いので、できるだけ避けるのが無難です。
30代の客
特徴
・社会的地位が安定している人が多い
・経済的余裕がある
・人生経験が豊富で落ち着いている
・「大人の遊び」を心得ている
30代は、良客に出会う確率が最も高い年代といえます。
仕事も一定のポジションに就いている人が多いし、人生経験も豊富。
お金もあるし、「風俗のルールを守って、大人の遊びを楽しむ」という意識が高いんですね。
なので、指名・リピート狙いなら30代男性をターゲットにするというのが、実は戦略的に正解なんです。
40代~50代の客
特徴
・経済的に余裕がある人が大半
・人生経験が豊富、落ち着きがある
・「きれいな遊び方」をしっかり理解している
・本指名客になりやすい
40代~50代は、良客率がかなり高い年代です。
経済的な余裕があるので激安店ではなく、中級~高級店を利用する人がほとんど。
また、人生経験が豊富だからこそ、「女の子に無理な要求をしたら嫌がられる」という当たり前のことを理解しているんですね。
デメリットとしては、「若い女の子が好き」という理由で、年配男性よりも若い子を指名する傾向があること。
でも、逆に30代以上の女の子なら、同年代の落ち着いた客として丁寧に接してくれるというのが多いですね。
職業別の客層分析
経営者・自営業
経営者や自営業は、経済的な余裕が最も高いカテゴリーです。
高級店を利用する傾向が強いし、風俗のルールもわきまえています。
ただし、人によって対応が分かれやすい傾向があるんですよね。
「仕事の疲れを癒してほしい」という目的で、丁寧に接してくれる良客も多いですが、「自分は偉い」という意識が強い人は、高圧的な態度を取ることもあります。
良客率:中~高
公務員・医者・弁護士など専門職
社会的地位が高く、世間体を気にしている職業です。
だからこそ、「風俗のルールを厳格に守る」という傾向が非常に強い。
身分がバレたら困るという危機感があるからか、プライベートを聞いてこないし、無理な要求もしないんですね。
良客率が高い代わり、指名やリピートの頻度は低めという傾向があります。
「リスク回避」という観点から、毎回異なる女の子を指名する人が多いわけです。
良客率:非常に高い
サラリーマン・会社員
風俗ユーザーの大多数を占める職業です。
経済的な余裕は「会社での立場」「年齢」で大きく変わります。
課長クラス以上の中年サラリーマンは、経済的な余裕と人生経験が揃っているので良客の傾向。
でも、若い社員や派遣社員だと、激安店利用で無理な要求をしてくる傾向があります。
良客率:中程度(年齢・立場に左右される)
フリーター・学生
正直に言うと、この層は良客率がかなり低い傾向にあります。
経済的な余裕がないので無理な要求や値引き交渉をしてくることが多いし、「本番が当たり前」という勘違いをしている人も少なくない。
また、SNSなどでの情報拡散も心配です。
良客率:低い
既婚男性 vs 独身男性
既婚男性の特徴
・世間体を非常に気にしている
・「ばれたら夫婦関係が壊れる」という危機感がある
・ルール厳守の傾向が非常に強い
・本番強要などのリスクが低い
既婚男性は、「身分がバレたら大変」という自覚があるので、良客率がかなり高い。
むしろ、「本番させてくれ」なんて言ったら、風俗文化が周囲に知られるリスクがあるから、絶対にそんなことはしないわけです。
ただし、本指名よりも毎回異なる女の子を指名する傾向が強いという難点があります。
これは「身バレ回避」という観点から、「同じ子に何度も会うと顔を覚えられるリスク」を避けたいという心理ですね。
独身男性の特徴
・身分がバレるリスクが低い
・「本番させてくれ」と言い出す傾向がある
・プライベートを聞いてくる傾向が強い
・本指名・リピートの頻度が高い傾向
独身男性は、既婚男性ほど「ばれたら困る」という意識がないので、ルール違反を犯す傾向が高め。
ただし、本指名やリピートという点では、独身男性のほうが頻度が高い傾向があります。
恋愛願望や執着心が強い傾向にあるからですね。
良客選びの視点
つまり、「安定した良客との長期リピート」を狙うなら既婚男性(特に40代~50代)。
「本指名・高い稼ぎ」を狙うなら、ルール厳守できる独身男性(30代以上の社会人)という感じで、目的によって狙う層を変えるのが戦略的です。
良客に出会える風俗店とは?業種ごとの「客層」を解説!

風俗業界には、いろんな業種があるわけですが、中でも特に良客が多い業種ってあるのでしょうか……?
というわけで、ここでは風俗業界における代表的な業種について、それぞれの客層(どんなタイプのお客さんが多いのか)を簡単にまとめてみました。
デリヘル
デリヘルの客層は、まあ簡単にいうと「ピンキリ」で、一概にはいえません。
ただし、あらゆる業種の中でも店舗数がいちばん多く、激安店~高級店とランクもさまざまですが、どっちかといえば激安店よりは高級店のほうが客層は良いですね。
【激安店】経済的余裕のない男性が多くなりがち
【高級店】社会的地位の高い男性が多い傾向にある
上記のような特徴があるわけですが、「経済的な余裕がある=経営者など社会的な地位が高い人」は、精神的な余裕もあるので乱暴な言動を取ることはあまりないです。
ちゃんと「客と嬢」という一線を引いて、綺麗な遊び方をしてくれる人が多いんですね。
SM・M性感
・SM趣味のある男性
・女の子に責められたい男性
そんな方々が利用するSM・M性感のお店。
「本番したい!」よりも「お店のマニアックなサービスを楽しみたい」というお客さんが多いので、ルールを逸脱する方は少ない傾向にありますね。
また、「プレイ重視」「テクニック重視」という方が大半なので、個々の女の子にのめり込んでガチ恋したりする人が少ないのもポイントといえます。
エステ・アロマ
“癒し(リラクゼーション)”を重視した「アロママッサージ+ハンドサービス(手コキ)」というサービスを提供するのがエステ・アロマという業種の特徴です。
客層は、仕事でお疲れのサラリーマンが多い傾向にありますね。
というわけで、一般的な社会常識をわきまえた男性が多いといえます。
また、男性が受け身になるスタイルなので、女の子が主導権を握りやすいのもポイントですね!
風俗の仕事で良客をつかむためのコツ3選

ここでは、風俗で良客からの指名・リピートをつかむためのコツをまとめてみました。
求人を探す段階で押さえておきたいポイントも取り上げているので、これから働くお店を探したい方、移籍を考えている方も要チェックですよ!
求人は「老舗の高級店」をメインに探そう!
長い歴史がある老舗で、しかも利用料金が高めに設定されている高級店は、ちゃんと風俗の遊びを心得ているマナーの良い良客が多い傾向にあるんですよね。
老舗高級店って、採用のハードルが普通のお店に比べると高かったりするんですけど、「めっちゃ美女じゃないと受からない」なんてことはないので、あんまり気後れしすぎる必要はないです。
・ルックスに自信がある
・スタイルの良さを褒められることがある
・ちゃんと敬語が使える
・上品な立ち居振る舞いができる
2つくらい当てはまっていればチャレンジする価値はあると思うので、頑張ってみることをおすすめします!
地雷接客NO!上質なサービスを心がける
良客って、要するに「ルールやマナーを守って遊ぶ常識人」なんですよね。
そんな彼らの心をつかみ、長くリピートしてもらえるようになるには、女の子の側も上質なサービスを心がける必要があります。
・明るく笑顔で接する
・プレイは手を抜かない
・タイマーが鳴るまでしっかり頑張る
これらのポイントを押さえ、「また遊びたいな」と思ってもらえるように頑張りましょう!
逆に、手を抜いたりまともに会話もしなかったり……といった地雷接客をしていると、掲示板や口コミなどに書かれて“良客候補”が離れていってしまいますよ!
写メ日記で「明るく真面目な子」を演出!
出勤予定、お礼メッセージ、近況報告……さまざまな使い方ができる写メ日記ですが、ここで露骨にエロを前面に出すのはあまりおすすめしません。
「ギリギリまでエロい写真×官能小説ばりのエロい文章」みたいな写メ日記だと、確かに指名は稼げるものの、「こんなにエロい子なら本番させてくれるかも」みたいな思考の男性が増えます。
載せる写真は、ある程度お客さんの性的好奇心を刺激する感じでOK。
しかし文章はあまりエロを前面に出さず、「明るく真面目な子」という感じの内容でまとめていきましょう。
真面目なお礼日記や出勤予定の告知、最近の出来事・趣味のこと……などですね。
定型文のようにならず、個性を出す感じでまとめることができれば100点です!
まとめ
今回のポイントは、次のような感じですね。
✅風俗の良客とは、ルールやマナーを守って正しくきれいに遊ぶお客さんのこと
✅「清潔感がある」「言動が落ち着いてデリカシーがある」という男性は良客といえる
✅「老舗の高級店」は良客が多い傾向にある
✅風俗で良客をつかむには、普段の接客や写メ日記などで「真面目な子」になりきる
あらためて結論をまとめると、どんな業種であろうと、良客はいるし、その反対の「痛客」「クソ客」みたいな人もいるんですよね……。
ただし、求人を探す段階で掲示板の書き込みや口コミなどを見ると、ある程度は「クソ客が少ない店」を絞り込むことはできます。
また、入店後は過剰に“エロ売り”をしないのも良客に注目されやすいポイントですね。
参考にしていただければ幸いです!
今の客層に満足していないなら、お店選びから見直そう
この記事で学んだ「良客の見分け方」は、実はお店選びから始まっています。今働いているお店に満足していないなら、思い切ってお店を変えるのも選択肢。効率よく働ける環境を整えることが、風俗で成功する最短ルートです。





