風俗の「大人のおもちゃ」って何?種類・使い方・料金・安全性をすべて解説
「風俗店で使う『大人のおもちゃ』って何?」
「ローターとバイブって何が違うの?」
「お客さんに大人のおもちゃを持ってこられたらどう対応すればいい?」
風俗で働いていると、必ず出くわすのが「大人のおもちゃ」の話題。
新人さんはもちろん、経験者でも「これってどう対応するのが正解?」と戸惑うことがあります。
この記事では、風俗で働く女の子が知るべき大人のおもちゃのすべてを解説。
種類、使い方、オプション料金の取り方、苦手な場合のNG方法、安全性の注意点まで、実務的な情報をすべて掲載しています。
✅ 風俗で使う大人のおもちゃ5つの種類と特徴
✅ ローター・バイブ・電マの使い方の違い
✅ オプション料金の正しい取り方
✅ お客さんが持参した場合の対応
✅ 衛生管理と安全上の注意点
✅ 大人のおもちゃが苦手な場合のNG方法
目次
風俗の大人のおもちゃとは?|基本知識から解説
風俗で「大人のおもちゃ」と呼ばれるのは、セックストイ、アダルトグッズ、プレジャーアイテムなど、さまざまな呼び方があります。
基本的に、有料オプションサービスとして提供され、性的刺激を増幅させて興奮を高めるために使われます。
デリヘル、ヘルス、エステ・アロマ、M性感、SMクラブなど、ほとんどの風俗業種で導入されていますね。
風俗の大人のおもちゃは「お店が用意」が基本
覚えておきたいのは、女の子が自分で購入する必要はないということ。
大人のおもちゃはお店が備品として準備しており、女の子は「与えられたもの」を使うだけです。
ただし、お店が購入・維持にかかる費用は、雑費として給料から天引きされるケースがほとんど。
この雑費には、大人のおもちゃの購入費・電池代・ローションやイソジンなどの消耗品が含まれています。
風俗で使う大人のおもちゃ5つの種類|特徴と使い方

風俗で見かける主な大人のおもちゃは、以下の5種類です。
各々の特徴と使い方を理解しておくと、お客さんの要望に対応しやすくなります。
①ローター(ピンクローター)|最も一般的
特徴:
ピンク色のプラスチック製で、手のひらサイズ。
丸くてつるつるした形状が特徴です。
動作原理:
リモコンのスイッチを入れると、本体がブルブルと振動します。
単4電池や充電式のタイプがあります。
使い方:
・【お客さん→女の子】:お客さんが女の子の性感帯に当てる(最も一般的)
・【女の子→お客さん】:SMやM性感では女の子がお客さんに使用することも
適切な業種:
デリヘル、ヘルス、エステ・アロマ、M性感、SMなど、ほぼすべての業種
初心者さんへのアドバイス
ローターは風俗で最も頻繁に使われるおもちゃです。最初に慣れておくと、仕事がやりやすくなります。
②バイブ(バイブレーター)|男性器形状
特徴:
正式名称は「バイブレーター」。
男性器をかたどった形状が特徴で、色や大きさは様々です。
動作原理:
ローター同様、スイッチを入れると振動します。
ただし振動の強さはローターより強い傾向。
使い方:
基本的に【お客さん→女の子】の使い方のみ。
女の子が使う場合は限定的です。
適切な業種:
デリヘル、ヘルス、SMなど
注意点:
ローターより刺激が強いため、「強くしすぎないでください」とお客さんに伝えておくのが安心です。
③電マ(電動マッサージャー)|刺激が最も強い
特徴:
もともとは肩や腰のコリをほぐす医療用マッサージ器として開発されました。
振動が大きく、刺激が最も強いのが特徴。
動作原理:
ヘッド部分が高速で振動します。
ローターやバイブよりもサイズが大きく、振動数が多い。
使い方:
ローター同様、お客さん→女の子、または女の子→お客さんの両方で使用可能。
適切な業種:
デリヘル、ヘルス、ホテヘル、一部エステ・アロマなど
重要な注意点:
刺激が強すぎて身体を傷める可能性があるため、使用時間を制限することが多い傾向。
長時間の使用は避け、お客さんには「強すぎないでください」としっかり伝えましょう。
④エネマグラ|M性感の代名詞
特徴:
男性の前立腺を刺激する専用アイテム。
直棒状または軽くカーブしており、形状は他のおもちゃとは異なります。
使い方:
基本的に【女の子→お客さん】の使い方のみ。
女の子が主導権を持って使用します。
適切な業種:
M性感、SMクラブ、一部のエステ・アロマ
スキルが必要:
エネマグラの使い方が上手な女の子は指名が増える傾向。
M性感で働く場合は、習得すると大きな強みになります。
⑤その他のおもちゃ|SMクラブ特有
SMクラブで使用されるもの:
・拘束具:手枷、足枷、口枷(ボールギャグ)
・打撲具:バラムチ(ムチ)
・温度刺激:低温ロウソク
・その他:クリップローター、アナルパール
これらは限られた特化したお店にしか置いていない傾向。
ただし、SMクラブで働く場合は知識があると対応しやすくなります。
| おもちゃ | 刺激の強さ | 使い方 | 適する業種 | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|
| ローター | 弱~中 | 双方向 | ほぼ全業種 | ◎最適 |
| バイブ | 中 | 客→女性 | デリヘル、ヘルス | ○可 |
| 電マ | 強 | 双方向 | デリヘル、エステ | △注意要 |
| エネマグラ | 中~強 | 女性→客 | M性感、SMクラブ | △スキル要 |
| 拘束具等 | 様々 | 双方向 | SMクラブのみ | ✕限定 |
風俗で大人のおもちゃを使う際のオプション料金|正しい請求方法
大人のおもちゃを使う際、必ずオプション料金をもらうことが重要です。
オプション料金の相場は?
一般的なオプション料金:
・ローター:1,000~2,000円
・バイブ:1,500~2,500円
・電マ:2,000~3,000円
・エネマグラ:2,000~3,000円
ただし、お店によって料金設定は異なるため、事前に確認することが大切。
ケース①:お店の大人のおもちゃを使う場合
お店が用意したローター・バイブなどを使う場合、設定されたオプション料金をお客さんから回収するだけ。
この料金がお店の売上になり、女の子の給料に反映される形式が一般的です。
請求の仕方:
「ローターのオプション、〇〇円です」と明確に伝える。
後払い、先払いはお店のシステムによって異なります。
ケース②:お客さんが持参した場合(重要!)
お客さんが自分のおもちゃを持ってきた場合でも、必ずオプション料金を請求。
お客さんは「自分で持ってきたものだからタダでいいでしょ?」と言ってくることがありますが、これは完全な屁理屈です。
オプション料金は「おもちゃの代金」ではなく、「おもちゃを使ったサービスの代金」だから。
正しい返答:
「申し訳ございませんが、おもちゃを使う場合はオプション料が発生するお店のルールになっています」
これで十分です。お客さんが納得しなくても、お店のルールなので堂々と請求して問題ありません。
ケース③:ラブホの備付おもちゃを使う場合
ホテルの備付電マやベッドサイド自販機のローターを使う場合も、必ずオプション料を請求してください。
「ホテルのものだから」「お客さんが買ったものだから」という理由で無料で使わせるのは厳禁。
重要な理由:
タダで使わせてしまうと、その情報が他のお客さんに広がり、「〇〇ちゃんはタダで使わせてくれた」という噂につながります。
その結果、別のお客さんまでタダでオプションを使おうとしてくるので要注意。
お客さんが大人のおもちゃを持参した場合の対応方法

お客さんが自分のおもちゃを「使ってほしい」と持ち込むケース、けっこう多いんですよね。
基本ルール:「NG」または「条件付きOK」
多くのお店では、お客さん持参のおもちゃはNGとしています。
理由は:
・衛生管理上の不安
・どんな使われ方をしたか不明
・感染症のリスク
・お店の備品管理との区別
正しい返答パターン3つ
パターン①:ルール厳格型の場合
「申し訳ございませんが、お店で禁止されているので使えません。お店のものを使ってもよろしいですか?」
これが最もシンプルで、お客さんも納得しやすいです。
パターン②:条件付きOK型の場合
お店がNGルールを定めていない場合は、自分で衛生管理ルールを作ることが大切。
「未開封・未使用のものでしたら大丈夫ですが、除菌シートで拭いてからお使いしますね」
パターン③:安全第一型の場合
「衛生的に不安なので、お店のものを使わせていただきたいのですが……」
これは女の子の健康を理由にした返答で、お客さんも文句を言いにくいです。
持参されたおもちゃを使う場合の衛生対策
やむを得ず使う場合は、必ず衛生対策を実施してください。
✅ 除菌ウェットティッシュで拭く
✅ コンドームを被せる
✅ イソジン液に浸す(消毒)
✅ アルコール消毒スプレーを使う
特に女性用のおもちゃの場合、感染症のリスクがあるため、複数の衛生対策を組み合わせることが重要です。
大人のおもちゃが苦手な場合|NG登録の方法
風俗のオプションに強制はありません。
「できることだけでOK」というスタンスが風俗の基本です。
大人のおもちゃが苦手な場合は、堂々とNGにして問題ありません。
NG登録の方法
ステップ①:スタッフに相談
「ローターが苦手なので、プロフィールに×をつけてください」
など、スタッフに明確に伝えます。
ステップ②:プロフィールに反映
多くのお店では、公式サイトのプロフィールページに、以下のような表示をしてくれます。
ローター【◎】
バイブ【×】
電マ【×】
エネマグラ【◎】
ステップ③:来店客への周知
プロフィールに記載されることで、「この女の子はローターがNG」という情報がお客さんに伝わります。
NG表記のお客さんは、別の女の子を指名することが多いので、トラブルが減ります。
「全部NG」にすることは可能?
「大人のおもちゃは全部イヤです」という場合も、もちろん可能。
ただし、全部NGにするとオプション料金が全く発生しなくなるため、給与が少なくなる傾向にあります。
「~だけOK」というように、1つか2つだけOKにするというのが、稼ぎと心身の負担のバランスを取るコツですね。
大人のおもちゃの衛生管理|安全に使うための注意点

大人のおもちゃを安全に使うには、衛生管理が最重要です。
使用前:必ず確認と消毒
✅ 肉眼で見て汚れがないか確認
✅ 除菌シートで全体を拭く
✅ アルコールスプレーで消毒
✅ 電池が切れていないか確認(電マなど)
使用中:強度に注意
✅ バイブや電マは「強すぎないで」と事前に伝える
✅ 長時間使用は身体を傷める可能性があるため制限
✅ 異物感や違和感があれば即座に中止
使用後:すぐに洗浄
✅ 生ぬるいお湯で洗う
✅ 除菌シートで拭く
✅ 乾燥させる
✅ 専用ボックスに収納
感染症のリスク回避:
女性用・男性用で専用のおもちゃを分けているお店もあります。
女性用のおもちゃを男性客に使用することは感染症のリスクがあるため、絶対に避けるべきです。
大人のおもちゃに関するよくある質問
Q1:全く経験がなくて不安です
A:最初は不安で当然。ローターから始めるのがおすすめです。
最も一般的で、使い方も簡単。経験を積めば、他のおもちゃにも対応できるようになります。
Q2:雑費とオプション料金の違いは?
A:雑費は給料から天引きされるお店の経費。
オプション料金はお客さんから回収する価格。別物です。
Q3:タダで使わせてしまいました…その後は?
A:1度タダで使わせると、その後も期待されます。
スタッフに報告し、今後は請求することを伝えておきましょう。
Q4:男性用のおもちゃ(エネマグラ)は習得した方が稼げる?
A:はい。特にM性感で働く場合、エネマグラの技術は大きな強みになります。
習得に時間はかかりますが、指名増につながるので価値があります。
まとめ|大人のおもちゃは「ビジネス」として考える
風俗で大人のおもちゃを使う際、最も大切なのは「これはビジネス」という意識。
✅ ローター・バイブ・電マなど、業種別に異なる種類がある
✅ 大人のおもちゃはお店が用意するため、女の子が購入する必要はない
✅ 必ずオプション料金をもらう(お客さん持参でも例外ではない)
✅ タダで使わせると、後でトラブルになる
✅ 衛生管理は最重要(特に持参品の場合)
✅ 苦手なおもちゃはNGに登録できる
✅ オプション=追加収入なので、できるだけ対応するのが稼ぎのコツ
特に大事なのは、オプション料金を「当たり前」として請求すること。
中には「自分で持ってきたから」「ホテルのだから」と理由をつけてタダで使おうとするお客さんがいますが、これは完全な屁理屈。
オプション料金はおもちゃの代金ではなく、「おもちゃを使ったサービスの代金」だから、お店のルールとして堂々と請求して問題ありません。
逆にタダで使わせてしまうと、その情報が広がり、別のお客さんまで期待してくるという悪循環に……。
オプション=お給料アップのチャンスだと考えて、適切に対応しましょう!
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