乳首ストーカー(チクスト)とは?特徴と効果的な対策・撃退法を現役風俗嬢が解説
「プレイ中、ずっと乳首ばかり触られてストレス……」
「どうして彼らはそんなに執拗に乳首を狙うの?」
風俗で働く女の子なら、一度は遭遇したことがあるかもしれません。
乳首ストーカー、略して「チクスト」。
プレイ中も会話中も、執拗に乳首ばかり責め立てるお客さん。
乳首は皮膚が薄い繊細な部位だから、執拗に責められると身体的にも精神的にも大きなストレスになります。
この記事では、チクストの生態を徹底分析し、現役嬢が実際に使っている対処法をお伝えします。
なぜチクストが生まれるのか、どう撃退するのか、その全てが分かりますよ。
✅ チクスト(乳首ストーカー)の定義と実態
✅ チクストが生まれる3つの原因
✅ 今日からできる7つの対策・撃退法
✅ 現役風俗嬢のリアルな対処テクニック
✅ どうしてもダメな時の相談先
目次
チクスト(乳首ストーカー)とは|定義と実態
チクスト = 乳首ストーカーの略
女の子の乳首を執拗に責め立てるお客さんのことです。
具体的には……
・乳首を噛む
・強い力でつまむ
・引っ張る
・ねじる
・爪を使って引っ掻く
・執拗に吸い付く
・プレイ中はもちろん、会話中もずっと指が乳首を追っている
こんな経験はありませんか?
乳首は本来、身体の中でも皮膚が薄く繊細な部位。
それなのに執拗に責められ続けると、身体的・精神的なダメージが蓄積されるんですね。
この記事では、チクストが生まれる理由と効果的な対処法を、現役嬢の実話も交えて解説します。
チクストが生まれる3つの原因

なぜお客さんは、こんなに執拗に乳首ばかりを責め立てるのでしょうか?
チクストが生まれる主な原因は3つに分類できます。
原因1:AV知識を現実と混同している
「AVで見たから」というのが原因のパターン。
AV は迫真の演技で男性の性欲に訴えかける、いわばファンタジー作品です。
でも、この「ファンタジーと現実の境目」が曖昧になっているお客さんは少なくないんですね。
「女の子に気持ちよくなってほしい」という一心でAVのように執拗に責めるというパターンです。
悪意がないぶん対応に悩みますが、「ちょっと痛いから優しく触ってほしい」と根気よく伝えることで改善されることが多いんですよ。
原因2:自称「Sタイプ」の誤認識
自身の属性を「俺、結構Sだからさ」と自称するお客さん。
このタイプはかなり厄介です。
なぜなら、女の子が「痛いからやめて」と言っても、その声が伝わらないから。
彼らのなかには一定数、「そんなことを言っても本当は気持ちいいのだろう」と都合よく変換してしまう人がいるんです。
対処法:
やんわり止めても聞かない場合は、「それ以上痛いことをするならプレイを続けることはできない」と伝える必要があります。
それでも改善されず、接客が辛い場合は、お客さんをNGにすることも検討しましょう。
原因3:「なんとなく」の無意識チクスト
最も悲劇的なのが、この「なんとなく」パターン。
現役嬢が複数のお客さんに直接質問した結果がこちら:
チクストの理由:
・なんとなく
・乳首が性感帯だと思って
・触ってる間に硬くなってくるのが楽しい
・乳首も含めて胸が好き
・母親に甘えている気分になる
複数人が「なんとなく」と答えたというのが、ショッキングですよね。
確固たる信念もなく、ただなんとなく乳首を触ってくるお客さん。
利点:動機が「なんとなく」なら、その意識を他に向ける対策が有効です。
今日からできる!チクスト対策7つの撃退法

チクストの原因が見えてきたところで、女の子側ができる対策を紹介します。
対策1:事前に「乳首は敏感」と伝える
初めてのお客さんの場合は特に、プレイ前に乳首についての注意を促すことが大事です。
言い方の例:
「乳首がすごく敏感で、強く触られるとすぐ痛くなっちゃうから、優しくお願いします」
「生理前で胸が張ってるから、そっとしてほしいな」
こうした事前の「釘刺し」は、チクストの確率を減らすための予防策になります。
対策2:乳首ではなく、別の部位が感じると伝える
「意識を乳首から逸らす」戦略です。
「太ももを優しく触られるとすごく気持ちよくなっちゃう♥」
「おっぱい全体を揉まれるのが大好き♥」
あくまでえっちな要望風に伝えることで、お客さんは快く別の部位に誘導されることが多いんですよ。
プレイ中に伝えた部位を責められた際は、他より気持ちよくなっている姿を見せるとリアリティが出ます。
対策3:ローションで摩擦を軽減
「ローションでヌルヌルのおっぱいを触られるのが興奮する♥」
チクスト行為を完全に止められなくても、ローションを塗ることで摩擦を軽減できます。
また、ローションのおかげで乳首を舐められる確率も減るという副次的なメリットも。
対策4:気持ちいい触り方を伝授する
事前に「どう触ると気持ちいいか」を教えてしまう方法。
「おっぱい全体を揉まれるのが好きなの♥」
「乳首より、胸全体をワシ掴みされた方が興奮しちゃう……」
大事なポイント:「乳首を触るな」と禁止するのではなく、「他の触り方の方が気持ちいい」というえっちな提案に変えること。
こう伝えると、快く応じてくれるお客さんが多いんですよ。
対策5:主導権を握ってプレイをコントロール
責めが得意な女の子なら、接客中にチクスト気配を感じたら、プレイの主導権を握るのが有効です。
自分が責め側に回ることで、お客さんに乳首を触らせる時間を自動的に減らせます。
ただし完全に触らせないと、逆にクレームに繋がるので、責められる時間とのバランスが鍵。
例えば、責められる場面でもシックスナインを提案して、胸から手を遠ざけるなど、工夫しながら乳首の負担を減らしていきましょう。
対策6:物理的にガードする
乳首を物理的に触らせない戦略。
乳首をお客さんの身体に密着させることで、接近を防ぐ方法です。
「くっつきたくなっちゃった♥」と抱き着かれて、嫌な気持ちになるお客さんはほぼいません。
また、フェラ中に乳首を触ってくるお客さんの場合、手を繋いで利き手の動きを封じるというテクニックも有効。
手持無沙汰な時間に「なんとなく」乳首を触りたくなるお客さんには、特に効果的です。
対策7:痛いことをはっきり伝える
プレイ中に痛いと伝えるのって、何となく気まずいですよね。
でも我慢は禁物です。
特に乳首が傷つくような痛みの場合は、尚更伝えるべき。
角の立たない伝え方:
「ちょっとそれは痛いかも!」
「もう少し優しくしてほしいな」
こうした柔らかい表現でも、多くのお客さんは対応を変えます。
何度注意してもダメな場合は、NGを検討しましょう。
どんなに高いお金を払っていても、女の子を傷つける権利はお客さんにはありません。
現役風俗嬢のリアルなチクスト対処法

女の子向け質問掲示板「みんクエ」では、チクスト対策について多くの投稿があります。
現役嬢が実際に使っている対処法をご紹介しましょう。
抱き着く&密着させて触らせない
「敏感で痛くなっちゃう」と伝えた上で、「抱きついて充電したい」など理由をつけて密着。
「ハグは本当に使える。密着してるから触れない」という嬢からの高評価。
「乳首より○○の方が感じちゃう」
「乳首を吸いたい」というお客さんに対して:
「乳首より、おっぱいの鷲掴みの方が興奮して感じちゃう」と伝える。
この一言で、乳首を触るお客さんが大幅に減ったという実例。
事前に「やさしく触ってね」と釘を刺す
「生理が近くて胸が張ってる。すぐ痛くなっちゃうから、おっぱいはやさし〜く触ってね」と事前に伝える。
この予告のおかげで、実際に痛くなった時も「注意しやすい」というメリットも。
どうしてもダメな時は相談を|NGとお店への報告
我慢のしすぎはよくありません。
自分でできる対策を試しても改善されない場合は、迷わずお店やスタッフに相談しましょう。
相談すべき場合:
・何度注意してもチクスト行為が続く
・乳首に傷がついている
・強い痛みを感じている
・精神的なストレスが大きい
お店のできること:
・そのお客さんをNGリストに登録
・今後の指名を拒否
・他のキャストへの注意喚起
どれだけ稼げるお客さんでも、女の子を傷つけることはあってはいけません。
風俗での仕事は身体が資本。自分の身体を守ることは、自分の仕事を守ることなんです。
まとめ
チクスト(乳首ストーカー)は、風俗で働く女の子が避けて通れない課題の一つ。
でも、原因を知り、対策を知ることで、かなり対応できるようになります。
✅ チクストの3つの原因:AV知識の混同、自称Sの誤認識、「なんとなく」
✅ 最も有効な対策:意識を他に向ける(別部位への誘導、事前告知)
✅ 物理的ガード:密着や手をつなぐで触らせない
✅ どうしてもダメなら:迷わずNG登録、お店に相談
✅ 我慢は禁物:身体を守ることが仕事を守ること
今回紹介した対策を試しても改善されない場合は、一人で抱え込まずお店に相談することが大事です。
あなたの身体と心を守ることが、長く風俗で働き続けるための最優先事項。
チクストに負けず、快適な接客環境を作っていってくださいね!
チクスト対策に前向きなお店を選ぼう
この記事で紹介した対策法は、実はお店選びもとても重要。スタッフが親身になってくれるお店なら、NGリスト登録も迅速に対応してくれます。
身体を守ることは、風俗で長く働き続けるための最優先事項です。





