風俗の高圧的なお客さん対処法!写メ日記・接客で舐められない工夫&心理テク
風俗で働いていると、必ず出会うのが高圧的なお客さん。
初心者だからって舐められる必要はないし、経験者だからって疲弊する必要もありません。
実は「こちらの準備」と「その場のテク」で、相手をコントロールできるんです。
この記事では、写メ日記の書き方から、接客中の心理テクまで、実践的な対処法をまとめました。
読んだらすぐ使える内容ばかりなので、参考にしてみてください。
目次
高圧的なお客さんの心理を一瞬で見抜く
高圧的なお客さんが狙う「対象」とは
高圧的なお客さんがターゲットにするのは、どんな女の子か知ってますか?
・新人・初心者(経験浅そうに見える)
・返答が曖昧な子
・プロ意識が薄い雰囲気の子
相手は「この子なら譲歩できる」「要求を聞いてもらえそう」って判断しています。
つまり舐めやすい雰囲気を察知する嗅覚が鋭いわけです。その判断、案外正確なんですよね。
よくあるパターン3つ
「わがままを聞いてもらえそう」と判断してから、小さなルール破りで様子見するんです。
・「小さなリクエスト」から始まる
・要求が段階的にエスカレート
・「喜ぶだろう」と期待して強要的に
この流れはパターン化している。
逆に言えば、最初から「舐めない雰囲気」を作れば、こういうお客さんは寄ってこない。
ここがポイントです。
重要なポイント
つまり「舐められやすい雰囲気」を出さなければOK。
後の写メ日記と接客テクで、その「雰囲気作り」を全部カバーしていきます。
写メ日記で『舐められない』プロフィール作り

写メ日記は営業ツール&防衛ツール
写メ日記って、単なる営業ツールだと思ってませんか?
実は、高圧的なお客さんを事前に選別する防衛ツールでもあるんです。
お客さんは写メ日記を見て「この子はどんなキャスト?」を判断します。
・ビジネスライク感
・プロ意識の高さ
・「簡単には崩せない女性感」をアピール
この3つが伝わると、高圧的なお客さんも「この子に要求しにくい」って感じるんですよね。シンプルな話です。
避けるべき内容
逆に、こういう内容は「カモ」のシグナルになっちゃいます。
・「男らしい男性がタイプ!」
・「なんでも聞いてね」
・「お願いされたら断れない」的なニュアンス
高圧的なお客さんは、こういう子を狙い撃ちしてくる。気をつけましょう。
効果的な写メ日記の工夫
では、どう書けば「舐められない雰囲気」が出るか。
・「いつもありがとうございます」で敬意を示す
相手を大事にする雰囲気が出て、相手も大事にしようと思うんです。
・「ご予約はお店に連絡をお願いします」とルール明記
ルールを守ってくれるお客さんを選別できます。ここが重要。
・笑顔の写真+きちんと感
親しみやすさと専門性のバランスが大事ですね。
・「○○なお客さんとお話しするのが好きです」(限定的・選別感を出す)
「誰でもいい」じゃなくて「選別してる」感が出ると、相手も気を遣う。効果的な工夫です。
実例で見る「舐められやすいプロフ」vs「舐められにくいプロフ」
| パターン | 舐められやすい | 舐められにくい |
|---|---|---|
| 心構え | 「なんでもしちゃう♡」 | 「ご要望は事前にスタッフにお知らせください」 |
| 好みアピール | 「男らしいお兄さんが大好き!」 | 「大人の魅力的なお客さんが好きです」 |
| 文体 | 「〇〇しちゃった♡いヤン」 | 「本日もご来店ありがとうございました」 |
写メ日記は最初の『舐められない』宣言です。
きちんと感+選別感+ルール明記で、最初からハードルを高くする。
これだけで、舐めてくるお客さんの50%は寄ってこなくなります。
初回接客での『主導権握り』テク
顔合わせの最初の30秒が勝負
初回接客は、相手が「この子に要求できるか」を判断する重要な30秒です。
・お客さんを出迎える時点で敬意を示す
・「本日はご利用ありがとうございます」と定型のあいさつから始める
・目を見て笑顔+適度な距離感
この最初の印象で「敬意を払うべき相手」と認識させるのが大事な第一歩ですね。
細かいルール確認を「こちらから」する心理学
ここが重要です。相手から「ルールは?」と聞かせるんじゃなくて、こちらから提示しましょう。
「本日はお時間○○までで、△△はご利用いただけません。ご質問ありますか?」
この一言で、無意識に「ルールはこちらが決めている」って相手に伝わります。
お客さん側の「ためしに要求してみよう」も減る。心理的な効果が大きいんですよ。
要求が出たら即「確認する」フリーズ
お客さん:「延長できる?」
キャスト:「かしこまりました。お店に確認しますね」
その場で「Yes/No」を言わない。相談時間を作る=主導権維持です。
これだけで、相手も「自分の要求は勝手に決められるものではない」って理解するんですよ。
プレイ中の「ペース作り」
・相手のスピードに合わせすぎない
・こちらが「次の内容」を提示する
・「今度は○○しましょう」と誘導する
相手がリードしようとしても、こちらが自然にペースを作ると、相手は「この子とのプレイはこういう流れなんだ」と受け入れます。ペース作りのコツがここですね。
初回が全て。ルール説明はこちらから。
相手のペースに合わせず、こちらが主導権を握る流れを作ります。
「確認します」で時間を作り、即答を避けるのも有効的。
その場での言葉遣い&雰囲気コントロール

「おらついた男」と「舐めてくる男」は別物
勘違いしてる女の子も多いですが、この2つは全然違います。
おらついた男(好みでOK)
・主導的で男らしい
・ルールは守る
・態度は強気だけど、相手を尊重している
→ こういうお客さんには、心理ゲームも成立するんですよ。
舐めてくる男(NG)
・要求がエスカレート
・ルール無視を当たり前だと思ってる
・「都合のいい女」を探してる
・相手を値踏みしながら圧力をかける
→ こういうお客さんには「優しい対応」は逆効果。舐められてしまいます。
違いを見抜く簡単な方法:相手がこちらのNOを聞き入れるか。
聞き入れられるなら「おらついた男」。
聞き入れず圧力かけるなら「舐めてくる男」。
ここで判定できます。
相手をコントロールする「好み表現」2つ
1. 「優しい人が好きです♡」という武器
使い方:
・わがままを言ってきた時のリップサービス
「あ、でもお客さん優しい雰囲気ですね」→ 相手も悪い気分にならない
・相手を心地よくさせつつ、自分の要求は守る
・ちょっと照れた笑顔で言う(本気じゃない感を出す)
2. 「○○より○○が好き」で次へ導く(プレイ中のテク)
お客さん:「こういう〇〇プレイがいい」
キャスト:「そうなんですね!でも私は△△をしてほしいな」
→ 相手を否定しない&こちらのペースに導く。一石二鳥ですね。
効果:
・相手は「自分の好みが受け入れられた」気分
・実際は、こちらが「やりたいプレイ」に切り替わってる
・プレイ中だからこそ、この表現が効く
・「あなたの好みも大事だけど、私の好みも大事」という立場を自然に示すのがポイント。
この表現は「相手への否定」ではなく「自分の好み主張」です。
相手も心地よく、こちらはコントロール。これが両立する実践テク。
「できません」を言わない言葉術
| 状況 | NG表現 | OK表現 |
|---|---|---|
| 要求が無理 | 「それはできません」 | 「申し訳ありません。その内容は難しいですね」 |
| ルール違反要求 | 「ルールです」 | 「お店の方でそう決まっているんです」 |
| 連絡先交換要求 | 「交換できません」 | 「申し訳ありません。お店で禁止されてるんです」 |
共通ポイント:「申し訳ない」で始まる&「相手のせい」ではなく「状況のせい」にする。
冷たくならず、相手も納得しやすいやり方がこれです。
実践的な会話フレーズ集
パターン①:要求を次回へ延期
「そういうご希望があるんですね。今日は時間手にきびしいので、次回でしたら対応できますよ。」
→ 今回の要求をかわす+次回につなげる方法です。
パターン②:相手の話を聞いて気持ちよくさせる
「お客さんはいつもオプションなんですか?」
→ 相手の話を聞く=相手が気持ちよくなる。その間にこちらのペースを作る。
パターン③:「○○より○○が好き」で次へ導く
「そうなんですね。私は○○が好きです」
→ プレイ中のコントロール。相手を否定せず自然に。
パターン④:相手を心地よくさせつつ拒否
「そういうお好みなんですね。でもお客さんが好きそうなこれ、一緒にやってみましょう?」
→ 相手の要求も認める+こちらのペースに導く。強力な組み合わせ。
「舐めてくる」サインを見逃さない&その場で止める
危険信号5つ
・初回でプレイ中に要求がエスカレート
・「前の子はできたよ」と他店・他嬢と比較
・時間延長を当然のように要求
・連絡先交換を強要的に聞いてくる
・雑な言葉遣いに変わる(舐めてる証拠)
この5つのうち1つでも出たら、相手は「舐めてくるお客さん」と判定です。気をつけましょう。
その場でストップをかける方法
お客さん:「あ、ちょっと予定変わったから時間延長できる?」
キャスト:「申し訳ないんですが、次の枠のご予約を既にいただいているので…」
→ 「申し訳ない」で丸くまとめる。ルールの壁を作ると、お客さんも逆らいにくい。
舐めてくるお客さんとの「疲弾き」
・対応中も「辛い顔」を見せない
・業務的な笑顔で通す
→ 次回も来ようという気を起こさせない。これが大事。
最終兵器:その場で「報告」する
お客さん:「ちょっと○○できない?」
キャスト:「かしこまりました。一度スタッフに確認してきますね」
→ スタッフを呼んで判断を委ねると、お客さんには「敗北感」が出ます。
NG・報告は悪いことじゃない

「報告する」の効果
・同じお客さんが回ってこなくなる
・他のキャストへの情報共有(全体守護)
・店側も把握=問題があるお客さんへの注意が入る。
どのレベルで報告すればいい?
軽度:「こういう要求が出ました」
次回の注意で十分です。気軽に報告OK。
中度:「ルール違反を強要された」
スタッフがお客さんへ直接注意するレベル。
重度:「暴力的・アウトな言動」
即NG指定。報告は必須。遠慮なく。
報告例
「さっきのお客さん、プレイ中に無料延長を当然のように要求してきたんで、次回来店時は注意してもらえますか?」
淡々と被害者ぶらないのが重要です。
疲弊する必要はない
舐めてくるお客さんのために体力を使わない。
「この人は無理」と判断したら業務的に淡々と。
次のお客さんへの気力を温存する方が、稼ぎにもメンタルにも大事です。
報告する=最終防衛ライン
遠慮は不要。舐めてくるお客さんは他のキャストも困ってます。情報共有が全員を守ります。
実際の対処法|3人の体験談
Aさん(24歳・デリヘル1年目)
最初は「なんでも聞いてね♡」ってプロフに書いていました。
そしたら本当に舐めてくるお客さんばっかりで、毎回要求がエスカレート。
初回は「小さなこと」だから聞いてあげてたんですけど、2回目3回目でどんどん無理な要求が増えてきた。
プロフを「ご要望は事前にスタッフにお知らせください」に変えたら、客層が一気に変わりました。
要求が多いお客さんは最初から来なくなったし、来てくれるお客さんも「このルール上で楽しもう」っていう姿勢に。
プロフの一言で、こんなに変わるんだって驚きました。
Bさん(29歳・エステ3年目)
「優しい人が好きです」って言葉を意識的に使うようになってから、圧倒的に楽になりました。
以前は、わがままを言ってくるお客さんに対して、つい反論しちゃってた。
「それはできません」って言い方で。
そしたらキレられたり、次来なくなったり。
でも「でもお客さん優しい雰囲気ですね」って返すようにしたら、「あ、この子に認められた」みたいな感じで、素直に引き下がるようになった。
実はこっちは要求を聞いてない。でも相手は悪い気分にならない。
この心理テク、本当に使えます。
Cさん(26歳・ホテヘル2年目)
最初は報告するのが怖かった。「私がうまく対応できなかったんじゃ…」って思ってました。
でも思い切って、舐めてくるお客さんのことを店長に報告したら、「ありがとう。他の子からも同じ話が出てる。うちで対応するからね」ってサラッと言われた。
その後、そのお客さんは来なくなった。
他の子たちからも「報告ありがとう、助かった」って言われた。
報告は「自分だけの対策」じゃなくて「全員を守る行為」なんだって気づきました。
今は気軽に報告します。それくらいの権利、私たちにはあるんですよ。
よくある質問&回答

Q1. 「優しい人が好き」って本当に効くの?相手に見透かされないか心配。
A. 大丈夫です。リップサービスは商売の基本。
相手は「嘘をつかれた」じゃなくて「上品に扱われた」と感じるんですよ。
Q2. ルール説明を厳しくしたら、お客さんが来なくなるんじゃ…
A. むしろ逆です。舐めてくるお客さんは来なくなるけど、まともなお客さんは「ちゃんとした子」って評価をして来つけるようになります。
質より量で働くには限界があります。
Q3. 報告したら、お客さんが怒ってこないか?
A. お店がちゃんと対応してくれれば大丈夫です。
「○○さんから報告があったので…」とは基本的に言わずに、女の子を守る注意をしてくれます。
Q4. 「○○より○○が好き」って使いすぎたら不自然じゃ…
A. その通りなので、毎回は使いません。
相手が提案してきた時だけ、自然に「こちらのペースもあるんだ」って認識させるのが目的です。
Q5. 初心者でもこのテク使える?
A. むしろ初心者こそ、新人だからと舐められないように使ってみてほしいです。
初日からでも、写メ日記をしっかり書いて、はっきりと自分の意見を言えれば◎
まとめ|「舐められない」は準備で9割決まる
高圧的なお客さんへの対処法は、複雑じゃありません。
写メ日記でハードルを高くして、初回接客で主導権を握る。
プレイ中も自分のペースに自然にコントロール。
相手を「悪人」だと思う必要もありません。
ただ「こちらのルール内で楽しんでもらう」って意識を持つだけ。シンプルです。
舐めてくるお客さんは「隙」を狙ってます。隙を見せなければ、最初から来ない。
今日から使える内容ばかりなので、ぜひ試してみてください。





