中イキ・外イキってどう違う?“イケる体”をセルフプレジャーで開発しよう!
「イケるようになりたい」って思ったこと、ありますか?
“私ももっと楽しめたらいいのに…”って思う瞬間、ありますよね。
でも実は、イケる体は生まれつきじゃなくて、練習で育てられるんです。
今回は「中イキ」「外イキ」の違いと、セルフプレジャーでできる“開発”のコツを紹介します。
目次
外イキと中イキの違いを知ろう

【外イキとは?】刺激に素直に反応する「外の快感タイプ」
外イキ(そといき)は、クリトリス(陰核)など外側の刺激で感じるタイプ。
一番分かりやすい快感で、ピリピリ・ジンジンとした反応が出やすいです。
吸引系のトイやバイブ、軽い振動でも気持ちよくなりやすい人が多いですね。
【中イキとは?】じんわり広がる「内側の快感タイプ」
中イキ(なかいき)は、膣の中の感覚で感じるタイプ。
特に“Gスポット”や“奥の方”に反応する人が多く、外イキのような鋭い刺激ではなく、体の内側からじんわり広がるような快感が特徴です。
リズムよりも、圧・深さ・ゆるめ方がポイント。
【体験談】外から中へ。感じ方が変わった女の子の話
最初は外イキしか分からなかったけど、指でGスポットを軽く押す練習を続けてたら、
ある日“中からじんわりあったかくなる”感じがして、涙が出そうになったんです。
(29歳・デリヘル勤務)
感じ方を育てるセルフプレジャーのステップ

Step 1:まずはリラックスが最優先
焦ったり、緊張していると感覚は鈍くなります。
部屋を暗くして、好きな音楽を流したり、香りを焚いたりして、安心できる環境をつくってあげましょう。
お風呂上がりや寝る前など、体が温まってるタイミングがおすすめです。
Step 2:外イキの感覚をつかむ
クリトリスまわりを、指やローターでやさしく撫でてみましょう。
いきなり強く当てずに、「どんな触り方が気持ちいい?」って自分に聞くイメージで。
外の感度を育てると、後々“中”の感覚もつながりやすくなります。
Step 3:中の感覚を育てる
慣れてきたら、膣の入り口から2〜3cmほど奥、上のほう(おへそ側)を意識して触ってみてください。
ここがGスポットと呼ばれる部分。
指を軽く曲げて「おいでおいで」の動きで押したり、軽く圧をかけたりしながら、“中の反応”を観察する練習をします。
違和感やムズムズする感じでもOK。それが“目覚め始め”のサインです。
【体験談】セルフプレジャーで感じ方を掴めた女の子の話
Gスポットを探してるうちに“中でゾワゾワする”感覚が出てきて。
最初は痛かったけど、ローションを多めにして深呼吸したら、体が勝手に反応するようになったんです。
(32歳・ヘルス勤務)
Aスポットとポルチオの違いもチェック

「Aスポット」や「ポルチオ」って聞いたことありますか?
実はこの2つ、近いけれど少し違います。
Aスポット:膣のいちばん奥、子宮口の少し手前の“上側の壁”。
オイルを使ってゆっくり触れると、ぬるっとしていてやわらかい。
“奥がきゅんと締まるような快感”を感じる人もいます。
ポルチオ(子宮口):さらに奥の突き当たり部分。
敏感だけど人によっては痛みを感じやすい部分でもあります。
セルフで触れる場合は、無理せず浅めに。
Aスポットは「奥イキ」に関係しやすい部分なので、慣れてきたら、少し長めで細いトイなどで軽く当ててみるのもおすすめです。
セルフ開発におすすめのおもちゃ
・外イキ派におすすめ:吸引系トイ、舌舐め風ローター
・中イキ練習向け:先がカーブしたGスポットバイブ、指型のスティックトイ
・Aスポット練習向け:細めで長いタイプのバイブやスティック
少し押し当てるように、リズムを変えながら「ここだ!」と思うポイントを探していきましょう。
そして必ずローションをたっぷり使ってくださいね。
練習のコツと注意点
✅「イケなきゃダメ」と思わないこと。焦ると感覚が閉じてしまいます。
✅乾燥していると痛みやすいので、オイルやローションは多めに。
✅体調や生理周期によって感じ方は変わります。無理せず“今日はやめとこ”も大切。
✅自分の心と体が“心地いい”と感じる時間を増やしていくことが、一番の近道です。
まとめ:「イケる体」は自分を大切にすることで育つ
「中イキ」「外イキ」はどっちがすごい、という話じゃありません。
どちらも、自分の体を知っていくうちに“開いていく感覚”です。
セルフプレジャーは、テクニックの練習というより、“自分と仲良くなるための時間”なんです。
今日もゆっくり呼吸をして、自分の体に「ありがとう」って言いながら、気持ちよさを探してみてくださいね♡







