風俗のNGとは?NG客・NGプレイ・派遣条件まで正しい使い方を解説
風俗のNGって、どんなときにNGにできるの?
実はお客さんだけじゃなく、プレイやエリアもNGにできるんだよ!
風俗のお仕事は接客業だからこそ、どうしても苦手なお客さんや対応できないシーンが出てきます。
そんなときに活躍するのが「NG」。
実はNG対象はお客さんだけではなく、プレイ内容や派遣エリア、さらには顔出しまで対象になっています。
しかし、「何をNGにしていいのか分からない」「NGを出しすぎると稼げなくなるのでは…」といった不安から、制度を十分に活用できていない女の子も多いのでは。
この記事では、NG制度を徹底解説。お客さん・プレイ・派遣条件など、あらゆるNG活用法をお届けします。
目次
風俗業界の「NG」とは:女の子を守るための仕組み

風俗で言う「NG」とは、女の子の健康・安全・プライバシーを守るために、特定の条件を「対応できません」と設定する制度です。
一度NGを設定すると、お店側がそれを記録・管理し、以降は対象外の仕事が来るようにしてくれます。
NGの対象は3つに分けられます:
✅ 人NG:特定のお客さんを指名できなくする
✅ プレイNG:特定のオプションやプレイを対応できなくする
✅ 条件NG:派遣エリア・派遣場所・顔出しなどを限定する
大切なのは、NGを使うことで無理なく働き続けることができる、という考え方。
稼ぎを減らさないための工夫ではなく、「自分のペースで快適に仕事をする権利」なんです。
NGにすべきお客さんの4つの特徴:判断基準を明確に
では、具体的にどんなお客さんをNGにするべきか。
NGの基準は「女の子の安全・衛生・心理的負担」の3軸で考えるとわかりやすいです。
特徴①:衛生面の問題があるお客さん
体臭・口臭がひどい、シャワーを拒否するなど、衛生状態が悪いお客さんはNG候補です。
具体的なケース:
・加齢臭や腋臭がきつい
・「家で浴びた」と言ってシャワーを拒否
・下半身が不潔な状態
・歯磨きやうがいを拒否する
衛生面のNGは女の子の健康を守るため、遠慮なく出してOKです。
感染症のリスクもありますし、長時間一緒にいるからこそ、こうした問題は大きなストレスになります。
特徴②:お店のルールを無視するお客さん
「連絡先を教えてくれ」「店外で会おう」など、お店のルールを無視して個人的な関係を求めてくるお客さんは危険です。
典型的な行動パターン:
・LINEやインスタグラムなど個人連絡先の交換を求める
・「お店を通さずに会えない?」としつこく誘う
・プライベート情報(本名・住まい・仕事先など)をしつこく聞く
・連絡先を受け取ると深夜に頻繁にメッセージを送ってくる
こうしたお客さんにはストーカーやトラブルのリスクがあります。
「お店のルール」を盾に丁寧に断っても聞かない場合は、迷わずNGにしましょう。
特徴③:乱暴な態度や言動のお客さん
プレイ中に乱暴に扱われたり、嫌がることを強引にしようとするお客さんは、女の子の身体と心に直結するNG理由です。
注意すべき行動:
・強く叩く・乱暴に掴むなど身体に危害を加える
・「ダメ」と言った要求を無視して続ける
・服や下着を乱暴に扱う(破ける・汚す等)
・怒鳴ったり、不適切な指示を出す
・アダルト作品の内容を強要する
こうしたお客さんは女の子の安全を脅かす重大な理由。
次回予約時には確実にNGにしましょう。
特徴④:泥酔や異常な精神状態のお客さん
判断力がない状態でのお客さんは、予測不可能な行動をとる可能性があります。
危険な兆候:
・呂律が回っていない
・真っすぐ歩けない
・会話が成立しない
・吐きそうな状態
こうした状態のお客さんはシャワー中のケガ・嘔吐・転倒などのトラブルリスクが高い。
予約段階で泥酔が判明した場合は、お店側で断ってくれることもあります。
NGプレイ(オプション):「できないこと」を明確にする

NG対象はお客さんだけではありません。
「このプレイは対応できない」というプレイ内容のNGも、女の子が自由に設定できます。
お店によって基本プレイとオプションプレイが異なりますが、オプション系で多く見られるNGは以下のような内容です。
身体的に負担が大きいプレイ:
・電マやローターの長時間使用
・体位による負担が大きいプレイ
・ダメージリスクが高いプレイ
心理的に負担が大きいプレイ:
・特定の言動や呼び方
・ロールプレイやコスプレ
・複数人対応(ダブルプレイなど)
重要な点は、プレイNGを設定することは、女の子が「できることの範囲」を明確にする作業だということ。
無理なプレイに対応してストレスを抱えるより、「対応できることに集中する」方が長く仕事を続けられます。
NG登録制度:派遣エリア・派遣条件・顔出しの工夫

お客さんやプレイ以外にも、派遣条件そのものをNGにする制度があります。
とくに身バレ対策に有効な3つの方法を紹介します。
①派遣エリアNGで身バレ防止
デリヘルなどの出張型風俗では、「この地域への派遣はNG」と設定できます。
身バレのリスク場所の例:
・出身地や実家の近く
・昼間の仕事先がある地域
・パートナーや家族が住んでいる地区
・大学や学校のキャンパスがある場所
・友人が多く住んでいるエリア
・よく行く娯楽施設の周辺
エリアNGを事前に設定しておくことで、うっかり知人と遭遇するというトラブルを未然に防げます。
派遣NGエリアは「市」「区」単位で細かく設定できるお店も多いので、面接時に相談しましょう。
②派遣条件NG:ホテル派遣のみ・新規客NGなど
派遣「先」を限定するのも有効な身バレ対策です。
派遣条件NGの設定例:
・ホテル派遣のみ対応:自宅派遣は一切NG(身バレリスク最小化)
・新規客NG:常連客のみ対応(危険度の高い新規客を避ける)
・昼間のみ対応:深夜派遣はNG(帰宅時間を早める)
・特定エリアのホテルのみ:繁華街のみなど安全性の高い場所に限定
これらの設定は稼ぎと安全のバランスをとるための工夫。
「完全にすべて対応する」が正解ではなく、「自分のペースで続けられる条件」を見つけることが大切です。
③顔出しNG:プロフィール写真での工夫
お店のホームページやパネルに載る顔出し写真も、NGにできる場合があります。
顔出しの選択肢:
・完全顔出し:集客力が高い(指名・新規が取りやすい)
・目出し(目のみ露出):バランス型
・口出し(口のみ露出):低露出
・全顔モザイク・非公開:最高レベルの身バレ対策
完全に顔を出さない場合、事前予約や指名は減る傾向ですが、お店の説明や実際の対面で判断してくれるお客さんもいます。
身バレが最大の心配なら、この選択肢も視野に入れて。
NGを出すべきか判断するボーダーライン:出し過ぎを避ける

NG制度は女の子を守るための制度ですが、使い方を間違えると逆に自分の仕事を減らしてしまうことも。
「出すべきNG」と「出さない方がいいNG」の境界線を理解することが大切です。
【出すべきNG】
✅ 衛生面に関わる問題
✅ ルール違反(連絡先強要、店外デート誘い)
✅ 乱暴・危険な行為
✅ ストーカー予備軍の言動
【出さない方が無難】
⚠️ 外見の好み(太ってる、禿げてるなど)
⚠️ ちょっと変な会話、下ネタが多いだけ
⚠️ タトゥー・煙草の臭いなど「対応できれば」の問題
⚠️ ワキガ程度の体臭(シャワーで改善)
NGを出しすぎると起こること
1. 単純に仕事が減る
1人のお客さんをNGにする=その人からの仕事がゼロになります。
週1出勤で1回の指名が3万円なら、1人のNGで月12万円の損失。
2. お店の信用がなくなる
NGが多すぎると、お店側から「扱いにくい女の子」と判断されます。
・フリー客が回してもらえなくなる
・新規営業の優先度が下がる
・ボーナスや特典の対象外になる場合も
3. 自分のNG理由が曖昧になる
「なんか嫌だから」みたいなざっくりした理由では、お店側も記録しにくい。
結果として、同じお客さんが再度予約を取ってしまう可能性も。
現役女の子の「NGの使い方」の工夫
稼ぎを落とさずにNG制度を活用するコツは、「許容できることの範囲」を事前に決めることです。
例:Aさんの判断基準
「体臭がきつい→シャワーで改善できるならOK」
例:Bさんの判断基準
「新規客は全員『ホテルのみ』で対応。自宅派遣を強引に求めてくればNG」
つまり、「どこまでなら許容できるか」の線引きを自分で決め、それを超えたときだけNGにする。
これが賢い使い方です。
NGを上手に出すためのプロセス:実践的な流れ

NGを効果的に機能させるには、お店への申請方法が重要です。
ステップ①:NGの理由を整理する
接客直後、心が冷めないうちに「何がNGなのか」をメモしておきます。
記録すべき内容:
・お客さんの簡単な特徴(年代、外見など)
・何が問題だったのか(具体的に)
・いつの来店か
・次回以降どう対応してほしいか
例:「40代、太め。シャワーを『家で浴びた』と拒否。衛生面が不安なのでこのお客さんはNG希望」
ステップ②:お店のスタッフに相談する
NGを申請するときは、直接お客さんに言わず、必ずお店経由で対応してもらいます。
伝え方のコツ:
・店長やマネージャーに直接、または店舗で決められた報告方法(ライングループ、報告書など)で伝える
・理由は簡潔に、でも正当性が伝わるように
・「お客さんが悪い」というトーンではなく「自分が対応できませんでした」のトーンで
・分からないことがあれば遠慮なく質問する
NGがお店に伝わったら、お店側は:
・女の子のNG情報を記録
・該当お客さんが再度指名してきた場合、丁寧に別の女の子を案内
・繰り返し同じ行為をするお客さんなら、「出禁」も検討
女の子はNG後はそのお客さんのことを気にせず、次の仕事に集中する。
お店がサポートしてくれます。
NG戦略で快適に働く:自分のペースを守る
風俗業界で長く稼ぎ続けるコツは、無理をしないこと。
NG制度は、その権利を保障してくれる制度です。
「安全に」「快適に」「長く」働くために、NG制度を味方につけましょう。
・お客さんNG:身の安全と衛生を守る
・プレイNG:心身への負担を最小化
・派遣条件NG:身バレリスクを軽減
・顔出しNG:プライバシーを保護
これらを上手に組み合わせることで、「自分らしい働き方」が実現できます。
出身地の派遣NGを設定し、できないプレイは対応せず、衛生面の問題があれば遠慮なくNGにする。
そういった女の子ほど、実は稼ぎも安定していて、長く風俗で活躍し続けている傾向があるんです。
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