風俗でシャワー拒否されたら?客の言い訳パターン別対応マニュアルと予防策
シャワー拒否は、風俗で働く女の子が必ず直面する課題。
来店したお客さんが「お風呂に入ってきたから」と言ってシャワーを拒否する──この状況、初心者はどう対応したらいいのか分からずにパニックになってしまいます。
でも実は、対応方法は決まっています。
この記事では、シャワー拒否の仕組みからパターン別の会話例、予防策、メンタルケアまで、初心者が知るべき全ての情報をお伝えします。
目次
シャワー拒否とは?起きる理由の仕組み

風俗で働いていると、必ず直面する「シャワー拒否」というトラブル。
来店したお客さんが「お風呂に入ってきたから、シャワーいいよ」と言って、プレイ前のシャワーを拒否する状況です。
初めて経験すると、「えっ、大丈夫なのかな…」って不安になりますよね。
シャワー拒否の定義
シャワー拒否=来店時のプレイ前シャワーを、お客さんが「もういいよ」と断ること。
「自宅で入ってきた」「朝シャワーした」「風呂に入ってきたから」という言い訳をしてくる。でも実際は、時間を短縮したい、または別の理由がある場合がほとんど。
初心者が誤解しやすいこと
「お風呂に入ってきた」=本当に入ってる、ではない。
実際には、入ってない、または朝に入っただけというケースがほとんど。風俗の知識がない初心者は、ここで信じてしまいがち。
シャワー拒否がリスクな理由
「え、でもお風呂に入ってるなら問題ないんじゃ…」って思うかもしれないけど、そこじゃないんです。
シャワー=衛生チェックの役割
シャワーは、単なる「洗浄」ではなく、性病がないかの確認も兼ねています。
一緒にシャワーに入ることで、キャストがお客さんの状態を確認できます。
異臭がないか、変な症状がないか、見た目に変なところがないか。ここでトラブルを事前に防ぐんです。
グリンス(消毒液)が必須な理由
グリンスは、イソジンとも呼ばれる消毒液で、洗浄の際に使います。
「グリンスが染みるから使わないで」と言うお客さんは、性病にかかっている可能性が高いといううわさが。グ
リンスは通常、あまり染みません。染みるということは、傷やただれがあるということ。
それだけでは判断できませんが、これはリスク信号。
女の子の心理的ストレス
シャワーなしでプレイするのは、心理的ストレスが大きいです。
「本当に大丈夫?」という不安を抱えたまま仕事をするのって、集中できないし、疲労も倍になる。
後々のメンタルにも影響するんです。
後々のトラブル
シャワー拒否で進めたプレイから、後々「怪我した」「感染症にかかった」というトラブルが発生することも。
そこまで行かなくても、「不潔だった」「不安だった」という体験は、その後の仕事のモチベーション低下に繋がります。
客の言い訳パターン別対応(実践的会話例)
シャワー拒否をしてくる客には、パターンがあります。パターン別の対応方法をお伝えします。
パターン1:「お風呂に入ってきたから」
お風呂に入ってきたから、シャワーはいいよ
ありがとうございます!じゃあ次は一緒にシャワー入りましょっか。お風呂でも気持ちよくしたいの♪
感謝しつつも、「一緒に入る」という店のルールに持っていく。
それでもゴネたら:「お店のルールでグリンスもしないといけないんで、一緒に入ってもらわないとプレイ出来ないんですよ」
パターン2:「時間もったいないから」
時間もったいないからシャワーいいよ。すぐプレイしたい
大丈夫です、シャワーも気持ちいいですよ♪お店のルールなので、申し訳ないんですけど入ってもらえますか?
「時間短縮」という客心理を認めつつ、「シャワー後の方が楽しい」と言い張る。最後は「お店のルール」で強気に。
パターン3:「グリンスが染みる」
グリンスが染みるから使わないで
優しく洗いますね!でもごめんなさい、絶対に使わないといけないルールなので、ちょっとだけ失礼しますね。
最低限のグリンスは絶対に使用する。
グリンスが「染みる」=性病の可能性があるので、本当に痛がるようならスタッフに連絡しましょう。
パターン4:「綺麗にしてきたアピール」
自分で綺麗にしてきたから大丈夫。来る前に石鹸で洗ってきた
ありがとうございます!でも、お店では絶対に一緒に入浴してもらっているんで、お願いできますか?
感謝しつつも、シャワーを促す。拒否されたら、「お店に報告しなきゃいけないんですけど大丈夫ですか?」と持ち出す。
パターン5:何度拒否されてもゴネるお客さん
でも…だって…
シャワー浴びてもらえないなら、お店に電話します!
迷わずお店に電話。「シャワー拒否をされているのですが、助けてください」と連絡。
キャンセルになる可能性もありますが、無理にシャワーなしで進める方がリスク。
何度も拒否してくるお客さんへの対応

初めてのお客さんが1回だけシャワー拒否をするのは対応できるけど、同じお客さんが何度も拒否してくる場合は別。
1回目の拒否 vs 複数回の拒否
1回目なら「こういう時もあるんだ」で済むけど、2回目3回目と同じお客さんが拒否してくるのは、明らかに意図的です。
複数回の拒否=その客は「ルール無視」を狙ってる可能性が高い。
NGを店舗に相談する流れ
複数回拒否してくる客には、お店に相談して「NG指定」にしてもらう必要があります。
「このお客さん、毎回シャワーを拒否されるんですが、どうしたらいいですか?」と店舗スタッフに報告しましょう。
お店が判断して、今後指名NGにするか、店舗自体出禁にするか、対応を決めてくれます。
店舗スタッフへの正しい報告方法
✅ 「このお客さんが、毎回シャワーを拒否されてるんですが…」と具体的に
✅ 「今回も無理にシャワーなしで進もうとされたので、困ってます」と状況を説明
✅ 「どう対応したらいいですか?」と店舗に判断をゆだねる
✅ 「次もこの客が指名で来たら、どうしたらいいですか?」と今後の対応を確認
同じお客さんに何度も対応しないための工夫
「シャワー拒否客」として店舗が認識することで、初めて他の女の子に引き継ぎができます。
そうなると、あなたが接客することはなくなり、お店も厳しく対応するようになる。
結果的に、シャワー拒否が改善されるか、出禁になるかのどちらかです。
シャワー拒否を減らすための予防策
対応を学ぶのも大事だけど、シャワー拒否が起きる前に予防することが何より重要。
事前のプロフィール・写メ日記での「清潔好き」アピール
プロフィールや写メ日記に、「清潔感のある男性が好き」と明記しておきます。
来店前にプロフィールを読んだお客さんは、その時点でふるいにかけられます。
初回客との事前確認
初めてのお客さんの場合、お店から「シャワーは一緒に入るルールです」と事前説明してくれることがほとんど。
しかし、伝え忘れもあるかもしれないので、お客さんと対面したら改めて「シャワー一緒に入ろうね」と自然に促しましょう。
初心者嬢が陥りやすいシャワー拒否の失敗パターン

初心者だからこそ、つい落とし穴にはまってしまう。あるあるなパターンを見ておきましょう。
曖昧な対応でズルズル引きずる
「お風呂に入ってきた」と言われて、「あ、そっか。わかりました」と曖昧に応じてしまう。
すると「あ、この子はシャワーなしでもいいんだ」と学習し、次もシャワー拒否してくる。この流れが最も避けるべきパターンです。
1回目のシャワー拒否で、強気に対応することが超重要。
申し訳なく感じて強気に出られない
初心者は「お客さんに嫌われたくない」「クレームになったら怖い」という思いから、シャワー拒否に対して弱気になってしまうことも。
でも、「お店のルール」を盾にすれば、お客さんも反論しにくいので、ここは自信を持って「お店のルールなので」と言うこと!
店舗スタッフに報告せず我慢
「言ったら面倒だと思われるんじゃ…」と思って、店舗に相談できない初心者は多いです。
でも、お店は「女の子が安心して働ける環境」を作るのが責務。報告することで初めて、お店も対応できるんです。
遠慮する必要はなく、むしろ報告することが「プロ」の仕事です。
シャワー後のプレイが手抜きになる
シャワー拒否で不安を抱えたまま仕事をすると、プレイの質が落ちてしまいます。
「不潔なのかもしれない」という心配が頭から離れなくて、集中できなくなる。
客からも「この子なんか違う」って感じ取られて、リピートなし。
だからこそ、シャワー拒否は最初の段階で、きっちり対応しておくことが大事です。
シャワー拒否が起きた後のメンタルケア
もし、シャワー拒否がしつこくて落ち込んでしまったら、メンタルケアをして自分を労わってあげましょう。
ストレスを残さない工夫
プレイ後に、「あ、あれで大丈夫かな…」と不安を引きずるのは心の健康に良くありません。
「私にできることはやったんだ」という気持ちの切り替えが必要です。
「これは自分のせいではない」という認識
シャワー拒否して、嫌な空気になったのはお客さんの責任で、あなたの責任ではありません。
「強気に対応できなかった」と自分を責める初心者も多いけど、これは慣れの問題。経験を積めば、自然と強気に対応できるようになります。
次のお客さんへの気持ちの切り替え
1人のストレスで、次のお客さんとの接客の質が落ちてしまうのは避けたいですよね。
待機時間に少し深呼吸したり、好きな曲を聞いたり、スマホを見たり。
「次は新しいお客さんとの時間」と、気持ちをリセットすること。
シャワー拒否客とのリピート対応
シャワー拒否した人が、「また指名で来たい」と言ってくることもあるでしょう。
ここは、お店に「このお客さんNGにしたいんですけど…」と相談。
心理的負担が大きすぎますし、お店も理由を話せばわかってくれます。
まとめ
風俗でのシャワー拒否は、初心者が最初に直面する課題の一つ。
大事なのは、1回目のシャワー拒否で、強気に対応すること。
「お店のルール」を盾に、優しくも強気に対応しましょう。
パターン別の対応方法を頭に入れておけば、実際のトラブルも落ち着いて対応できます。
それでも複数回拒否してくるお客さんは、遠慮なく店舗に報告。
お店とキャストが一緒に対応することで、初めてシャワー拒否の問題は解決します。
予防策として、プロフィール・写メ日記での「清潔な人が好き」という表記、来店時の自然な誘導方法を意識することで、シャワー拒否の頻度はぐんと減ります。
初心者のうちは「失敗もある」と思いながら、経験を積んでいく。その中で、自分に合った対応スタイルが見つかっていくはずです。
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