お礼日記の書き方講座📖便利な例文でポイントを解説!
お客さんから「特別扱いされてる感がほしい」と思われるお礼日記。
でも実際に書くとなると「何を書けばいいの?」「本当に効果あるの?」と悩んでしまいますよね。
「お礼日記」とは、来店してくれたお客さんや口コミを書いてくれた人に感謝を伝える写メ日記のこと。
お礼日記を上手に書くことで、リピーター獲得はもちろん、それを読んだ新規のお客さんの来店も狙えます。
しかし、書き方を間違えると思わぬトラブルの原因になってしまうことも…。
この記事では、お礼日記について以下のポイントを詳しく解説していきます。
✅ お礼日記の効果的な書き方と具体例
✅ 個別orまとめて書く?それぞれのメリット・デメリット
✅ お礼日記って本当に効果あるの?
✅ トラブルを避けるための注意点
この記事を読めば、お礼日記で悩んでいることはすべて解決できますよ!
目次
お礼日記の書き方完全ガイド【例文7選】

「お礼日記を書こうと思うけど、何を書けばいいんだろう…」そんな悩みを解決!
ここでは、すぐに使えるお礼日記のネタを7つご紹介。それぞれのポイントと例文付きなので、ぜひ書くときの参考にしてみてください!
会話の内容に触れる基本パターン
19:00~のお兄さん
本日はありがとうございました!
会いに来てくれてとてもうれしかったです✨
私は映画をあまり見ないから色々な話が聞けて楽しかった!
ホラーは苦手だけど、せっかくおすすめしてくれたので頑張ってみてみますね…!
感想語りたいので是非また遊びに来てください💓
会話に出てきたキーワードを織り交ぜることで「ちゃんと覚えててくれた」という特別感を演出。次回来店のきっかけも作れます。
褒められたことをアピールして魅力を伝える
ホテル○○のAさん
今日はありがとう❤
お肌がスベスベだって褒めてくれてうれしかったよ✨
いっぱい気持ちよくなってくれたかな??
また遊びに来てね!
お礼日記は特定の相手宛でも、誰でも読める公開記事。「○○を褒められてうれしかった」であなたの魅力をさりげなくアピールできます!
お客さんの人柄を褒める
ホテル○○のAさん
本日はありがとうございました!
ドアを開けてくれたり、エレベーターのボタンを先に押してくれたり…
大人の男性って感じでとても素敵でした❤
細かな気遣いができる男性は女の子からしても、とても印象がいいです…
ぜひまたお会いしたいです、お待ちしておりますね!
女の子が自分のことを「いい人」だと思っているとわかればリピートしやすくなります。容姿よりも内面や気遣いを褒める方が安全です。
内容をチラ見せして新規客にもアピール
19:00~の○○さん
ありがとうございました✨
たくさん声を出してくれたのでこちらも興奮してしまいました…
たくさん感じさせてもらいました💓
最後は○○で気持ちよくなってくれてうれしかったです
また遊びに来てくださいね!
お礼日記は書いた相手以外も読んでいます。内容を少し詳しく書くことで、他の男性にもあなたとの時間をイメージさせることが可能。事前にどこまで書いていいか確認しておきましょう。
次回への期待感を演出
アニメ好きの○○さん
本日はありがとうございました!
いっぱい気持ちよくなってくれてうれしかったです!
アニメの話も盛り上がったね✨
普段アニメの話をできる人がいないから楽しかった!
今度は一緒にコスプレに挑戦できたらいいな~
お客さんの好みを聞いておいて、次回の来店時のお約束を提案。次回来店の動機付けに加えて、オプションも自然におねだりできちゃいます!
差し入れお礼パターン
19:00~のAさん
お菓子までもらっちゃってありがとう💓
これめっちゃ好きなやつ!
【貰ったものの写真】
私のことよくわかってるね😊
休憩中にこれ食べてがんばるね!
自分があげたものを女の子が紹介してくれるのはうれしいはず!プレゼントの写真を載せるだけなので写真も楽。背景や加工できれいに見せてあげると◎
2人だけの秘密で特別感演出
Aさん
今日はありがとう❤
楽しい時間を過ごすことができたかな?
最後のアレはほんとにやばかった…
また遊びに来てね!
「アレ」「2人だけの秘密」「○○」など、2人にしかわからない書き方で特別感を演出。読んでいる他の男性も「いったい何があったんだ…」と気になっちゃいます!
お礼日記の書き方:個別?まとめて?
お礼日記の書き方には2つのパターンがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分の働き方に合った方法を選びましょう。
✅ 1人のお客さんにつき1つ、個別でお礼日記を書く方法
✅ 1つの日記で全員分をまとめて書く方法
お店によっても考え方が分かれるため、お礼日記を書くときには念のためお店に確認しておくといいかもしれません。
| 項目 | 個別で書く | まとめて書く |
|---|---|---|
| メリット | ・写メ日記の本数が稼げる ・特別感が強い ・詳しく書ける |
・書くのが楽 ・平等なので不満が出にくい ・時間短縮できる |
| デメリット | ・平等に書かなければいけない ・書くのが大変 ・時間がかかる |
・接客本数がバレやすい ・特別感が薄い ・VIP客の不満につながる可能性 |
お礼日記って本当に効果あるの?

お礼日記を書く気が進まない理由として「書く意味があるのかわからない」ことが挙げられます。
結論から言うと、お礼日記は「無理して書く必要はない」です。
しかし、お礼日記を書くのには大きなメリットがあります。ここでは、お礼日記を書くメリットを3つご紹介。メリットを理解したうえで、自分はどうするのが良いかを判断するのがおすすめです。
リピート率アップで収入安定
お礼日記を書かれたお客さんは特別感を感じることができ「また会いに行ってみようかな」という気持ちになります。誰でも特別扱いされるのはうれしいですよね。
指名料は基本的に100%バックなので、本指名のお客さんを作ることは収入をアップさせるうえでも重要。
また、固定のお客さんが増えることで収入の安定にもつながります!
写メ日記ノルマの本数稼ぎに活用
「写メ日記の本数ノルマが厳しい…」そんな悩みも、お礼日記で解決できます。
お礼日記を書くことで、今日接客したお客さんの数だけ写メ日記の本数を増やすことができます。
ただし、本数稼ぎだからと言って適当に書いてしまってはお客さんに雑な印象を与えてしまい逆効果。大変ですが、集客のためにも丁寧に書くことを心がけましょう。
お客さんノート代わりで接客向上
毎日たくさんのお客さんの相手をする風俗のお仕事。対応するお客さんが増えてくると、誰が誰だかわからなくなってしまうことも。
「この人ってどんな人だっけ?」
「前はどんな話をしたんだっけ?」
来店のたびにお礼日記を書いておけば、今までどんな話をしたか、どんな人か、どんなことが好きかなどをメモ代わりに残しておくことができます。
接客の前には写メ日記を見直しておけば復習完了です!
過去の写メ日記は投稿から3か月で消えてしまうので注意しましょう。
お礼日記を書く時の注意点とトラブル対策
「お客さんに急に『ほかの客の方が大事なんでしょ!』って言われちゃって…」なんて経験はありませんか?
お礼日記は効果的な集客ツールですが、書き方を間違えるとトラブルの原因になってしまいます。注意すべきポイントを確認していきましょう。
お客さんごとに差を作らない
お客さんの中にも様々なタイプの人がいるでしょう。お金をたくさん使ってくれる人、あまり使ってくれない人、良い人、ちょっと苦手な人…。
もちろん好き嫌いはありますが、お礼日記を書くときには全員を平等に扱わなければなりません。
全員に書くのはもちろん、日記の長さ、絵文字など文章の温度感にも気を付けましょう。
お客さんの扱いに差が出てしまうと嫉妬するお客さんが出てくる可能性があります。お礼日記のことで文句を言われたらあなたにとってもストレスになってしまいますよね。
例外パターン
軽い感じのお客さんが多い場合は「本指名だけに書く」などあえて差をつけて、お客さん同士を競わせるのも作戦の1つ。お店の方針やお客さん層を見極めて判断しましょう。
お客さんのプライバシーを守る
お礼日記を書く際には、お客さんのプライバシーにも十分配慮しなければいけません。
例えば、お客さんのほとんどは、風俗に行っていることを家族や知り合いに知られたくないでしょう。お客さんの予定や住んでいる場所を特定できるような書き方をしてしまうと、身バレリスクが高まってしまいます。
🚫 ○○市からわざわざありがとう!結構遠かったよね?
🚫 明日の家族とのキャンプ、楽しんできてね!
🚫 転勤が決まって大変だね
また、同僚や友達などと来たお客さんの中には、内容について他の人に知られるのは恥ずかしいという人もいます。
お礼日記を書くときには、事前にどこまで書いていいかお客さんに確認しておくのがベストです。
💌 お礼日記で効率的にリピーター獲得!
お礼日記の書き方をマスターしたら、さっそく実践してみましょう。あなたの魅力を伝えて、リピーターをどんどん増やしていってくださいね。
お礼日記でリピーターも新規客もゲット!

お礼日記について詳しく解説してきました。最後にもう一度、この記事のポイントをまとめておきましょう!
✅ お礼日記は、リピーター獲得に効果的
✅ 内容によっては新規客の獲得にもつながる
✅ お礼日記には、個別で書く方法とまとめて書く方法がある
✅ お客さんを嫉妬させないよう、平等に扱う
✅ お客さんのプライバシーにも気を付ける
お礼日記を活用することで、リピーターを獲得できるだけでなく、それを見た新規客の来店も狙えます!
メリット・デメリットを理解したうえで、うまく活用していきましょう!





