どうも。
BOSSの子分です。
今日は、
採用について書きます。
ただし、
条件の話でも
スキルの話でも
経験の話でもありません。
採用が決まる“瞬間”の話です。
面接で、
「この子、採用だな」
って思う瞬間は、
実はすごく静かです。
派手な受け答えもないし、
完璧な返事もない。
むしろ、
言葉が少なくなったとき。
質問に答えたあと、
少し考える沈黙があって、
そのあとに出る一言。
「正直、まだ迷ってます」
その瞬間に、
子分の中では
だいたい決まります。
なぜか。
それは、
この仕事を“ちゃんと考えている”証拠
だから。
即答できる人より、
迷いを言葉にできる人のほうが、
長く続く。
これは経験則。
採用に必要なのは、
自信じゃありません。
・分からないと言えること
・無理かもしれないと言えること
・今日は決められないと言えること
その全部が、
採用の理由になります。
逆に、
採用にならないのは
こういうとき。
・全部大丈夫です
・なんでもできます
・いつからでも出られます
一見、完璧。
でも、
自分の限界を分かっていない人は、
環境に潰されやすい。
だから、
慎重になります。
この店の採用基準は、
シンプルです。
「この人、無理しないで働けそうか」
それだけ。
大宮でも、
川越でも、
高崎でも。
街が違っても、
採用の基準は同じ。
向いてるかどうかは、
人じゃなく
環境との相性 で決まる。
だから子分は、
面接で
「採用です」
とはあまり言いません。
代わりに、
こう言います。
「ここでなら、続けられそうですか?」
その答えが、
一番大事。
採用って、
選ぶことじゃない。
一緒に“合うかどうか”を確認すること。
どちらかが無理するなら、
それは採用じゃない。
BOSSの子分は、
今日も面接の席にいます。
合否を決める役じゃなく、
無理が起きないかを見る役として。
もし今、
「採用されるか不安」
と思っているなら。
安心してほしい。
この店で一番評価されるのは、
正直さ です。
それが、
この店の採用の正体。


