太田人妻城のマロ子よ~ん💕
今日はね、少し重いけど大切なお話をしようと思うの。
風俗のお仕事をする上で
絶対に忘れてはいけない「境界線」の話よ😌
マロ子が以前
都内のブランド品買い取り専門店で働いていた時のこと。
場所は浅草。観光客で賑わい、吉原も近いエリアだったわ。
ある日、60代くらいの男性のお客様がいらっしゃったの。
ロレックス、カルティエ、ディオール、CHANEL…
高級ブランド品をたくさん持ち込んでこられたわ。
査定中、男性が突然ぽつりぽつりと語り始めたの
「俺さぁ、恥ずかしいけど女に騙されちゃって…」
そこからぺらぺらと話し始めたのよ!
「吉原の高級店にオキニの女の子いて
そ向こうから『外で会いたい』って言うから
嬉しくて会ってみたら、
『親が病気で治療費が足りない』って泣き出して…
『俺しか頼れる人がいない』って言われて
可哀想になって100万貸しちゃったんだよ。
『必ず返します』って言ってくれたから信じて、
その後も10万、20万と追加で貸してしまった…」
マロ子は心の中で
(あぁ…よくあるパターンね…)って思ったわ。
「ちゃんと返ってきたんですか?」って聞いたら、
男性は苦笑いしながら言ったの。
「いやいや!返ってきたら俺、今日ここに売りに来てないよ!」
そして突然スマホを取り出して、
女性とのLINEのやり取りやパネル写真を次々に見せてきたわ…。
女性からのメッセージは、まさに
「金を引き出すための構文」が続いていて…
ある日突然ブロックされて
店に連絡したら「退店した」と言われたそう。
でも男性は諦めきれず
ネットのコミュニティサイトで
その女性を見つけてしまったらしいの。
すごい執念だわ~
「今はFXの指導者みたいなことやってる」って。
「ぜったい本人!俺は顔わかるよ!実際に会ってるんだから!
旦那も子供もいるみたいで、親も元気で…全部嘘だったんだよ!
弁護士と探偵雇って家まで突き止めたんだ…」
マロ子はただ静かに聞いていたわ…
パネル写真とプライベート写真
強加工で本人かわからない部分もあったけど、
その男性の傷ついた表情は本物だった。
このお話から、マロ子があなたに伝えたいこと。
女性としてキャラを演じることは大切。
でも、嘘で固めて人を傷つけるのは絶対に違うのよ😢
お金と性と情が絡むと、人は簡単に狂ってしまう。
特に「特別扱い」「俺だけに弱みを見せる」みたいな演出は、
相手を夢中にさせるけど、同時に危険な依存を生むわ。
あなたが演じるのは
「魅力的な女性」であって、
「悲劇のヒロイン」や「救ってあげてくれる存在」じゃないの。
働く女の子には、
誠実に、境界線をちゃんと守って輝いてほしい。
夢を見せるのは素敵だけど、
現実の嘘で誰かを深く傷つけるようなことは絶対にしないでね。
お仕事で得たお金は、自分のために。
自分の未来のために。
誰かを騙してまで手に入れる必要なんて、本当はないのよ💕
マロ子はいつも、あなたが
「自分らしく、でも賢く」働けるように応援してるわ。
心もお財布も
ちゃんと守りながら輝いていきましょうね😭
大好きよ~~~!
今日もあなたが、自分を大切に生きられますように…
スタッフ
マロ子より
(いつでも相談してね。優しく受け止めるわ♡)


