風俗エステに初めて挑戦した頃、初接客からわずか1週間で本指名を
くださった60代の素敵な老紳士がいたの。
いつも自宅に呼ばれて420分コース。
でも内容が…
食事 → 銀座で買い物 → おしゃべり
という、ほぼデートのような時間だったわ(笑)
風俗エステに来るお客様って二回目以降は
だいたいこんな感じが多かった
マロ子、当時はブランド物に全く興味がなくて、
「明日の家族の米を買うために働いてる」って気持ちが強かったの。
ある日、ブルガリの時計を買ってもらったんだけど…
「これ食べられないじゃん!」と思って
すぐ買取屋さんに持って行ったのよ〜。
新品で30万の時計が、10万にしかならなかった…
今ではマロ子も買取業をしているから
「だまされた〜!!」って心の中で叫んでる(笑)
そんな老紳士が毎週3回も呼んでくれるもんだから、
まだ業界が浅かったマロ子は変な不安がよぎったわ!
「この人に呼ばれなくなったら…
私、暇になってお茶ひくんじゃないの…?
生活できなくなるかも・・・」
そう思った瞬間、めっちゃ怖くなってしまったわ😱
案の定、その不安は的中。
ある日、白くてデッカいレクサスを運転しながら、老紳士が言ったのよ。
「もう呼ばないよ。
君は我儘じゃないからつまらない。
もっと僕を振り回してほしいんだよね…」
…予感が的中した瞬間、マロ子は
「あー、終わったか…」
と思ったんだけど
なんだか!
逆にすごくホッとしたの。
「これで自分のペースで働ける!」って、
不思議と肩の荷が下りたわ(笑)
あの頃の私はまだ必死で、
「お客様に気に入ってもらわないと食べていけない」って
自分を追い詰めすぎていたのよね。
今思うと、無理に相手に合わせすぎるのも違うんだなって。
自分らしく、軸を持って接客した方が、
結果的にお互いにとって幸せな関係になるのよ。
太田人妻城や極みエステで
今働いている子たちには、
「無理に自分を曲げなくていい」って伝えたいわ。
あなたらしく、誇りを持って働けるように
マロ子達は全力で応援するからね♡
大好きよ~~~!
今日もあなたが、自分らしく輝けますように💖
太田人妻城 スタッフ
マロ子より
(失敗談や接客の相談、いつでも聞くわよ〜チュッ♡)



