当サイトは、18歳未満または高校生の利用はお断りします。
あなたは18歳以上ですか?
|
ENTER
はい、18歳以上です |
LEAVE
いいえ、18歳未満です |
店長ブログ
>
店長ブログ MANAGER'S VOICE vol.05
客質・客層
お客様のマナーについて、構造的な理由から
LOVE MACHINE HIROSHIMA
店長ブログ第5回です。面接でいただくご質問の中でも、特に切実なものがあります。
「お客様、怖い方は多くないですか?」
今日はこれに、「運がいいから」ではなく構造的にそうなる理由で、店長としてお答えします。

■ 理由①:蓄積されたお客様データによる入口管理
当店は長年営業を続けてきたお店です。
これまでにトラブルを起こされたお客様の情報は蓄積・共有されており、入店をお断りしています。
つまり、現在ご来店いただくお客様は、すでに一次スクリーニングを通過した方々です。
新規開業のお店にはこの蓄積がなく、これは老舗であることの大きな強みだと考えています。
■ 理由②:常連文化による緊張感
当店は「行きつけ」として通ってくださるお客様の比率が高いのが特徴です。
馴染みのお店であるほど、お客様の振る舞いは丁寧になる傾向があります。
🔖 客層管理の仕組み
・過去のトラブル履歴による入店お断り制度
・NG登録(個人・エリア単位)の即時反映
・広告表現・料金設定による客層の設計
・「無理は通さない」文化の徹底
■ 理由③:集客の設計そのものが客層を決めている
実は、広告の出し方や料金の見せ方も、来店されるお客様の層に影響します。
落ち着いた誠実な訴求は、落ち着いたお客様を集める傾向があります。
安さだけを強調する集客は、価格重視のお客様を集めやすくなります。
当店は適正価格を明示する方針を取っており、その点に納得された方が中心にご来店くださっています。
「無理を言えない空気があること自体が、
マナーの良いお客様を集める」
——これが、当店が長年守ってきた考え方です。
■ 「絶対にトラブルがない」とは申しません
正直にお伝えします。100%トラブルがないとは断言できません。
それを言い切るお店の方が、私は信用できないと思っています。
だからこそ、送迎体制やスタッフの常駐、NGを伝えていい文化——「万が一」に備える仕組みも同時に整えています。
確率を下げる仕組みと、備えの体制。この二段構えで臨んでいます。
■ NGを伝えることに、評価は下がりません
「無理なお願いは断っていい」という文化が浸透しているからこそ、そもそも無理を言うタイプのお客様が自然と離れていきます。
NGを伝えることで、お店側の評価が下がることは一切ありません。
■ 次回予告
次回は「面接・求人ページの信用度——なぜ、その場で即決を求めないのか」。
応募先を選ぶ際の判断基準についてお話しします。
💬 「お客様のことがやっぱり不安」——面接や体験入店の場で、今日お話しした仕組みの裏付けを具体的にお見せします。
ラブマシーン広島 店長ブログ
MANAGER'S VOICE vol.05

採用担当 : ラブマの住人🦸
受付時間 : 24時間
お問い合わせは「ガールズヘブン見た」でスムーズに♪