M男です。
今日は少しだけ、真面目な話を。
札幌の冬って、
実は“外的要因で気分が落ち込みやすい地域”って言われているそうで。
日照時間も短いし、寒いし、外に出るのも億劫になるし、
知らないうちに心が冬眠モードに入ってしまう人も多い季節です。
それに年末年始って、
「頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」「結果出さなきゃ」って、
無意識に力が入りすぎて、
気づいたらちょっと疲れている…なんてことも起きやすい。
この業界で働く女の子たちも、
そして自分たちスタッフも、
どこかで行き詰まりを感じやすい時期でもあります。
そんな中、
「少しでも選択肢を増やせたらな」と思って、
ふらっとブックオフへ。
ちょうど本のセールをやっていて、
そこで手に取ったのが
精神科医・和田秀樹さんの
『がんばりすぎない、もうちょっと「雑」に生きてみないか』という本。
この本、
読んだ人にしかわからないんですが…
派手な励ましは一切ないのに、
読んでいると不思議と肩の力が抜けていくんです。
「もっとちゃんとしなきゃ」
「こうあるべき」
「人として正しく」
そうやって“真面目さ”を鎧みたいに着込んできた人ほど、
実はそれが一番しんどさの原因になってるかもしれない、
そんな“静かな毒”に気づかせてくれる内容でした。
雑に生きろ、っていうのは、
投げやりになれ、って意味じゃなくて、
「自分に対して、もう少し優しくなってもいいんじゃない?」
っていう提案なんですよね。
ちゃんとやらなくてもいい日があってもいい。
笑えなくてもいい日があってもいい。
立ち止まっても、遠回りしても、
それでもちゃんと“生きてる”。
そんなふうに思えると、
少しだけ呼吸が深くなります。
この冬、
もしなんとなくしんどいな…って感じている人がいたら、
頑張りすぎてる証拠かもしれません。
たまには、
“ちゃんとしない自分”にも、
席を用意してあげましょう。
それも立派な、生き方のひとつ。
日本人男性の約40%は「ぽっちゃり好き」や「巨乳好き」と言われています。
あなたの魅力を大切に思ってくれる人は、実はたくさんいます。
無理に変わらなくて大丈夫。
今のあなたのままで、安心して一歩を踏み出してくださいね。
少しでも気になっている方、そして「また働いてみようかな…」という出戻りの方も大歓迎です。
環境も整えているので、前より働きやすさを実感してもらえると思います。
新しい一歩が、きっと素敵な時間につながります。
どうぞ気軽にご相談ください。
お待ちしています。
検討中
マイページ

ページのトップへ