前震、本震、当時の思い出
こんにちはスタッフあっちぇるです。
2016年4月14日21時26分
熊本地震発生、マグニチュード7.3の未曾有の大震災
前震、本震ふくめ震度6を超える揺れは3回

その日は営業中でした。
僕は当時の名称で、熊本ハレンチ女学園とメイドin熊本の店長でした。
大きな揺れに、頭上から防犯カメラを映す大きなモニターが落下し
それでもまずはお客様と女の子を助けなければと、
各部屋をノックして、逃げられるお客様から外へ
続いて服を着た女の子を、1F駐車場へ
避難訓練を真剣に受けていた甲斐あって
怪我人もいなく、避難ができました。
それから、1日挟みさらに日付を超え16日の深夜1時過ぎの本震で
店内含め、熊本の楽園ビルは壊滅的な被害でした。
一月以上修理に時間を割き
福岡ハレ系に間借り出勤をさせてもらったり
そのまましばらく休んだ女の子も。
のちの話で、しばらく母親と車の中で生活
避難所での生活にお大変さを聞きました。

僕は、女の子と連絡をとり、常に不安を解消できるよう努めました。
当時のお店は平均年齢21歳
ほとんどが大学を含む学生でした。
親元を離れて生活をしているため
親御さんの心配はそれは大きかったと思います。
福岡と熊本を往復して女おこの送迎をしたり
時間のある時は、ドライシャンプーや生理用品など
きゅうえんぶっしになりづらいものを
女の子がいる避難所に届けたりしていました。
一月以上経過し、工事業者さんの素晴らしい改修工事の甲斐あって
お店が再開
その日は16部屋ある部屋が満室
そしてお客様の途切れなく、まるで復活を祝ってくださっているかのよう
その日出勤できない女の子が、1人、また1人と
再開オープンを喜び在籍の女の子たちが店に来ます。
『よかった、よかった』
口々に喜びを分かち合い、ほぼ全員の女の子がお店に来て
感涙に咽び、涙が途切れなかった事を覚えています。
この仕事をやってよかったと思えた瞬間で
人生においても、人と人とのつながりと信頼の大切さを
若い女の子たちから学んだのでした。
被害に遭われた皆様に、ご冥福お見舞い申し上げます。
みなさんお疲れ🍻です
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