突然ですが、私糸氏、クラーク夫人ではこれが最後のブログになります。
最後ということで、
もうすぐやってくるクリスマスについての都市伝説をひとつ。
皆さん、クリスマスのサンタクロースのモデルは、
4世紀の実在した聖人・聖ニコラウスと言う人
だというのは知ってますか?
そんな優しいイメージのおじいさんにも、
裏側に超ダークな伝説があるんです。
中世ヨーロッパに伝わる話。飢饉の時代、
宿屋の主人(または肉屋)が3人の少年(または学生)を殺し、
遺体を刻んで塩漬けの樽に詰め、豚肉のハムとして売ろうとしたんです。
そこに聖ニコラウスが泊まりに来て、犯罪に気づき祈りを捧げると…
なんと3人が樽から元気に蘇った!
「よく寝たね!」なんて言ったりしたんだとか(笑)。
この奇跡で聖ニコラウスは子供の守護聖人になったのがサンタクロースの起源。
でも考えたら、現代じゃホラーですよね。
クリスマスの可愛いイメージの起源が
こんなグロい話だなんて、信じるか信じないかは、アナタ次第!
それではまたいつかお会いしましょう✋
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