こんにちは、ポラリススタッフです。
接客をしていると、
「相手に合わせなきゃ」
「嫌な思いをさせないように」
と、無意識のうちに力が入りすぎてしまうこと、ありますよね。
でも実は、合わせすぎないほうが心地いい時間になることも多いんです。
今日は、その理由を少し違う角度からお話しします🌿
① 合わせすぎると“本音の空気”が消えてしまう
相手に合わせようとしすぎると、
言葉や反応がどこか作ったものになりがち。
お客様は、
その違和感を意外と敏感に感じ取ります。
自然体のほうが、安心して過ごしてもらえることも多いんです。
② ちょうどいい距離感が、信頼につながる
近づきすぎず、離れすぎず。
無理にテンションを合わせない距離感は、
「落ち着く」「気を使わなくていい」という印象につながります。
それは、
相手を尊重しているからこそ生まれる空気。
③ 合わせない=冷たい、ではない
合わせすぎないことと、
雑にすることは全く別。
・丁寧な言葉づかい
・落ち着いた対応
・相手の話をちゃんと聞く
これができていれば、
無理にキャラを変える必要はありません。
④ 自分を守れる人ほど、長く続けられる
合わせすぎて疲れてしまうと、
接客そのものがしんどくなってしまいます。
自分のペースを大切にできることは、
長く働くための大事なスキル。
決してワガママではありません。
お客様に合わせすぎなくていい。
あなたの落ち着いた空気感やペースは、
それを求めている人に、ちゃんと届きます。
今日も、
“自分を保った接客”で大丈夫ですよ🌸


