それが…
歌川国芳の画集。
きっかけは何気なく浮世絵を見ていた時なんですが、
国芳の武者絵を見た瞬間に
「うわ、これカッコよすぎるやろ…」
ってなりました。

特に有名なのが、
水滸伝の豪傑たちを描いたシリーズ。
あの迫力ある構図、表情、躍動感…。
今見ても全然古さを感じないどころか、
むしろ現代の漫画や映画の
原点みたいなエネルギーを感じます。
普段は本をKindleで読むことも多いんですが、
こういう美術系の本はやっぱり
紙の画集でじっくり見たいんですよね。
ページをめくりながら細かい部分まで眺めていると、
新しい発見がありそうですし。
まだどの画集を買うかは決めてないんですが、
良さそうなのを見つけたら手に入れて、
コーヒーでも飲みながらゆっくり眺めたいと思ってます☕️
もし「この国芳の画集いいよ!」
みたいなのがあったら、
ぜひ教えてください。



