小松から福井に帰ろうとしたその瞬間。 事務所からの一本の電話が、私の運命を狂わせた。
「下道で帰ってきてください」
……は?
小松は戦場のようにバタバタしてるのに、
福井はそんなに暇なのか。
むしろ私が帰るまでの時間稼ぎでもしてるのか。
まあいい。
ならば、ゆっくり帰ってやろうじゃないか。
(※この判断が後に悲劇を生む)
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■ 加賀で“運命の看板”と遭遇
下道をのんびり走っていると、視界に飛び込んできた。
魂心家
あれ?
これ、金沢店の店長が
「マジでうまいっす!死ぬほど濃いっす!」
と、なぜか誇らしげに言っていたラーメンではないか。
これはもう、
神の思し召し
と言っても過言ではない。
即入店。
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■ どんなラーメンかも知らずに注文する50代
メニューも見ずに勢いで
「魂心ラーメンください」
と注文。
そして出てきたのは——
激ウマ!
そして激濃!
ついでに激パンチ!
50歳を越えたおっさんの胃袋に、
まさかのヘビー級ストレート。
しかしネオ、ここで退かない。
黙々と食べ、気合いでスープまで飲み干し——
「はーい(^^)/」
右手を高々と上げて、
“完まく券”をゲット。
この瞬間だけは、
自分が若返った気がした。
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■ そして福井で地獄が始まる
満足げに福井へ帰還。
しかしその夜——
朝までトイレで格闘。
魂心家の濃厚スープ、
50代の腸にクリティカルヒット。
「完まく券」ではなく
“完まい(壊)券”
を手に入れてしまったようだ。
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■ 最後に
こんな、
ラーメンに全力で、
トイレとも全力で戦う——
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