こんにちはー関内人妻城スタッフの治田です(*'▽')/
今回は『指入れ』についてのお話です。
1.デリケートな場所なので優しくして欲しい
デリヘルでは女の子が攻めるだけでなく、男性からの攻めを受けなくてはいけません。女の子への指入れを楽しみにしているお客さんもたくさんいるのです。気持ちよくしてくれるならいいのですが、乱暴に入れてくるお客さんには女の子も困ってしまうのが本音ですよね。
ガシガシと指入れする「ガシマン」と呼ばれる言葉ができるほどガシマンをしてくるお客さんは、自分ではものすごいテクニックを持っていると思っている人が多いです。女の子もお金を払ってくれているお客さんなので、気を遣って「痛い」とは言わずに感じてる演技をしてしまいます。「俺は、女の子を感じさせるテクニシャン」と思い、次回もガシマンをする悪循環が生まれるから困ったものです。
女の子にとって商売道具でもあるアソコは、デリケートな部分。傷つきやすい部分を強く触られても、気持ちいいわけがありません。「私は、優しく触られるほうが感じるの♡」など、相手のプライドを傷つけないようにガシマンを回避するのが効果的です。それでも聞かずに逆ギレするような人は、NGにしてしまうのもひとつの方法です。
2.AVの影響でガシマンしてくる客は多い
ガシマンをする男性は増加傾向にあります。理由はなんといっても、AVからの影響でしょう。AVは視覚的な興奮を伝えるためのフィクションです。しかし「男優が強く指入れをして動かせば、女優がおもいっきり興奮をしている」のを観た男性たちは、「強くすれば、女の子は喜んでくれる」と勘違いをしてしまいます。そのテクニックを披露しようとガシマンをするのです。
「変な影響を受けないで欲しい」と思うのが女の子の本音ですね。
3.濡れてないのに指入れは痛い
いろんなお客さんを相手にしなくてはいけないこのお仕事。エッチなことをするときは、お互いへの配慮が重要になります。男性が気持ちよくなるように、一生懸命に気を遣いながら様子を見てプレイを進行させるのが普通です。しかしお客さんの中には、女の子の気持ちを無視した行為をする人もいるから困ったものです。
例えば、女の子がまだ濡れていないに気にせずに指入れをしてくる男性もいます。ただでさえガシマンは痛いのに、濡れていないところへのガシマンは洒落になりません。
濡れていないのに指入れをするようなお客さんの対策には、ウエトラを使うのもいいでしょう。ウエトラとは、膣内に入れるローションです。お客さんに気づかないように仕込んでおけば、すぐに指を入れたがる男性でも痛みを感じることが少なくて済みます。風俗で働く女性にとっては優れものの商品なので仕事で使っている女の子はたくさんいます。
良かったらこの前アップした【マストアイテム!ウエトラの効率的な使い方】もチェックしてみてください♡



