こんにちはー
関内人妻城スタッフの治田です(*'▽')/
今日は思考を変えて...雑学です!笑
世界の「珍地名」のお話をしてみようと思います。
★がっかり島/岩手県
日本の珍名スポットで、岩手県宮古市の真崎海岸にある無人島です。
がっかりとはこの周辺地域の方言で、この島のような切り立った岩場のことを「がっかり」と表現することなんだそうです。
また、島全体が崖でできているため「崖ばっかり」が「がっかり」に変化したという説もあります。いずれにしても、私たちの思う「がっかり」とは違うそうです。
★キンタマーニ/インドネシア
インドネシアのデンパサールから自動車で約2時間30分ほどの場所に位置する標高約1,500mの高原であり、バリ有数の避暑地、リゾート地なのです。
しかもその名の由来は、仏教において霊験を表すとされる宝の珠のことである「チンターマニ」からきた由緒のあるものだとか。
★スケベニンゲン/オランダ
オランダの南ホラント州のデン・ハーグ基礎自治体に8つある地区のうちのひとつで、北海に面しています。
本国での本当の発音は「スヘフェニンゲン」で、「斜面の村」という意味だそうです。ところが、日本では「スケベニンゲン」と表記されることが多いとのこと。
★エロマンガ島/バヌアツ共和国
南太平洋、バヌアツ共和国のタフェア州最大の島です。
この島は18世紀にはイギリスとフランスの旧共同統治領になっており、ポリネシア系の住民が大昔から住み着いており最盛期には1万人に達していました。
しかし、宣教師たちが持ち込んだ伝染病が流行ったことやイギリスからの攻撃を受けたことで、衰退の一途をたどっている悲しい歴史を持つ島なんだそうです。
世界には、この他にもアメリカの「オナラスカ」、トルコの「シリフケ」といった日本人からすると抱腹絶倒の地名が数多く存在します。
もちろん、とくにそうした意図はないのに面白おかしく聞こえたり、奇妙な意味を持つようになっただけですが、面白いなーっと思いました😊♡



