これはいじめ
こんにちは。
やみつきエステ厚木店 スタッフの渡邊です。
今日も時事ネタのコーナーです。
宇都宮市内の小学校で3月、当時4年生の担任教諭が
宿題の期限前にもかかわらず、
完了していない複数の児童を机ごと逆向きに座らせ、
約2時間にわたり授業に参加させていなかったことが
13日、関係者への取材で分かった。
授業は宿題とは別科目の成果発表の場だった。
市教委は不適切な指導だったとして同日
学校長を通して担任教諭に厳重注意した。
市教委によると、3月18日の総合学習の時間に担任教諭が
宿題としていたデジタル端末のドリルを終えていない
児童8人の名前を黒板に書き出し、
教室後方で黒板を背に座るよう指示。
授業に参加させず、ドリルの未完了分に取り組むよう伝えたという。
授業は2・3時間目に行われ、
将来なりたい職業について調べた成果を発表する場だった。
ドリルを指示された児童たちは最後まで参加できず
発表できないまま学年を終えた。
ドリルは国語、算数など4科目。
4年生の全範囲を学年末までに修了するよう指示されていた。
終業式は24日で、まだ複数の授業日が残っていた。
担任教諭は事案を学校側に報告しておらず、
保護者から市教委への指摘で発覚した。
同校は改めて成果発表の場を検討するとともに、
学校長から保護者への謝罪を進めている。
今後、担任教諭が児童に謝罪するとしている。
なるほど。
これは教師が感情をむき出しにした結果かもしれませんね。
気になるのは、「不適切な指導」という部分。
確かに不適切ですが、これは指導ではありませんね。
指導する立場であったり、人の上に立つ立場の人間は
あまり感情を表に出すべきではないと思ってます。
確かにポジティブな感情は出してもいいと思います。
が、ネガティブな感情を出さないようにコントロールできない人は
人を育てたり真の見方や仲間を作ることが難しいでしょう。
いつもイラついていたり、機嫌に左右される人に
ついていこうなんて思わないですよね??
子供の教育現場では、その子の育ち方に大きく関わるので
芯のある教師に担ってもらいたいものです。
検討中
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