
こんばんは!高知フォルトゥナのおじさん店長浜口です。
「スタッフが笑ってる店は、キャストも笑える」――そんなお店を本気で作りたいんです。
いつも女の子たちに「うちは働きやすいお店だよ」って言ってるくせに、
正直、自分の中でずっと引っかかってることがありました。
それは、
「スタッフが全然休めてないこと」。
「ご飯もまともに食べる暇がない日があること」。
うちのスタッフ、本当に頑張ってくれてるんです。
送迎、受付、女の子のケア、電話対応…。
やることは山ほどあって、時間と体力がどんどん削られていく。
気づけば朝から夜ま働き、
「今日は何も食べてないっすわ」なんて笑って言う姿に、
申し訳なさでいっぱいになります。
ブラック企業って言葉は簡単に使いたくないけど、
「これってホワイトとは言えないよな」って、何度も思いました。
じゃあ、どうしたいのか?
それは、はっきりしてます。
“スタッフがちゃんと生活できるお店”を作りたい。
・休みたいときに、ちゃんと休める。
・腹が減ったら、きちんとご飯が食べられる。
・無理があったら、ちゃんと「無理です」って言える。
そんな“人として当たり前の環境”を、この業界でもちゃんと実現したいんです。
当たり前が、当たり前にできるお店にしたい。
でもそれって、甘い理想かもしれない。
人手不足。忙しい繁忙期。突発的なトラブル。
現場って、いつも予測不可能だらけ。
それでも。
だからこそ。
僕はこの理想をあきらめたくないんです。
「スタッフが疲れた顔をしている店で、女の子が安心して働けるわけがない」
これは、僕がこの仕事を始めたときに感じたこと。
あの頃の違和感を、
ちゃんと形にして変えていける立場になった今、
少しずつでも、本気で“いい店”を作りたい。
それが、僕の夢であり目標です。
まだ完璧にはほど遠いけど、
それでも今日も動いています。
スタッフが笑って、
女の子が安心して働けて、
お客様が「また来たい」って言ってくれる――
そんなお店を、おじさん店長は本気で目指しています。