高知の出稼ぎ専門店「高知デリヘル倶楽部」のオーナー柊二の戯言ブログです。
1月9日。
気づいたら、もう華金らしい。
正月が終わったと思ったら、仕事始めでバタバタして、「疲れたなぁ」って言う間もなく、もう週末。
しかも明日から三連休。
1月12日は成人の日。
大人になるって、スーツ着ることでも、責任増えることでもなくて、「無理してる自分」に、ちゃんと気づけるようになることやと思う。
柊二はな、年明けから、そんなことばっかり考えちゅう。
正月明けって、不思議やき。
気合入れたはずなのに、体も心も、まだ冬眠しよる。
やる気が出ないわけでもない。
でも、ちょっと立ち止まりたくなる。
そんなタイミングで迎える華金と三連休は、「よく頑張ったな」って、自分に言うための猶予期間やと思う。
何かを決める必要もない。
急いで答えを出さんでもええ。
ただ、「今の環境、合っちゅうかな」「このままでええんかな」
そのくらい、考える時間があってもええ。
高知は相変わらず、静かや。
夜も、ガチャガチャしすぎん。
都会みたいに、毎日が競争みたいな空気もない。
ちゃんと寝れて、
ちゃんと食べれて、
ちゃんと人と話せる。
これ、当たり前のようで、意外とできてない人、多いきね。
柊二は、この「当たり前」を大事にしたいだけ。
たまに聞かれる。
「どうして高知なんですか?」って。
答えは単純で、人が優しいき。
無理させん。
急かさん。
ちゃんと話を聞く。
それだけのことが、ちゃんと残っちゅう場所やと思う。
成人の日を迎える人も、もう何回目か分からん成人の日の人も、この三連休は、少しだけ、自分を甘やかしてみてええ。
頑張りすぎた人ほど、環境を変えたら、驚くほど楽になることもあるきね。
柊二は今日も、そんな戯言を、カツオのたたき片手に考えよる。
焦らんでええ。
背伸びせんでええ。
「今の自分に合う場所」
それを探すのは、逃げでも負けでもない。
それだけは、声を大にして言うちょく。
――柊二
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