こんにちは。
高知デリヘル倶楽部のオーナー、柊二です。
今日はブログの日らしいがよ。
こうして文字に残すだけでも、あとから読み返したときに「その日の自分」が残るきね。
それにしても今日は、アンパンマンを生み出したやなせたかし先生の誕生日でもある。
高知に来たことがある人なら知っちゅうと思うけんど、この街は、やなせ先生の縁が深い場所ながよ。
アンパンマン列車も走りゆうし、駅にも、街にも、普通にキャラクターがおる。
観光のためだけやなくて、「ここが原点なんやな」って感じる場所が、あちこちに残っちゅう。
やなせ先生の話を聞くたびに思うがよ。
人生は長いようで、思うより早い。
また今度やろう
そのうち動こう
余裕ができたら考えよう
そうやって先に延ばしたこと、誰でもあるろう。
けんど時間はちゃんと進みゆうきね。
出稼ぎの相談を受けよっても、「もう少し早く動いちょったら違ったかも」そう言う人も実際におる。
逆に、思い切って動いた人は、あとで「あの時でよかった」と言うがよ。
高知に出稼ぎに来る人も、理由はそれぞれ。
生活を立て直したい人
貯めたい人
環境を変えたい人
どれも間違いやない。
ただひとつ言えるのは、動ける時期には限りがあるいうこと。
今が一番若い、いう言葉は、ほんまその通りながよ。
高知はアンパンマンの街やけんど、観光だけの話やない。
あの作品も「誰かのために動く」いう気持ちがずっと軸にある。
出稼ぎも、結局は自分のためであり、誰かを守るための選択やったりするきね。
すぐの決断やなくてえい。
大きな覚悟も要らん。
「ちょっと動いてみようか」その一歩が、あとで効いてくる。
ブログの日いうことで、今日はこんな話を書いてみたがよ。
この文章を読んだ今日を、どう使うかは人それぞれ。
すぐ動く人もおるろうし、頭の隅に置いちょくだけの人もおるろう。
どっちでもえい。
けんど、思い出した時に、また見に来てくれたらえいき。
高知での出稼ぎも、話を聞くところからで構わん。
動くきっかけは、ほんの些細なもんで十分ながよ。
高知デリヘル倶楽部
オーナー・柊二
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