こんにちは。
高知デリヘル倶楽部のオーナー、柊二です。
高知のカツオのたたき
なんであんなに味が違うがか。
よそでも食べられるのに、高知で食べたら別物や言われるろ。
あれは水揚げしてから焼くまでが早いがよ。
藁で一気に炙るき
表面だけ火が入って中は生のまんま。
切った瞬間の色も違うし
口に入れたときの香りが残る。
塩だけで食べる人が多いのも、変に足さんでも成立するき。
女の子でも「これなら食べれる」言うて、ぺろりっといくがやき。
それと、高知の男が優しいって言われるが。
あれは気取ってやりゆう訳やない。
昔から海も山もきつい場所やき、人同士で声かけんと生活が回らんかっただけ。
荷物持っちょったら手ぇ出すし
迷うちょったら普通に話しかける。
その延長で今も残っちゅう。
構えられたらこっちも構えるけど
普通に来たら普通に接する。
変に詮索もせんし、根掘り葉掘りも聞かん。
そこは楽やと思う。
2月と3月も、高知は他より寒さがゆるい日が多い。
日中に外へ出ても肩に力入れんで済むし、朝晩も極端に冷え込まん日が続く。
空、見たら分かるがやけど
荒れた天気が長う続かん。
初めて来た子でも「思うたより過ごしやすい」って言うがは、そこやと思う。
出稼ぎで来る子の話を聞きよったら
場所のことより、人のことを気にしちゅう場合が多い。
どう扱われるがか、ちゃんと見てもらえるがか、変なこと言われんろうか。
そこが引っかかっちゅう。
けんど、高知は肩張らんでえい。
喋り方もそのままでかまんし
無理に明るうせんでも誰も何も言わん。
ご飯食べて、ちょっと話して、仕事して、帰る。
それだけで普通に出稼ぎ期間が終わる。
「なんか思うたより稼げた」
帰る前にそう言う子、だいたい同じ顔しちゅう。
来る前は、みんな少し身構えちゅう。
来てから、ふっと力抜ける。
その感じだけ、体で覚えて帰る。
一回見に来るだけでもかまん。
合う合わんは、そのあと決めたらえいき。
高知デリヘル倶楽部
オーナー・柊二
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