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お客様は女の子を選ぶとき、必ずといっても良いほど写メ日記を読みます!
どうも、ダシ男です。
最近SNSで見かける、
「暇なら店が仕事つけろよ」
という言葉。
気持ちは分かります。
でも、稼げるお店の“本質”を知ってほしい。
お店は「三位一体」で動いている
キャストが接客に愚直であること。
スタッフがそれを支え、仕組みをつくる経営者がいること。
この三つが噛み合って初めて、お店は成長します。
どれか一つでも欠けると、バランスが崩れ、信頼が揺らぎ、最終的には仕事が減る。
お店とは、そんな因果の上に成り立っているんです。
「誰かが頑張ればいい」ではなく「みんなで上がる」
「キャストが頑張れ」だけでも違う。
「スタッフが頑張れ」だけでも違う。
全員が、同じ方向に頑張る必要がある。
だからこそ、キャストはスタッフへ、スタッフはキャストへ共に上がるために指摘をし合える関係作りが必要です。※罵るのではなく
今日あなたが接客したお客様は、
「お店の印象」を決める一人目かもしれない。
フロント対応も、写メ日記も、SNSの投稿も、
すべて“店の空気”を作る要素です。
感謝を忘れた瞬間に、信頼は崩れる
いま、あなたが働けているのは、
過去のキャストたちが積み上げた“信頼”があるから。
その信頼を守るために、
私たちスタッフも、日々動いています。
「更新ばっかりうざい」「めんどくさい」
そう思う気持ちも分かります。
ただ、それをやらない選択をするなら、
それは“自己責任”。
他責にしてはいけない。
一人の意識が店を変える
あなた一人のモチベーションが、
店の空気を変える。
全員の意識レベルが上がれば、
店は数ヶ月で跳ね上がる。
だからこそ私は伝え続けます。
「なにを頑張るべきか」
「なにを考えて動くべきか」
最後に
スタッフも、キャストも、同じ方向を見よう。
キャストに感謝し、支え合えるスタッフがいてこそ、
本当に良い店は育つ。
店が儲かれば、待遇も自然と良くなる。
もし良くならないなら――そんな店はやめていい。
「人を責める前に、自分を磨く。」
その繰り返しが、最強のキャストを生み出します。
では、また。
どうも、ダシ男です。
以前、「ブランディングとは何か?」というテーマでお話ししました。
結論を先に言えば、
ブランディング=“誰に”どんな印象で覚えてもらうかを決めることです。
ただし──
実は、ブランディングだけでは足りません。
せっかく世界観を整えても、それを「見てくれる人」がいなければ、存在していないのと同じだからです。
だからこそ、次に必要になるのが──
「マーケティング」です。
では、マーケティングとは何か?
一言でいえば、
あなたの価値を“必要な人に届ける仕組み”のこと。
よく勘違いされるのが、
「派手に宣伝すること=マーケティング」ではありません。
マーケティングとは、以下のような要素を組み合わせて、
“売れる導線”をつくる設計図です。
誰に(ターゲット)
何を(商品・サービス)
どのように(媒体・タイミング・言葉)
なぜ(他と違う価値)
これらが明確になった時、初めて“刺さる”発信が可能になります。
■ 例えばキャストで考えてみよう
たとえば──
「清楚系で、癒しキャラの女の子」がいたとします。
彼女がどれだけ魅力的でも、
その発信が「SNS映え」「ド派手ギャル系」のユーザー層に届いてしまえば、ミスマッチです。
では、どうすれば?
答えは、「マーケティングを組み立てること」です。
誰が:疲れて癒されたい、30代〜40代男性
どこで:写メ日記・プロフィール・X(旧Twitter)
どんな言葉で:共感・安心・真面目さを伝えるトーン
いつ:ユーザーが落ち着く夜の時間帯に投稿
何を届けるか:「まるで本命彼女みたい」と思わせる雰囲気
このように、届け方を設計することで、
同じキャストでも**「必要としている人の目に届く」**状態がつくれます。
■ ブランディング+マーケティング=最強
ブランドをつくるだけでは、価値は眠ったまま。
マーケティングをすることで、価値がようやく世の中に出ていく。
この2つを両輪でまわすことが、
本当に「選ばれる人」になるための道です。
■ まとめ
ブランディングは「どんな自分かを明確にすること」
マーケティングは「その自分を届けるための戦略」
どちらか片方ではなく、両方が揃ってこそ意味がある
あなたの価値は、届けて初めて“意味”になる
だからこそ、今日から意識してほしい。
「誰に、何を、どう届けるか」
これが“稼げるキャスト”になるための、次の一歩です。
では、また。
どうも、ダシ男です。
「私、お金そんなに欲しいわけじゃないんです」
「誰かのために頑張ることはできるんですけど、自分のためには頑張れなくて…」
キャストと面談をしていると、こういう声をよく耳にします。
でもね、僕はこう思うんです。
*「自分のために働けない人ほど、本当は自分のために生きようとしてる」*って。
「お金より大事なもの」はたしかにある
たとえば「家族」「健康」「愛」「自由」「夢」…など
確かに、お金では買えないものってあります。
でも、それらを守るために必要なのもまた「お金」です。
誰かにプレゼントを贈るにも、将来の不安を取り除くにも、
選択肢を増やすにも、「心のゆとりを持つ」にも。
お金は感情そのものじゃないけど、感情を守る盾になることが多い。
お金は「人生の選択肢」を増やしてくれる
たとえば、こんな風に考えてみてほしい。
明日、嫌な人間関係から抜け出したいとき
将来、今とは違う業種に挑戦したくなったとき
誰かのために何かしてあげたいと思ったとき
全部「お金があるかどうか」で、選択肢の数が変わります。
お金は人生の自由度を上げる*「選択の道具」*なんです。
つまり、「稼ぐこと」=「自分の未来を広げること」。
「誰かのために頑張る」は、実は自分のため
「私は自分のためより、誰かのために頑張る方が向いてるんです」
それ、素晴らしいことです。
でも、深掘りしてみると…
「誰かの笑顔を見たい」「誰かに喜んでもらいたい」「誰かを支えたい」
そう思う自分でいたいから、頑張れる。
つまりそれって、“そんな自分でいたい”という、自分のためじゃない?
他人のために頑張れるあなたも、結局は
「自分の信じる生き方を貫きたい」という、立派な欲求を持っている。
だったら、「私は自分のために動けない人間なんだ…」なんて落ち込む必要はない。
あなたは、ちゃんと自分のために働いている。
お金が「目標をくれる」
たとえばこんな子がいました。
「親に恩返ししたい」
「いつかペットOKの広い部屋に引っ越したい」
「友達に自慢できるくらい綺麗になりたい」
「推しのライブに全部行きたい」
「将来、店を出したい」
どれも、スタート地点は「自分のためじゃない」と思ってたこと。
でもよく話してみると、“自分が笑っていたいから”という共通点がある。
だからこそ、お金を稼ぐ意味が出てくる。
「推しに会いに行くために10万必要」
「美容医療で綺麗になるために30万必要」
「引っ越しの初期費用で50万必要」
金額が見えれば、目標が生まれます。
目標があると、人は動けるようになる。
稼ぐことは「自分を知る」ことでもある
稼ぐためには、「自分に何が向いているか」「どんな接客が好きか」「何が得意か」「どんなお客様に好かれるか」
色んな“自己分析”が必要になります。
つまり、稼げば稼ぐほど「自分を知れる」。
これって、普通の仕事ではなかなか得られない特別な経験です。
お金を通して、自分の個性と向き合う時間にもなるんです。
稼ぐことは「未来へのギフト」
あなたが今、頑張って稼ぐことで
1年後のあなたが笑っていられるかもしれない
「ありがとう」って誰かに言われる日が来るかもしれない
自分の可能性をもっと信じられるようになるかもしれない
未来はまだ見えないけど、今ここで動けば、未来の自分にプレゼントを渡せる。
最後に
「お金は目的ではないけれど、手段にはなる」
自分の幸せや、大切な人を守るために。
お金って、やっぱり大事だと思うんです。
「お金が全てじゃない」なんて、綺麗事で終わらせないで。
稼ぐことで、見える世界がある。
だから今日も、目標をひとつ決めてみよう。
自分のために。
大切な誰かのために。
では、また。
どうも、ダシ男です。
お店で働いていると、時に「ルール外のこと」をお願いされる瞬間があります。
たとえば、NG行為や店外の誘い。
その場の空気やお客様の機嫌を考えると、つい断りにくく感じる人も多いと思います。
けれど、その一瞬の判断があなたの未来を決めます。
断る勇気があるかどうかで、これからのキャリアも、信頼も、すべてが変わるんです。
ルールを破ることで起きるデメリット
「ちょっとぐらいなら…」と思って踏み込んでしまうと、
その瞬間に“信頼”は崩れ始めます。
スタッフはあなたを守れなくなる
一部のお客様に都合よく扱われる
「やる子」として噂が回る
価格ではなく“安易なサービス”で選ばれるようになる
この悪循環に一度入ってしまうと、抜け出すのは本当に難しい。
そして何より、あなた自身の「価値」がどんどん下がっていきます。
断ることは、弱さじゃない
「断ったら嫌われるかも」
「次から呼んでもらえないかも」
そう考えるのは当然です。
でも、逆なんです。
断れる人ほど信用される。
なぜなら、「自分のルールを持っている=芯がある」と見られるから。
本当に良いお客様は、そういう“筋の通った女性”を尊敬します。
短期的な売上よりも、長期的な信頼を取ることが結果的に一番の近道です。
本質は「どれだけ大事にされるか」
NG行為や店外で指名をとるのは、あくまで“手段”でしかありません。
でもそれは、本当の人気ではない。
本質的な人気とは、
「あなたにまた会いたい」
「あなたの言葉に救われた」
「あなたがいるから通いたい」
そう思われる存在になることです。
それは決して、ルールを破らなくても築ける。
むしろ、ルールを守る人ほど“本物”のファンがつきます。
守る勇気が未来を守る
断ることは勇気がいります。
でも、それは「自分を守る力」でもある。
お客様よりも、自分を大切にできる人が、最終的に一番愛される。
今、断る勇気を持てたあなたは、すでに“選ばれる側”です。
では、また。
──売上を下げず、自己防衛するために知っておくべきこと──
どうも、ダシ男です。
今回は「NG客をつくる」という、少しデリケートだけど超重要なテーマについてお話しします。
NG客をつくる=売上が下がる?
まず最初に理解しておいてほしいのは、
「NGをつくる=売上が減る」可能性があるということ。
当然ですよね。来てくれたお客様を断れば、指名・延長・リピートのチャンスはゼロ。
でも、それでもNGにすべきお客様は確実に存在します。
なぜなら、NGにしなかったことで【あなたの心が削れる】から。
稼げなくなるのは、身体ではなく心が先なんです。
NG客は「教育」できる
ただし、注意してほしいのは、最初から全切りしないこと。
嫌な対応をされたから即NGにするのではなく、
まず「教育できるか?」を見極める。
例えば…
時間にルーズ→「〇分前に来てもらえると嬉しいです」と伝える
連絡が多すぎる→「返事が遅くなることがあります」と説明する
勝手な延長→「延長の際は一言お願いします」とルールを伝える
こうして伝えることで、案外「ちゃんとしてくれる」人もいます。
教育=期待値のすり合わせ。このプロセスを飛ばすと、
「実は良いお客様だったのに…」という機会損失にもなります。
我慢してはいけないライン
とはいえ、絶対に我慢してはいけないラインがあります。
暴言・暴力・セクハラ
ルール無視(NG行為など)
不衛生・マナー違反
精神的に追い詰められる言動
嘘・悪質なキャンセル
これらに関しては一発NGでOK。
“優しさ”と“甘さ”は違います。
自分を守ることが、長く続ける第一歩。
報告は絶対に「嘘をつかない」
そして最後に大事なのがこれ。
スタッフへの報告は正直に、事実をそのまま伝えること。
「変に気を遣って軽く伝える」
「自分にも悪い部分があった気がして曖昧にする」
そんな必要はありません。
スタッフはあなたの味方です。
誇張せず、隠さず、正直に報告する。
その情報が今後の対策や他キャストへの共有につながります。
まとめ
NG客をつくるというのは「わがまま」でも「弱さ」でもなく、
**自分の心と身体を守るための“戦略”**です。
売上を上げることと、無理することは別物。
ルールを守ってくれるお客様を大切にしよう。
そして、ルールを破る人には「あなたには合わないかも」と、
自信を持ってNGを伝えよう。
それがあなたの価値を守るための選択です。
では、また。
ニックネーム:高橋【FIRST】
FIRST店長です、仕事内容はスタッフ・女性の教育・管理、新人採用・WEB更新・資金管理といった運営全ての業務の監督。
新人キャスト・スタッフには「聞かれる=頼られてる証拠」と思い、分からない事を丁寧に教えます
当店は長くご利用のリピーター様が多いのですが、頂く一番の声は「FIRSTの子はホントに性格がいい」「ルックスやスタイルを超えた満足感」というご意見。面接の際に重要視するのはこうしたリピーター様に自信をもってお勧めできるかどうか。
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