どうも、ダシ男です。
「恋愛経験がないから、どう接すればいいかわからない」
「男性が喜ぶポイントがわからない」
この悩み、実はかなり多い。
でも大丈夫。接客は“恋愛の延長”ではなく、“人間理解の延長”だから。
① 恋愛ではなく「観察」で学ぶ
まず最初に伝えたいのは、「恋愛経験がなくてもモテる接客はできる」ということ。
そのために必要なのは“観察力”です。
たとえば、
お客様が笑った瞬間はどんな話題のときか
声のトーンが上がったときはどんな反応をしたか
手の動きや姿勢がリラックスしたのはどんな場面か
この“変化”を観察していくと、どんなタイプの男性が何を心地よく感じるかが見えてきます。
恋愛では「自分を見せる」けど、接客では「相手を見る」。
ここを間違えなければ、経験は関係ありません。
② 喜ばせるコツは「質問の質」にある
恋愛経験がない人ほど、会話が浅くなりがちです。
でも実は、“質問の質”を変えるだけで距離はぐっと縮まります。
悪い質問例:
「お仕事何されてるんですか?」
「休みの日は何してるんですか?」
これらは誰にでも聞ける“情報収集”。
ここからもう一歩踏み込むのがコツ。
良い質問例:
「お仕事、大変な時ってどうやって気分転換されてるんですか?」
「休みの日にそれやってる時が、一番リラックスしてる時間ですか?」
こうした“感情に触れる質問”を意識すると、
男性は「理解されてる」と感じ、あなたへの信頼が生まれます。
③ 「恋愛の真似」ではなく「承認のプロ」になる
恋愛でモテる女性は、「承認」がうまい。
でも接客では、それを“演技”ではなく“職業スキル”として使う。
たとえば、
「すごいですね」ではなく、「それを続けてるのがすごいですね」
「優しいですね」ではなく、「その気遣い、他の人にもできるんですか?」
承認には“深さ”がある。
上辺の褒め言葉ではなく、“背景を汲み取る承認”をするだけで印象は変わります。
④ 理解ではなく「理解しようとする姿勢」
男性は「理解してくれる人」に惹かれるのではなく、
「理解しようとしてくれる人」に心を開きます。
だから、
「よくわかんないけど、○○さんの話聞いてると楽しそうですね」
この一言だけでも十分。
完璧に理解する必要はない、“寄り添う姿勢”こそが信頼に変わる。
⑤ 恋愛経験のなさは「強み」
恋愛経験が少ない=「男性に対して先入観がない」
これ、実は最強の武器です。
経験豊富な人ほど、「こういう人はこう」と決めつけやすい。
でもあなたには、それがない。
つまり“フラットに相手を見られる”という最大の才能がある。
恋愛経験がないからこそ、接客で磨かれる「観察」「質問」「承認」こそが
本当の意味での“愛され力”なんです。
経験よりも、姿勢。
知識よりも、興味。
演技よりも、誠実。
それができる人が、最終的に指名される人です。
では、また。
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