──売上を下げず、自己防衛するために知っておくべきこと──
どうも、ダシ男です。
今回は「NG客をつくる」という、少しデリケートだけど超重要なテーマについてお話しします。
NG客をつくる=売上が下がる?
まず最初に理解しておいてほしいのは、
「NGをつくる=売上が減る」可能性があるということ。
当然ですよね。来てくれたお客様を断れば、指名・延長・リピートのチャンスはゼロ。
でも、それでもNGにすべきお客様は確実に存在します。
なぜなら、NGにしなかったことで【あなたの心が削れる】から。
稼げなくなるのは、身体ではなく心が先なんです。
NG客は「教育」できる
ただし、注意してほしいのは、最初から全切りしないこと。
嫌な対応をされたから即NGにするのではなく、
まず「教育できるか?」を見極める。
例えば…
時間にルーズ→「〇分前に来てもらえると嬉しいです」と伝える
連絡が多すぎる→「返事が遅くなることがあります」と説明する
勝手な延長→「延長の際は一言お願いします」とルールを伝える
こうして伝えることで、案外「ちゃんとしてくれる」人もいます。
教育=期待値のすり合わせ。このプロセスを飛ばすと、
「実は良いお客様だったのに…」という機会損失にもなります。
我慢してはいけないライン
とはいえ、絶対に我慢してはいけないラインがあります。
暴言・暴力・セクハラ
ルール無視(NG行為など)
不衛生・マナー違反
精神的に追い詰められる言動
嘘・悪質なキャンセル
これらに関しては一発NGでOK。
“優しさ”と“甘さ”は違います。
自分を守ることが、長く続ける第一歩。
報告は絶対に「嘘をつかない」
そして最後に大事なのがこれ。
スタッフへの報告は正直に、事実をそのまま伝えること。
「変に気を遣って軽く伝える」
「自分にも悪い部分があった気がして曖昧にする」
そんな必要はありません。
スタッフはあなたの味方です。
誇張せず、隠さず、正直に報告する。
その情報が今後の対策や他キャストへの共有につながります。
まとめ
NG客をつくるというのは「わがまま」でも「弱さ」でもなく、
**自分の心と身体を守るための“戦略”**です。
売上を上げることと、無理することは別物。
ルールを守ってくれるお客様を大切にしよう。
そして、ルールを破る人には「あなたには合わないかも」と、
自信を持ってNGを伝えよう。
それがあなたの価値を守るための選択です。
では、また。
お店ページを確認したい方はこちら!!



