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お客様をNGにする基準
お店のつぶやき 2026/4/2 23:45
──売上を下げず、自己防衛するために知っておくべきこと──
どうも、ダシ男です。
今回は「NG客をつくる」という、少しデリケートだけど超重要なテーマについてお話しします。
NG客をつくる=売上が下がる?
まず最初に理解しておいてほしいのは、
「NGをつくる=売上が減る」可能性があるということ。
当然ですよね。来てくれたお客様を断れば、指名・延長・リピートのチャンスはゼロ。
でも、それでもNGにすべきお客様は確実に存在します。
なぜなら、NGにしなかったことで【あなたの心が削れる】から。
稼げなくなるのは、身体ではなく心が先なんです。
NG客は「教育」できる
ただし、注意してほしいのは、最初から全切りしないこと。
嫌な対応をされたから即NGにするのではなく、
まず「教育できるか?」を見極める。
例えば…
時間にルーズ→「〇分前に来てもらえると嬉しいです」と伝える
連絡が多すぎる→「返事が遅くなることがあります」と説明する
勝手な延長→「延長の際は一言お願いします」とルールを伝える
こうして伝えることで、案外「ちゃんとしてくれる」人もいます。
教育=期待値のすり合わせ。このプロセスを飛ばすと、
「実は良いお客様だったのに…」という機会損失にもなります。
我慢してはいけないライン
とはいえ、絶対に我慢してはいけないラインがあります。
暴言・暴力・セクハラ
ルール無視(NG行為など)
不衛生・マナー違反
精神的に追い詰められる言動
嘘・悪質なキャンセル
これらに関しては一発NGでOK。
“優しさ”と“甘さ”は違います。
自分を守ることが、長く続ける第一歩。
報告は絶対に「嘘をつかない」
そして最後に大事なのがこれ。
スタッフへの報告は正直に、事実をそのまま伝えること。
「変に気を遣って軽く伝える」
「自分にも悪い部分があった気がして曖昧にする」
そんな必要はありません。
スタッフはあなたの味方です。
誇張せず、隠さず、正直に報告する。
その情報が今後の対策や他キャストへの共有につながります。
まとめ
NG客をつくるというのは「わがまま」でも「弱さ」でもなく、
**自分の心と身体を守るための“戦略”**です。
売上を上げることと、無理することは別物。
ルールを守ってくれるお客様を大切にしよう。
そして、ルールを破る人には「あなたには合わないかも」と、
自信を持ってNGを伝えよう。
それがあなたの価値を守るための選択です。
では、また。
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女の子を衛生的に守ってくれる紳士なアイテム…
お店のつぶやき 2026/4/2 18:37
褒めるは時代遅れ ──いま、必要なのは“評価”ではなく“共感”
お店のつぶやき 2026/4/1 23:47
どうも、ダシ男です。
「褒めるのが大事だよ」 「まずは良いところを見つけて褒めてあげなきゃ」 ──こんな言葉、よく聞きますよね?
でも私は、こう思ってます。
褒めることは、もう“時代遅れ”だ。
これは決して、感謝や敬意を持つなという意味じゃありません。 むしろその逆。 「上からの評価」や「褒めて伸ばす」という古い価値観を捨て、いまは【横並びの共感】と【信頼を前提としたフィードバック】に進化すべき時代だという話です。
なぜ「褒める」が通用しなくなったのか?
かつての「褒める」は、上司と部下、先生と生徒、親と子どもなど、上下関係ありきのコミュニケーションでした。
しかし今はどうでしょう?
✔️SNSで誰もが発信者
✔️上司も部下も「選ばれる立場」に
✔️承認欲求は“褒められる”より“理解されたい”へ
つまり、「褒める」=「上から目線の評価」に聞こえてしまう時代なんです。
たとえば、こんなシーン。
「今日もよく頑張ったね。偉いね!」
いちいち“上から目線”に感じませんか? これは「あなたを見てる私が判断した」という構図があるからです。
“褒める”の代わりに、今やるべきことは?
それは、**「共感」と「承認」**です。
共感とは
相手の感情・背景・努力に対して「わかるよ」「自分もそうだった」と寄り添うこと。
例:「初めての接客、不安だったよね。でもちゃんとやりきったんだ、すごい。」
承認とは
相手の行動や変化を“事実として”見てあげること。
例:「今日5人のお客様にありがとうって言われてたね。ちゃんと届いてる証拠だよ。」
この2つには「評価」がない。
上下関係もない。
あるのは、「信頼」と「観察」です。
“褒められ慣れ”した世代に、刺さらない言葉
今のキャストや若い子たちは、「褒められること」にあまり価値を感じていません。
なぜか?
小さい頃からSNSで“いいね”をもらいすぎた
形式的な言葉には慣れている
自分を「評価される対象」として捉えることに疲れている
だからこそ、**「あなたをちゃんと見ているよ」「変化に気づいているよ」**という言葉が、何よりも響くのです。
ダシ男流|“共感×承認”の使い方
❶ 「観察」から入る
→ 感情よりも行動に注目。「笑顔増えたね」「待機の姿勢が変わったね」など事実を伝える。
❷ 「背景」に触れる
→「この前悩んでたけど、乗り越えたんやね」と努力の“前後”に目を向ける。
❸ 「期待」ではなく「信頼」を伝える
→「次も期待してる」ではなく、「あなたなら大丈夫」と言う。
褒めるより、響く言葉を。
最後に、よくある“褒め”と、“共感×承認”の比較をしてみましょう。
褒める言葉 共感×承認に変換すると
すごいね! 頑張ってたの見てたよ。しんどい中でもやりきったね。
偉いね! 自分で決めて動いたんやね。そこが素晴らしい。
さすが! その判断、あなたらしいなって思った。
評価じゃなく、気づきと共感。
それが信頼関係をつくり、「また頑張ろう」と思わせる力になるんです。
褒める時代は終わりました。
次は、“共に感じて、共に歩む”時代。
では、また。
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予定が中々決まりません。出勤とかってその日でも良いんですか?
お店の環境 2026/4/1 18:34

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「恋愛経験=接客力」ではない。男性が心を開く本当のスイッチ。
お店のつぶやき 2026/3/31 23:41
どうも、ダシ男です。
「恋愛経験がないから、どう接すればいいかわからない」
「男性が喜ぶポイントがわからない」
この悩み、実はかなり多い。
でも大丈夫。接客は“恋愛の延長”ではなく、“人間理解の延長”だから。
① 恋愛ではなく「観察」で学ぶ
まず最初に伝えたいのは、「恋愛経験がなくてもモテる接客はできる」ということ。
そのために必要なのは“観察力”です。
たとえば、
お客様が笑った瞬間はどんな話題のときか
声のトーンが上がったときはどんな反応をしたか
手の動きや姿勢がリラックスしたのはどんな場面か
この“変化”を観察していくと、どんなタイプの男性が何を心地よく感じるかが見えてきます。
恋愛では「自分を見せる」けど、接客では「相手を見る」。
ここを間違えなければ、経験は関係ありません。
② 喜ばせるコツは「質問の質」にある
恋愛経験がない人ほど、会話が浅くなりがちです。
でも実は、“質問の質”を変えるだけで距離はぐっと縮まります。
悪い質問例:
「お仕事何されてるんですか?」
「休みの日は何してるんですか?」
これらは誰にでも聞ける“情報収集”。
ここからもう一歩踏み込むのがコツ。
良い質問例:
「お仕事、大変な時ってどうやって気分転換されてるんですか?」
「休みの日にそれやってる時が、一番リラックスしてる時間ですか?」
こうした“感情に触れる質問”を意識すると、
男性は「理解されてる」と感じ、あなたへの信頼が生まれます。
③ 「恋愛の真似」ではなく「承認のプロ」になる
恋愛でモテる女性は、「承認」がうまい。
でも接客では、それを“演技”ではなく“職業スキル”として使う。
たとえば、
「すごいですね」ではなく、「それを続けてるのがすごいですね」
「優しいですね」ではなく、「その気遣い、他の人にもできるんですか?」
承認には“深さ”がある。
上辺の褒め言葉ではなく、“背景を汲み取る承認”をするだけで印象は変わります。
④ 理解ではなく「理解しようとする姿勢」
男性は「理解してくれる人」に惹かれるのではなく、
「理解しようとしてくれる人」に心を開きます。
だから、
「よくわかんないけど、○○さんの話聞いてると楽しそうですね」
この一言だけでも十分。
完璧に理解する必要はない、“寄り添う姿勢”こそが信頼に変わる。
⑤ 恋愛経験のなさは「強み」
恋愛経験が少ない=「男性に対して先入観がない」
これ、実は最強の武器です。
経験豊富な人ほど、「こういう人はこう」と決めつけやすい。
でもあなたには、それがない。
つまり“フラットに相手を見られる”という最大の才能がある。
恋愛経験がないからこそ、接客で磨かれる「観察」「質問」「承認」こそが
本当の意味での“愛され力”なんです。
経験よりも、姿勢。
知識よりも、興味。
演技よりも、誠実。
それができる人が、最終的に指名される人です。
では、また。
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「稼げること」は理由がございます!!
お給料 2026/3/31 18:23

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『運』は人格の後払い
お店のつぶやき 2026/3/30 23:15
感謝が出来る人は『運を掴む』
どうも、ダシ男です。
今日は
「感謝が出来る人は、なぜ運を掴むのか?」
このテーマについて書きます。
売れたい人・人生を変えたい人ほど、
一度ちゃんと向き合ってほしい話です。
世の中には3種類の人がいる
私はこれまでたくさんの人を見てきて、
人は大きくこの3パターンに分かれると感じています。
➀感謝が出来て、返せる人
②感謝は出来るが、返せない人
③感謝が出来ない人
まず、③の「感謝が出来ない人」。
これは論外です。
・してもらって当たり前
・自分が中心
・不満は言うが感謝は言わない
このタイプは、最初は誰かが手を差し伸べても、
いずれ必ず人が離れます。
なぜなら
「関わる意味がない」からです。
感謝は出来るが、返せない人
次に②。
実は一番多いのがこのタイプ。
「ありがとうございます」
「感謝してます」
口ではちゃんと言える。
でも
・行動が伴わない
・相手の立場を考えない
・自分が楽な方を選ぶ
この人たちは悪い人ではありません。
ただ、運が“続かない”人です。
ここで関係してくるのが
返報性の原理です。
人は
「何かを与えてもらったら、返したくなる」
という本能を持っています。
でもそれは
言葉ではなく、行動で返された時に成立します。
感謝を返さない=関係が循環しない。
循環しないものは、いずれ止まります。
感謝が出来て、返せる人が運を掴む理由
①の人。
この人だけが、運を掴み続けます。
なぜか?
それは
人・情報・チャンスが“回り続ける構造”を作っているからです。
・助けてもらったら、次は自分が助ける
・教えてもらったら、次は誰かに伝える
・応援されたら、応援し返す
・仕事をもらったら、仕事で返す
これを無意識にやっている。
結果どうなるか。
「この人に教えたい」
「この人なら任せたい」
「この人なら紹介しても大丈夫」
そう思われる。
ここで重要なのは、
運とは“偶然”ではなく
人の判断の積み重ねだということ。
誰かが
「この人にチャンスを渡そう」と決めた瞬間、
それは“運が来た”ように見えるだけ。
私はよくこう言います。
『運は、人格の後払い。』
今すぐ返ってこなくてもいい。
感謝して、行動で返していれば、
必ずどこかで別の形になって返ってくる。
・紹介
・助言
・タイミング
・偶然のような出会い
でもそれは全部
「これまでの姿勢」の結果です。
売れたいなら、まず感謝の質を上げよう
売れる人は、才能より先に
感謝の質が高い。
・誰に
・何を
・どう返すか
これを考えられる人だけが、
次のステージに行けます。
もし今、
「チャンスが来ない」
「運が悪い」
そう感じているなら、
自分が
感謝を“行動で返しているか”
一度、振り返ってみてください。
そこが変わった瞬間から、
運の流れは必ず変わります。
では、また。
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顔出しは必要ありません!
うれしい待遇 2026/3/30 18:18

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ちゃんとやってるのに、なぜか選ばれない子の話
お店のつぶやき 2026/3/29 23:46
どうも、ダシ男です。
今日は、
「ちゃんとやっているのに、なぜか結果が出ない」
そんな子の話をします。
以前、こんな女の子がいました。
出勤は多い。
写メ日記も毎日。
お礼のLINEも丁寧。
遅刻も欠勤もない。
お店側から見れば、
正直「めちゃくちゃ良い子」です。
注意することもないし、
トラブルも起こさない。
言われたことは、全部やる。
でも――
なぜか、指名は増えない。
本人に聞いてみると、
少し困った顔で、こう言いました。
「私、ちゃんとやってますよね?」
その言葉に、
悪意は一切ありません。
むしろ、
“ちゃんとしたい”気持ちが
人一倍強い子でした。
たしかに、その子は
「やるべきこと」は全部やっていました。
・出勤日数
・写メ日記の回数
・お礼メッセージ
・ルールの順守
どれも正しい。
どれも間違っていない。
それなのに、
結果だけがついてこなかった。
理由は、とてもシンプルです。
その子がやっていたのは、
「言われたこと」だけだった。
自分から
「どう選ばれたいか」を考える前に、
「怒られない行動」を優先していた。
つまり、
評価される行動はしていたけど、
選ばれる行動はしていなかった。
ここで、
多くの人が勘違いします。
「もっと頑張らなきゃ」
「努力が足りないんだ」
でも、現場で起きているのは
努力不足ではありません。
起きているのは、
順番のズレです。
お客さんは、
「一生懸命な人」を
選んでいるわけじゃない。
「また会いたい理由がある人」を
選んでいるだけ。
そこに、
出勤日数や写メ日記の回数は
直接関係ありません。
その女の子に必要だったのは、
努力を増やすことじゃなかった。
才能を疑うことでもなかった。
ただ、
考える順番を変えることだった。
・なぜ、この人に来てほしいのか
・なぜ、また会いたくなるのか
・自分は、何を“やらない”べきか
やることを増やす前に、
やらないことを決める。
それだけで、
動きは大きく変わります。
もし今、
・ちゃんとやっているのに報われない
・何を足せばいいか分からない
・もう限界なのに、やめられない
そう感じているなら、
それはあなたがダメだからじゃない。
能力の問題でも、
性格の問題でもない。
ただ、
考える場所を少し間違えているだけ。
ここから先は、
「何を頑張るか」ではなく、
「何をやめるか」の話になります。
でも、それは
ここでは書きません。
自分で考え始めた人だけが、
次に進めばいいと思っています。
では、また。
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入店祝い金『10%』、お友達とご一緒なら全員に『15%』支給いたします!
うれしい待遇 2026/3/29 18:37

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プロフィール

ニックネーム:高橋【京都人妻デリヘル倶楽部】
色々な方が、それぞれの事情でお仕事にいらっしゃいます。
一人ひとりの働き方や考え方に寄り添って、お仕事をしていければと思います。
また、お仕事の内外にかかわらずいつでも雑談・相談お待ちしています。
見かけたら気軽に声をかけてもらえたらと思います。
誠心誠意の対応でサポートさせていただきます。
宜しくお願い致します。
お店データ
◇店名
京都人妻デリヘル倶楽部
◇職種
人妻デリヘル
◇勤務エリア
伏見・南インター
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